アジア大会が開催されているので、この機会にインドネシア語を学ぼうと思った方へ!

甲子園の高校野球も終わって、スポーツ好きな方の興味は一気にアジア大会に流れているのでしょうか?

いや、そもそも高校野球は独特な雰囲気があり、ファン層も特殊なのかも知れませんね。アジア大会はいろいろな種目がありますし、それぞれにファンがいるのかも知れません。

さて、今回のアジア大会はジャカルタで行なわれています。ジャカルタはインドネシアの首都だ当たり前の常識でしょうか? 逆にインドネシアの首都はどこ、と聞かれてすぐにジャカルタと答えられる日本人はどのくらいいるのでしょう?

それはともかく、インドネシアに興味を持たれた方のためにインドネシア語の参考書をご紹介します。

 

まずはもっとも基本的な参考書、『ニューエクスプレス インドネシア語』と『ニューエクスプレス インドネシア語単語集』です。前者は会話形式の本文を学びながら、一通りの初球文法が学べます。後者は初級レベルには十分なインドネシア単語とジャンル別に日本語からも引けます。

 

インドネシア語のアウトラインを手軽に学びたいという方には『インドネシア語のしくみ』を、とにかく現地で少しでも喋りたいという方には『ことたびインドネシア語』をそれぞれお薦めします。

月に代わってお仕置きよ!

最近は闇キャラでブレイク(?)しているTBSの宇垣美里アナウンサー。今日のサンジャポでは、先週の魔法少女まどかのコスプレに続き、美少女戦士セーラームーンに扮したそうです。

宇垣アナは現在27歳だそうですが、全然いける、というのがあたしの素直な感想です。いかがでしょう?

ただ、コミックのセーラームーンって、確か高校生の設定だったはずですよね? やはりちょっとイタイのでしょうか?

ということで、もう少しセーラームーンの年齢に近い、乃木坂46版、ミュージカル、セーラームーンを見てみたいと思います。

この舞台で主役のセーラームーン役を演じたのは三期生の山下美月と一期生の井上小百合です。美月は19歳、さゆは23歳です。

左が美月、右がさゆです。

さあ、宇垣ムーンと比べていかがでしょう?

やはり、元がアニメなわけですから、実際の人間が扮したら、どうしたって違和感がありますよね。それでも、あたしに言わせれば、三人ともなかなかの再現度ではないかと思うのですが……

というわけで、実際のセーラームーンはといいますと。

はい、逆にこのアニメのまんまの人間が存在したら、カワイイと思うよりも、たぶん気持ち悪いと感じてしまうでしょうね。そう言えば、アニメのヒロインに憧れて整形手術を繰り返した女性というのがいましたね。確かにアニメのキャラクターには似ていましたが、人間としてはおぞましいという言葉がぴったりなビジュアルでした。

とはいえ、実は乃木坂のミュージカルでは主人公よりも他のメンバーの完成度、再現度が思いのほか高かったという印象があります。別にミュージカルを見に行ったわけではないので、あくまでネットに出ている写真での印象ではありますが。

読んでもらいたいのは、と言うよりも、読んで意見を聞かせてもらいたいのは……

《エクス・リブリス》の最新刊『ここにいる』は台湾の王聡威の作品です。日本では初めて紹介する作家です。

本作は、帯などにも書いてあるように大阪で起きた母子餓死事件に興味を持った作者が、その事件の舞台を台北に変えて文学作品としたものです。構成としては主人公とその夫(元夫?)、娘、現在の恋人、主人公の母親などの証言だけで構成されています。インタビュアーか記者が本人や周辺人物に取材して、その証言だけを順不同に並べたもののようです。

実際に起こった大阪の事件、あたしは実はよく覚えていなくて、幼児二人が目張りされたマンションに置き去りにされ餓死した事件の方が強く印象に残っています。作者がこの大阪の事件に興味を持ったのは、餓死したとされるものの本当にお金に困っていたのかなど不可解な点が多々あったからだそうです。

大阪の事件もその後どういう結論に達したのか知りませんが、本作はいくつかの状況を置き換えつつも、作者なりの答えを出そうとしたものだと思われます。読んでいますと、主人公の女性は承認欲求が非常に強い性格であることがわかりますし、いわゆる自己顕示欲が強い、見栄っ張りというタイプなのではないでしょうか? 極めて真面目な人柄でもあったようで、融通の利かない人という印象があります。

