プーさんに似ていると思いますか?

今朝の朝日新聞に載っていました。

うーん、こんな娯楽映画にすら検閲が入るとは……

いや、娯楽作品だからこそ神経を尖らせているのかも知れませんね。

とはいえ、習近平ってそんなにプーさんに似ているのでしょうか?

「そんなこと言ったらプーさんに失礼だ」という正論はおくとして、ずいぶん前からプーさんに似ている、プーさんを使って習近平を批判する人がいる、というのは知っていましたが……

まあ、あまりにも似すぎていて、そのものズバリだと却って規制されやすいでしょうから、このくらいの方が、「習近平とは似ても似つかないじゃない」と言えるくらいがちょうどよいのかも知れませんね。

しかし、今回の件、アメリカとの関税報復合戦と何らかの関わりがあるのでしょうか?

綿あめと呼ぶべきか、それとも綿菓子と呼ぶべきか、いや、そもそもこの二つは同じものなのか?

今週は姪っ子たちが遊びに来ているので、一日くらいは仕事を休んで相手をしてあげなければと思い、あいにくの空模様ではありましたが、休暇を取ってららぽーと立川立飛へ行ってきました。

その理由が左の写真です。

姪っ子が、原宿にあるインスタ映えする綿菓子屋さんに行きたい、噂の綿菓子を食べてみたい、と言うのです。それで調べてみると、ららぽーと立川立飛の中にも出店しているとわかり、出かけてきたわけです。

原宿でもよかったのですが、この天気ですので、近場の立川にあるのにわざわざ都心の方まで出かけていくのも大変なので、マイカーでサッと向かったのです。

で、姪っ子が行きたいと言っていた綿菓子屋さんというのが「トッティキャンディファクトリー」です。

あたしもずいぶん前にテレビで紹介されているのを見ましたが、確かにカラフルで、そしてかなり大きな綿菓子だったという印象です。姪っ子もテレビかなにかで知って、東京へ行ったら食べてみたいと思ったのでしょう。

ご覧のように、予想どおりの大きさでした。でも、綿菓子って潰したら小さくなっちゃうんですよね(爆)。姪っ子たちは喜んで食べていました。

ところで、これって「綿菓子」でよいのでしょうか? それとも「綿あめ」と呼ぶべきなのでしょうか?

「自己中心的」を「ジコチュー」と表記されると、なにか非常にポジティブな意味合いになってしまうようで、果たしてそれでよいものかと感じるフラゲ日

乃木坂46のニューシングル「ジコチューで行こう!」が発売になりました。

ということで、あたしも予約してあったので受け取ってきました。もちろんType-AからType-D、そして通常盤の全5点です。

まずはType-Aの同封特典生写真は琴子でした。いつもながらツンとした感じで、琴子らしい一枚ですね。

Type-Bの生写真はなーちゃん。

ランダムに封入されるので、ジャケット映っているメンバーとは全く関係ないわけですね。

まあ、それを言ったら、そもそも琴子は選抜メンバーではないわけですから……

Tyoe-Cはひなちま。

ひなちまも今作では選抜から落ちてしまいましたね。ようやく選抜定着かという感じできていたのに残念です。

今回ひなちまがアンダーになったのは、アンダーのメンツがあまり弱くなりすぎないための措置だったのではないかと勘繰ってしまいたくなります。これは蘭世にも言えることですが……

ところでこのジャケ写、どう見ても美月は未央奈の手を離そうとしていますよね? そしてその後ろのれんたんは美月を押そうとしているし……(笑)

Type-Dはまなったん。

外仕事も安心・安定の真夏さん。若様と共にあたしの推しメンです。あれだけいじられながらも頑張っていますよね。真夏さんがいるから、乃木坂46はうまく回っているという感じが画面からも伝わってきます。

このジャケ写は、乃木坂のお姉さんチームなメンツですが、梅マヨがそこにいるのが違和感あるのか、ないのか(笑)。

で、通常盤は生写真は封入されていませんが、このジャケ写のまいちゅんが笑えます。

これから生き残る書店とは?

雑誌「アエラ」最新号の1ページです。

「個人書店の新たな挑戦」という特集記事が載っていました。

パラパラ呼んでいたら、「あれ? どこかで見覚えのある顔が……」と気づいてしまいました。

記事中で紹介されている書店の一つが、青いカバでした。

この数年、本屋に関する本とか、本屋を特集した記事とかが目につきますが、基本的には個人経営のセレクトショップ的なものばかりで、「商店街にある、昔っから夫婦でやっている」といったような本屋ってのは、やはり今後は成り立たないのでしょうか?

