乃木坂46の井上小百合ファースト写真集『存在』の楽天ブックス限定カバー版が再発売されたので買ってしまいました。
右の写真の左側がそれです。ちなみに右側はセブンネット限定カバーです。つまり、あたしは通常盤カバーは持っていないのです(汗)。
全4種類がランダムで封入されるポスターも、うまいことダブらずに異なる絵柄のものをゲットできました。幸運です。
それにしても、くどいようですが、乃木坂の写真集に水着やランジェリー姿は不要だと思います。
乃木坂46の井上小百合ファースト写真集『存在』の楽天ブックス限定カバー版が再発売されたので買ってしまいました。
右の写真の左側がそれです。ちなみに右側はセブンネット限定カバーです。つまり、あたしは通常盤カバーは持っていないのです(汗)。
全4種類がランダムで封入されるポスターも、うまいことダブらずに異なる絵柄のものをゲットできました。幸運です。
それにしても、くどいようですが、乃木坂の写真集に水着やランジェリー姿は不要だと思います。
営業回りの電車内でのことです。
昼下がりですし、都心部でもないので、比較的空いた車内。あたしは座席座って本を読んでいました。気づくと、赤ん坊を抱いた若い母親が立っているのに気づきました。赤ちゃんは、おんぶ紐と言うのでしょうか、最近の製品の呼び名は知りませんが、とにかく紐で前に抱っこしています。
立ったままだと辛いだろうか席を譲って上げようかと思った刹那、更に幼稚園くらいに通う女の子がの姿が飛び込んできました。姉妹ってことなのか、お姉ちゃんだって、まだまだ抱っこしてもらいたい年頃だろうなあと思われます。
さて、ここであたしは逡巡。
この若いお母さんに席を譲ると、恐らく、十中八九、そのお母さんは自分が座るのではなく、幼稚園児くらいの女の子を座らせようとするでしょう。あたしとして幼子を抱えたお母さんに座ってもらいたいのですが、女の子を座らせてお母さんが立ったままではあたしの本意ではありません。ここは厳しいようですが、お姉ちゃんなんだから立っていなさい、と言いたいところです。
ただ、結局、あたしが逡巡している間に、その親子3人は降りてしまいました。昨今は、まずは子供に座らせる親が多すぎます。今回見た子は立っていたお姉ちゃんもまだ幼いので座らせて上げたい気持ちはわかります。しかし、小学生、それも高学年くらいでも祖父母を立たせて座席に座っている子供が多すぎます。いや、甘やかしている両親や祖父母が多すぎます。
ガラガラに空いた時間帯の車内でなければ、少なくとも小学生以上は座らない、座らせないという風に、あたしが子供のころはしつけられましたが、いまは時代が変わったのですね。
とある書店員さんは、お客様が買った書籍のスリップをまとめておくそうです。そうすることによって、どの本とどの本が一緒に買われたかがわかり、そこから客の購買傾向などいろいろなものが見えてくるのだそうです。
これをコンピューターにやらせているのが、アマゾンなどネットショップで「この商品を買った人はこちらも買っています」といった表示なのだと思います。正確性ではネットなのでしょうが、どこまでお客様の個性などをつかめているのでしょう? やはりスリップを実際に触るからこそ見えてくる風景ってのがあるのではないか、などと思ってしまいます。
それはともかく、上掲は本日購入した書籍3点です。いみじくもすべて岩波書店のもの。この三冊からベテラン書店員さんは何を読み取るのでしょうか? あるいはもしあたしがこの三冊をアマゾンで買ったのだとしたら、「『文化大革命五十年』を買った方は『平成の藝談』も買っています」なんてお勧めしてくるのでしょうか?
大学出版会の刊行物が柔らかくなっている、ということでしょうか?
柔らかいというのは語弊があるかもしれませんが、確かにこの数年、学者・研究者を対象とした書籍と言うよりはもう少し一般的な読者も視野に入れたような本が目に付くようになったと感じていました。悪い言い方をすれば、大学出版会もきちんと利益を出さなければ行けなくなったということなのでしょうか? だとすると、大学が独立法人になったことと関係しているのでしょうか? そんなことを考えてしまいます。
しかし、私立はともかく、国公立の大学は、その学問の蓄積を国民に還元するのは当たり前のことで、大学出版会がその一翼を担うというのも当然のことなのかもしれません。
さて、次の記事は先日プリツカー賞を受賞した建築家・磯崎新さんの記事です。
磯崎新さんの名前は多くの人が知っていると思いますが、どんなものを設計したのか、どんな建物を作ってきたのか、実は知らない人が多いのではないでしょうか? かくいうあたしもその一人です。
受賞をきっかけに、磯崎さんの業績がこのようなまとめてもらえると門外漢にはとてもありがたいです。
そして最後に紹介する記事は、問題山積の出版界において焦眉の急ともいえる流通に関する話題です。
少し前に取次から言われていましたので、業界人は知っていたと思いますが、雑誌や書籍の到着が遅くなる、ということです。これまでも沖縄や北海道は週刊誌の発売が東京などより遅いと言うことはよく知られていたと思いますが、それが書籍も含め、そして九州と中国地方でもそうなるということです。
素人目には、中国よりも四国じゃないの、というツッコミを入れたくなりますが……。それにしても、これで少しは流通末端の負担が軽減されるのでしょうか。
あたしの勤務先の場合、書籍にしても雑誌にしても発売日指定をしているわけではないので、大きな影響が受けるとは思いませんが、お客様からすれば頼んだ商品の到着が遅くなるというのは嫌なことですよね? もちろん、いまだってお取り寄せグルメなど、全国の地区によって到着に要する日数に差がありましたから、意外とお客様も気にしないのかもしれませんが。
東日本大震災から8年。今朝の新聞もそうですが、この週末も特集番組がいくつかありました。子供のころに長い長いと感じていた小学生時代ですら6年ですから、それはも既に2年も超えているのですね。やはりあっという間という感じです。
恐らく、震災があったからだと思いますが、文庫クセジュの『喪の悲しみ』と『ケアの倫理
』が地味ながらもずーっと売れ続けています。文庫クセジュをしっかり揃えている書店は多くはないですし、この二冊だけを心理学などの棚に置いている書店もそれ以上に少ないと思いますので、やはり口コミで認知度が高まっているのでしょう。
文庫クセジュ以外にお薦めとなりますと、Jビレッジで働く、サッカー日本代表の専属シェフ、西さんの『サムライブルーの料理人 3・11後の福島から』です。この前に出した『サムライブルーの料理人 サッカー日本代表専属シェフの戦い
』は日本代表の裏話的な本でしたが、こちらはそれと共に福島で奮闘する西さんが描かれています。
また報道では、流出人口が多く地域のコミュニティーが崩壊しているといった話も聞かれました。地方におけるコミュニティーと言うことであれば『日本の夜の公共圏 スナック研究序説』なども参考になるのではないでしょうか?