 

というわけで、あたしとしては、本書を『神経内科医の文学診断』『続 神経内科医の文学診断』の作者のような専門医に読んでもらい、本人や周囲の人々の証言から主人公の症状を診断してもらいたいと思っています。

あくまでフィクションではありますが、こういう人って実は身近にもいるのではないでしょうか、ただ主人公とは異なり、一線を越えるギリギリのところで踏みとどまっているだけなんだと思います。いや、ちょっと間違えば、自分もこの主人公と同じ道を歩んでしまい兼ねない、という気すらします。たぶん主人公は自分がどこで間違えたのか、自分のどこがいけなかったのか、最後までわからずじまいだったのではないでしょうか。

こんな事件、日本特有と思いきや、最近は台湾でもジワジワと増えているとか。日本以上に旧習のしがらみ強いからこそ、陥ってしまった人の絶望は深くなるのかも知れません。

「ここにいる」という邦題、「あたしはここにいるよ、誰か気づいて!」という主人公の心の声なのでしょうか?

それともう一つ、本作では、あくまで夫の証言だけしかありませんが、DVはDVとは言えないようなものとして描かれています。もちろんこれはDVをする側とされる側の意識の差が大きいものですが、とにかく本作ではそういう描かれ方です。

となると、大阪母子餓死事件を題材としたこの作品、もし作者が女性だったらどういう描き方をしたのだろうか、というところにも興味が沸いてきます。

本日の朝日新聞夕刊に乃木坂46を思ふ

今日の朝日新聞の夕刊一面です。

千葉県の九十九里浜で蜃気楼が見られるそうです。

千葉県の話題なので、朝日新聞の東京版(首都圏版)にしか載っていないかも知れませんが、悪しからず。いや、そもそも夕刊がある地域って限られていましたね。

さて、九十九里浜と言えば、実はあたしの父方の田舎です。父の父が東京へ出て来てしまったので、いわゆる本家筋ということになるわけですが、父が戦時中、親子で東京からここへ疎開していたそうです。

そういう縁もあって、子どものころは夏休みに毎年のように家族で行っていました。もちろん九十九里で海水浴をするためです。白子町というところが田舎です。戦前まではかなりの庄屋だったらしく、江戸時代にも名字帯刀を許されていた家だったそうです。

でも中学の頃を最後に、もう行くことはなくなり、現在ではあたしの父も亡くなりましたので、親戚づきあいすらしていません。

そんな九十九里で蜃気楼とは!

記事中では「ミラージュ」なんて書かれていますが、「ミラージュ」と聞けば、乃木坂46の「逃げ水」を思い出すのは、あたしだけではないでしょう。

歌詞の中に「ミラージュ」という単語が出て来ます。ストーリー仕立てのMV、あたしは割と気に入っています。三期生のWセンターも話題になった曲です。

さて、朝日新聞の夕刊からもう一つ。こんどは社会面です。

秋田内陸鉄道の岩野目駅が取り上げられています。

最近のローカル線ブームで訪れる人も増えているのでしょうか?

この記事に目が留まったのは秋田内陸鉄道だからではなく、その駅名のためです。なんか親近感が湧きます。

で、記事を読んだら秋田内陸鉄道の駅だと知ったのです。

秋田と言えば、乃木ヲタなら初代センターの生駒里奈、そしてニューシングルで初の選抜、鈴木絢音といった秋田出身の二人を思い出します。

生駒ちゃんは卒業後も活躍しているようですので、今後は絢音ちゃんの活躍に期待です。

この絢音ちゃんがセンターを務めた「新しい世界」という曲、なかなかの佳曲だと思います。もっと人気が上がってもよいと思うメンバーの一人です。

わが家のきれいなものと気持ち悪いもの

わが家の玄関先で百合が咲いています。

  

何という百合の種類なのかは知りませんが、何輪か咲いています。これから咲きそうな蕾もいくつかあります。

そして、一番右は芙蓉です。薄いピンク色をしています。こういう種類なのか、土壌によって色が変わったりするのか、そのあたりの詳しいことは知りません。

こういうきれいな花が咲き乱れている(?)わが家の玄関先です。

  