今回、アエラで紹介されている書店も基本的には、いわゆる「本屋さん」といわれてイメージするような書店ではないようです。店主のこだわりが詰まった、品揃えにもこだわったこの手の書店というのも嫌いではないですが、多くの人を相手にした、広く間口を広げている感じがあまりしないので、果たして書店という業界を考えたときに、今後はどうなっていくのだろうかと考えてしまいます。

こういう書店が一方で増えていくのはよいとして、そうではなくごくごくフツーの本屋が残るためにはどうしたらよいのか、ってことなのですが、じゃあ聞くけど、あなたが考える「フツーの本屋」って何? と問われると、うまいこと答えられないのです。

「むさこ」と言ったら武蔵小金井ではないのでしょうか?

土曜日の東京新聞です。

タイトルに「ムサコ」とあるから、わが家の最寄り駅の一つ「武蔵小金井」のことかと思ったら、武蔵小山や武蔵小杉のことではないですか!

いや、東京以外の人にはどうでもよいことなのでしょうが、東京の人に「むさこと言ったらどこだと思う?」と聞いたら、今なら多くの人が武蔵小杉と答えるのでしょうか?

いや、これはかなり地域性によって答えが分かれそうですね。たぶん多摩地区、特に中央沿線で聞いたら「武蔵小金井」という回答が多数を占めるのではないかと思いますし、それを期待します。しかし、東急沿線で聞いたら武蔵小山か武蔵小杉か、どちらに軍配が上がるでしょう?

東京の北部とか東部の人はどう思うのでしょうね? そもそも「むさこ」と聞いてもわからないのかも知れませんし。

ちなみに、中央沿線の人は「武蔵小金井」を「むさこ」と呼ぶように、「武蔵境」を「むささ」と呼びます。その間の「東小金井」を何と呼んでいるのか、それはあたしも知りません(汗)。

酷暑には冷酒?

少し前に、この夏に飲むつもりの日本酒を何本か購入しました。それが左の写真です。

一番左は有名な八海山。その雪室貯蔵三年という商品。

そのお隣は月不見の池。その夏用純米吟醸です。

右から二番目は、沼津に住む妹が送ってくれたもの。富士錦酒造のですが、「三島」というラベルが貼ってあります、限定ものなのか季節ものなのか、よくわかりませんが、富士山の湧き水を使用しているのが沼津、三島あたりの酒造メーカーのこだわりのようです。

そして一番右が濁り酒。鮎正宗の毘で、季節限定の純米にごり生酒になります。

で、昨晩は毘をすこしいただきました、微発泡なのでシュワシュワしていて、口あたりも爽やかでした。キンキンに冷やして飲むと暑い夏にぴったりなお酒でした。

LGBT入門?

今朝の朝日新聞です。

相変わらずの自民党ですね。これで支持率が落ちないわけですから、同じような考え方の人がまだまだ多いということなのでしょうか? 何でも世界の潮流に合わせればよいとは思いませんが、潮流を読む勘といったようなものは持っていないとマズいのではないかと思います。

というわけで、自民党の方々にお勧めしたいのは『人文会ニュース』の127号です。

ちょうどLGBTの特集を載せた号になります。これくらいの分量であれば、忙しい議員の人だってちょっとした空き時間に読めるはずです。

サンバよりもクワガタ?

 

昨夕は、業界内のこんな会へ参加してきました。美味しく、楽しいひとときでした。

毎年この時季に行なわれているもので、あたしもここ数年参加しています。毎年入場時に配られる団扇も、わが家には既に何本たまっていることでしょう(笑)。ちなみに、上の写真、左が去年、右が今年の団扇です。

この会で毎年恒例なのがこちらです。

かつて近所に東京外国語大学があった縁で、サンバ・カーニバルが必須の余興となっているようです。これを愉しみに毎年参加しているおじさんも多いようです。今年も多くのおじさんたちが、カメラやスマホを抱えて、一生懸命撮影していました。

いや、こういう言い方はよくないですね。

実はよくよく観察してみると、女性の方も熱心に見物しています。日本人ダンサーもいますが、やはり本場の踊りは違うと感嘆の声があちらこちらから聞こえてきます。

しかし、あたしもここ数年、サンバを見物していますが、やはり馴染めません。今回改めてその理由がわかったような気がするのですが、つまり、あたしはこういったグラマーなタイプは苦手だということです。

だからなんだと言われそうですが、だってそうなんです。

やはりあたしは色白で華奢な女性が好みです。いわゆる豊満タイプはダメです、受け付けません。

って、そんな贅沢を言える身分ではないのですが……(汗)

というわけで、今年も帰りしな、お土産のクワガタをいただきました。あたしには女性よりも昆虫の方が似合っているのでしょうか?