週末などは、晩にお酒を嗜むことが時々あります。日本酒(新潟の日本酒が多いです)を飲むこともありますが、買い置きがないときはチューハイで済ますこともあります。
よく飲むのは「ほろよい」なのですが、近所のスーパーでこんなのを見つけたので買ってみました。「ほろよい」と同じサントリーですが、ほろよいが限りなくジュースのような味わいなのに対し、こちらの方がちょっぴりだけお酒っぽい味です。
まあ、本来の酒飲みからすれば、どちらにせよ「こんなものは酒じゃない!」と言われそうな飲物ではありますが……。とはいえ、これでも歴としたアルコール飲料ですから、飲んでしまったら運転はできませんし、未成年者は飲むこともできません。
でも、子供が飲んでもお酒だってわからないかも知れない味ですね。
本日の昼餉です。
ローソンのおにぎりです。ちょっとお高いものを選びました。
わが家のすぐ近所にあるのはセブンイレブンで、ローソンはちょっと歩かないとなりませんが、営業回りの途次に立ち寄ったローソンで「かにめし」のおにぎりを見つけてしまい、「これは食べないと!」と思った次第。「焼さけハラミ」と「いくら醤油漬」は定番のメニューで以前にも食べたことがありますが、「かにめし」は初賞味です。
で、お味ですが、このシリーズはどれも美味しくてほぼハズレはないのですが、この「かにめし」も写真ほどではありませんが、それなりに蟹の量は入っていまして、味付けも上品なものでした。たいへん満足です。ただ「ハラミ」や「醤油漬」の方が味が濃いので、「かにめし」を後から食べたら「味気ない」「味がしない」と感じたかもしれません。
本当は、「かにめし」ともう一つ、「直火焼厚切り牛タン」を食べてみたかったのですが、それはあいにく売り切れで、店頭に並んでいませんでした。次の機会には!
昨日の帰路、国分寺の丸井で、神戸のスイーツショップ「Amaria」が出店していたので買ってみました。
実は、先週末から出店していて、昨日が最終日というのもわかっていたので、「食べたいな、どうしようかな」と逡巡していて、「最終日にまだ売っていたら買って帰ろう」と決意して立ち寄ってみたのです。恥ずかしい話ですが、このショップ、あたしは知りませんでした。神戸では有名なのでしょうか?
で、いくつかの商品が売られていましたが、買ってみたのは写真の商品「神戸カタラーナ」というものです。「凍らせ焼きプリン」ということで、冷凍庫に保存しないとならないスイーツです。
カラメルクラッシュが付いていて、食べる前に振りかけるようです。とりあえず半分食べてみようということで、半分だけかけてみました。写真の右側がかけてある部分です。
食べてみますと、アイスのようでアイスではなく、プリンのようでプリンではなく、といったところ。ハーゲンダッツでカスタードプリンのフレーバーが出ていましたが、あんな感じと言えばよいでしょうか。ただし、もう少し柔らかいですが。
今回はこれだけにしましたが、売られていた商品で他に気になったのは「ざらめシューミルク」というスイーツです。ざらめにはそれほど食指は動かされませんが、中のクリームがとても美味しそうで、これは次の機会に賞味したいと思います。
昨日は夕方から人文会。その後は飲み会という流れ。なので、今朝はちょっと寝不足です。
その飲み会のトイレに、こんなもの(ポスター? 掲示?)が貼ってありました。
こういうものが業務用ホームセンターなどでは売っているのでしょうか? それともお店の方がパソコンで作ったものなのでしょうか?
それにしても、ここまでの泥酔って今もあるのですかね? あたしが学生の頃の大学生の新歓コンパは一気飲みの全盛期というと語弊がありますが、まだまだ強引に飲ませる文化(?)が健在でした。
上掲の掲示はトイレの内部、横の壁に貼ってあったもので、トイレに入った正面の壁に貼ってあったのが二枚目の写真です。
これもよく出来ていると言ったら出来ている作品(?)です。やはりどこかで売っているものなのか、お店のスタッフの作品なのか……
こちらは飲み屋でありがちなシーンを集めたもののようですが、いくつかは完全にふざけたものが混じっていますね。しかし、酔っ払ってトイレに入ったお客がどれだけこの掲示に目を留めているのでしょうか?