その一方、庭先のある植物にこんな虫が付いていました。母が気持ち悪がっています。

同じ一つの花に3匹もたかっているのですが、この3匹、同じ虫には見えません。それとも同じ虫なのでしょうか? 植物同様、昆虫の知識もないので、あたしにはよくわかりません。たぶん、もう少し立つと蛹になって、その後、中から蛾が出てくるのではないでしょうか? きれいな蝶々が出てくるとは思えない姿態ですから。

それにしても、こういう写真を撮って検索ボタンを押したら種類の候補を挙げてくれるようなスマホアプリってないものでしょうか? いや、きっとありますよね、あたしが知らないだけで。ネットには昆虫図鑑とか植物図鑑とか、そういうサイトはありますが、こちらがその虫などの名前を知っていないとお手上げです。写真が載っているサイトも多いですが、名前を知らない以上、写真をすべて見ていかなければならないので、やはり手に負えません。

いまのスマホの技術であれば、こういう写真から動植物の名前を検索できるアプリがあってもよいと思うのですが、知っている方いらっしゃいましたら教えてください。(なんとなく、その手のアプリってAndroidよりもiPhoneにありそうな気が……)

いや、この虫が何なのか、それを教えてくれても構いません。よろしくお願いします(笑)。

実際に動くと印象はずいぶんと変わるのでしょうから、これだけで判断するのはできないと思います!

けやき坂46(「欅坂46」ではありません)のメンバーが人気ゲーム(?)である「マギアレコード」の舞台化に挑むという件、各メンバーの舞台衣装姿が公開になりました。ゲーム、アニメなど原作のファンからはさまざまな意見が寄せられているようです。

とはいえ、その意見、アイドルファンとアニメファン、ゲームファンはファン層が重なっていないようなので、非難や批判、あるいは罵詈雑言めいたものが多いようです。そもそもが二次元のキャラを生身の人間が演じるわけですから、誰がやったとしてある程度の非難がついて回るのは致し方ないところだと思います。まあ、非難と言うよりは、ガッカリ感と言った方が正しいのかも知れませんが。

と言うわけで、ネットで公開されている画像を並べ、それぞれのキャラを比べてみました。

 

 

 

 

 

いかがでしょう? まず気づくのは、アニメは顔の輪郭がほぼ丸に近いですが、たいていの人間の顔は縦長です。ですから、ヘアスタイルをどういじったって違和感はアリアリなのです。もっと丸顔、あるいはハンバーグ顔の子が演じれば違和感も多少は緩和されるのかもしれませんが。

しかし舞台は実際には動きがあります。表情もあります。演技によっていつの間にか作品世界に引き込まれ、気づいたら違和感なんか感じずに楽しんでしまっている可能性も大です。それが舞台の魅力だと思います。

ちなみに、けやき坂46の各メンバーの通常の写真は、公式ウェブサイトへのリンクを以下に貼っておきますので、この舞台衣装、メイクの写真と見比べてみるのも楽しいと思います。えっ、こんな子だったのという驚きがあると思います。

柿崎芽実佐々木美玲富田鈴花潮紗理菜渡邉美穂丹生明里河田陽菜齊藤京子金村美玖加藤史帆

あたしに言わせれば、これらのアー写ですら、テレビ番組で見る、動きのある彼女たちとはずいぶんと印象が違っていたりしますし、ブログなどに載っているキメ顔や素の表情とも異なります。そうなると、どれが正解なのかわからなくなります。ちなみに、原作ファンの間でも齊藤京子だけは再現度が高いと評価が高いそうです。

とりあえず、あたしの場合、この原作マギアレコードをほぼ全く知らないので非難したりする気はまるで起きませんが、どうせ舞台をやるのであれば、先日CSでも放送されていた「あゆみ」のようなものをもっとやればよいのにと思うくらいです。

さて、舞台の初日も迫っているようで、どんな評価、評判が得られるのでしょう。

《ニューエクスプレス》の出番です?

朝日新聞の夕刊です。

観光客ではない外国人が周囲に増えていることは実感します。誰もが感じるのは日々利用するコンビニではないでしょうか?

ほとんどが外国人ですよね。それも最近は、名札を見る限り、中国人ではなく、ベトナムやタイなどの人っぽいカタカナが書かれているのに気づきます。

それはともかく、そんな風に今の日本はふつうに暮らしている外国の方がとにかく増えているわけで、留学生だけでなく家族で暮らしている人たちも多いようです。

となると、その子供は当たり前のように地元の小中学校に通っていたりします。両親が外国の方ですと、やはり子供も日本語に難があるのは仕方ないところです。いずれ、あっという間にネイティブのような日本語を喋るようになるのでしょうけど……

で、最近聞かれるのは、小学校や中学校の現場で英語以外の語学の需要が高まっているということです。別にカリキュラムとして中国語やベトナム語の授業が行なわれるというのではないようです。自分の暮らすにベトナムの子がいるので、せめて挨拶など簡単な会話くらいはそのこの母語で話したい、という先生側のニーズです。

もちろん、そのこの両親が学校に来たときにも、ちょっとした会話くらいできた方が意思疎通もよくなるし、お互いの交流という意味でも重要だと思います。

で、手頃な語学の入門書として《ニューエクスプレス》はいかがでしょう? CDも付いていますから音声も学べますし、一通りの初級文法は網羅するような構成になっています。40か国語以上刊行されていますので、日本で暮らす外国の方の母語の過半はカバーできているのではないかと思います。

小中学校の図書館や職員室で、学校の現状に応じて言語を選んで導入していただいたら、十分お役に立てると思うのですが。

上部消化管内視鏡検査

盆休み中です。昨日、今日、明日の三日間が社休となっております。

で、その中日にあたる本日午前、近所の掛かりつけの医者で上部消化管内視鏡検査を受けてきました。漢字がずいぶんと並んでしまいましたが、つまりは胃カメラです。

先日の会社の定期健康診断で、医者からバリウムではなく胃カメラで直接見た方がよいと言われ、嬉しいことにバリウム検査はパスになったのですが、その代わりの胃カメラです。

前にもこのダイアリーに書いたと思いますが、昨年の健診でピロリ菌の疑いが指摘され、その退治(治療)を行なったので、その時に掛かりつけの医師からは「来年からはバリウムは飲まずに、毎年胃カメラをやった方がよい」と言われていたのですが、それが現実となったわけです。

胃カメラは過去に二、三度体験しています。バリウムと胃カメラならどちらを選ぶと聞かれると迷うところで、誰だってやらなくてよいならどちらもやらずに済ませたいものでしょう。

それにしても、麻酔を掛けているとはいえ、喉の奥をカメラのホースが通るときは苦しいものですね。やはり「オエッ」となります。ある程度ホースが奥まで入ってしまえばだいぶ楽なのですが、それでも時々喉を擦るホースのせいで「オエッ」となりますが、まあ、耐えられる範囲でした。

さて、胃カメラの結果ですが、大きな問題はないようでした。

ただ、胃の入ってすぐのところに赤いポツッとしたものがあって、それを採取され、念のため検査に回されました。そのポツッとしたものを取るのは、胃カメラのホースの中に更に針金のようなものを通して、それで挟むようにして切除する感じでした。

胃の中の様子はモニターであたしも見ていましたが、あまり気持ちのよいものではありません。胃カメラのホースよりもあの映像で気分が悪くなる人もいるのではないか、そんな気がしました。

それにしても、胃の中って、健康な人ならもっと皺があるのでしょうか? 皺じゃなくて襞って言うのでしょうか? とにかく、そんなのが一面にあるものなのでしょうか? あたしの胃の中はどちらかというとツルツルできれいなものなのです。これはあまりよいことではないと、医者に言われたことがあります。

やはりアニメの実写化というのは難しいものですね

こんどアイドルグループ、けやき坂46のメンバーが出演して「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」が舞台化されるそうです。

あたしは、そもそも原作であるところの「マギアレコード」というものを全く知らず、確かお茶の水駅の構内広告に大きく「マギアレコード」と出ていたのを少し前に見て、これがアニメなのか映画なのかゲームなのかもわからず、「よくある美少女系の何かだろう」くらいに思って眺めていました。

そんな広告を見てからしばらくすると、けやき坂46の舞台化というニュースが飛び込んできたので、「ああ、あの看板広告で見たあれか」と思い出したところでした。

で、「マギアレコード」なのですが、そもそもタイトルに「外伝」って付いているように、いろいろな派生作品などもあるようで、どれがメインストーリーなのか、主役は誰なのか、そういったことすら今もってまるで理解できておりません。いや、理解しようとも思ってもいないわけですが……(爆)

で、左の写真が登場人物の一人、鹿目まどかを演じる、けやき坂46の丹生明里です。ピンク色の髪の毛なんて現実には存在しませんが、そもそもがアニメのキャラなので致し方ありません。そこに違和感を感じたりしたら、もう見ていられなくなるでしょう。

続いての写真は、TBSのアナウンサー、宇垣美里番組のロケで扮したもの。同じようなコスチュームと思いきや、こちらも「マギアレコード」の鹿目まどかに扮しているそうです。

どちらがカワイイか、どちらがオリジナルの再現度が高いか、といったことを語るべきなのかも知れませんが、上にも書いたように、あたしがオリジナルの作品を知らないので、どっちがよいかという評価は下せません。

しかし、やはりこのピンクの頭髪が気になって仕方ありません。「セラームーン」もそうですが、人間としては極めて不自然な髪の色のキャラクターばかりが登場しますけど、アニメ作品としてはそれほどの違和感なく見られます。それが現実の人間が扮するとなるとこれほどの違和感を感じてしまうとは……

というわけで、「マギアレコード」をググって、実際の、アニメなどでの鹿目まどかとはどんな子なのか調べてみました。

で、ネットでヒットした画像が左です。

うーん、こうしてみると二人ともよく頑張って再現していますね。

なんでしょう、違和感を感じた髪の毛、アニメ版の方がもう少しくすんでいるというか、落ち着いた色合いではないでしょうか? 二人ともかなり明るめのピンクだから違和感が強調されてしまっているのかも知れません。

これ以上比較しても意味があるようには思えませんのでやめておきますが、こういう二次元作品の実写化は、ほぼどんな作品でもファンからは不平不満の声が起きるものです。中には聞くに堪えない罵詈雑言に近いものもあります。

が、そもそもが二次元なのですから、忠実な再現なんてどだい無理な話です。ファンであれば裾野が広がることを喜ぶべきなんではないかと思います。たぶん、原作ファンが怒るのは原作に対する敬意が感じられない場合なんでしょうけど。

ただし、まるっきりの素人の個人は別として、こういう芸能人がやっているのはあくまで仕事なので、悪く言えば「やらされている」わけですから、演じている当人を誹謗中傷するのはいかがなものでしょうか、と思います。

実は処女地だったのです

お盆休み真っ只中です。姪っ子たちに「どこへ行きたい?」と聞いたら「東京タワー」と答えたので出かけてきました。

スカイツリーは以前連れて行ったのですが、上の方には上りませんでした。なので、東京タワーくらいは展望デッキまで連れて行かないと、あたしの沽券に関わりますので……(汗)

暑いとは言え、今日は少し雲が多めの東京地方。ご覧のように、青空をバックに写真は撮れませんでしたが、姪っ子たちを連れてで歩くにはこれくらいがちょうどよいと言いますか、炎天下でなくてよかったというのが正直な気持ちです。決して涼しかったとは言えませんが、日景はそこそこしのぎやすかったです。

で、東京タワーですが、あたし、実は来たことないのです。

東京生まれ、東京育ちのあたしですが、東京タワーには生まれてこの方来たことがなかったのです。いや、両親に言わせると、幼い頃に連れてきてくれたそうなのですが、幼心にも全く記憶がありません。ですから、あたしにとって東京タワーは来たことのない東京の有名スポットだったのです。

まあ、一度来れば十分ですね。展望デッキからの眺めは、曇り気味とはいえ、そこそこよい眺めでした。観光客、特に中国からの家族連れが多いのは、ここだけに限らない昨今の日本ですから、これは別に気になりません。お土産も、どうしてこれが東京タワー(?)というものも多々並んでいましたが、そう言うのを眺めつつ家路につきました。

ところで、今朝からわが家のわが部屋の電灯がこんな調子です。

はい、チカチカと点いたり消えたりを繰り返しています。これではすぐに目が悪くなりそうなので、買い換えないと!