なにはともあれ、今回も昨年同様、姪っ子が喜ぶと思います。帰りの電車の中でも、ガサゴソ動き回っていましたので、かなり元気なクワガタです。

いろいろと考える材料を提供してくれたドラマだったのですね!

今朝の朝日新聞に、大人気を博したテレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に関する記事が載っていました。

このドラマを学問のテーマにしているゼミがあるようです。確かに、職業としての夫婦とでも言いましょうか、夫婦の役割分担、否、性別による役割分担というものが流動化していますから、十二分に学問の対象になるのでしょう。

原作とドラマの違いというのも考察の対象になっているようで、スポンサーがいて、まずは視聴率を取らなければならないドラマでは、原作とは多少異なる展開だったようです。そんなところも世間の常識、呪縛のようなものを考える糸口になるようです。

さて、ドラマはあたしも好きで見ていましたから、こういった学問は興味があるところですが、正直な話、(原作はともかく)ドラマでは演じていたのが星野源と新垣結衣という好感度の高い二人です。もちろん、人によって好みは割れるでしょうが、どちらも一般的には人気の高い見た目でしょう。

となると、話が変わってきます。

もしガッキーの演じた役を、こういっては身も蓋もないですし、却って別な偏見を招きそうですが、それを承知で言わせてもらえば、ガッキーではなくもっと不細工な女優さんだったら、星野源の演じた役をもっと格好よくない男優が演じていたら、お互いの間に恋愛感情は芽生えたのだろうか、と思ってしまう自分がいます。

いや、このドラマのテーマとしては恋愛感情が芽生えたのは、あくまでイレギュラーな展開であって、本来は恋愛感情など生まれず、単なる同居人として暮らし続けるべきだったのかも知れません。

それでも、自分の好みでない人と同居は可能なのか、という問題が起きそうです。好みの人であれば恋愛感情が芽生えそうですし、難しいところですね。

少女期というのは何歳くらいから何歳くらいまでを指す言葉なのでしょうか?

自宅の書架で本を探していたら、こんな本が目に留まりました。

沢田聖子って誰って?

まあ、たいていの人はそうでしょうね。知らなくても当然です。でも、あたしくらいの年代の方ですと、名前くらいは知っている、という人も多いかも知れません。

簡単に言ってしまえば、歌手です。あたしが中学生、高校生のころによく聴いていました。もちろんアイドル歌手というカテゴリーではないです。

一昔前ならフォーク、当時の言葉ではニューミュージックと言われるジャンルの歌手でした。今の方には「ニューミュージックって何よ?」という感じなのでしょうが、これまたあたしくらいの年代の人なら、ニューミュージックと聞けば何人かの歌手の名前がサッと挙がるのではないでしょうか。

で、沢田聖子です。

このダイアリーをしばしば読んでいただいている方であれば、あたしが時々出す名前なのでご存じの方も多いかも知れません。ちなみに「さわだせいこ」ではなく「さわだしょうこ」と読みます。

ちなみに、今も現役です。ブログを読んでいただければ精力的に活動されていることがわかっていただけると思います。どうしても、いわゆる青春時代の思い出になってしまうので、最近の曲はあまり聞き込んでいませんが、かつての曲、あたしが夢中になっていたころの曲は今でも時々聞いたりします。CDも何枚も持っていますし。

で、どの曲が好きかと言われると、たくさんあるのですが、とりあえずは代表曲の「シオン」を挙げておきます。

最初に好きになった曲は「星空のメッセージ」なのですが、とにかくこの2曲に負けず劣らず好きな曲はたくさんあります。それこそ語り出したらきりがないくらいです。

が、YouTubeを漁っていたら、こんなのを見つけました。

沢田聖子ちゃん、いま豪雨被害で大変な真備町の歌を歌っていたのですね。彼女は東京出身ですので、特に岡山との関わりはコンサートで訪れたことがあるくらいなんだと思いますが……

で、『少女期』です。

これは1982年11月初版で、あたしが所持しているのは83年7月の第8版です。本が売れていた時代なのか、沢田聖子がそれだけ人気があったのか、どうなのでしょう? ただ、ワニブックスからはこの当時、こういったアイドルの本がよく出ていました。

下の写真が『少女期』の奥付裏広告です。1ページだけの広告なのでこれだけしか載っていませんが、当時出ていたのはこんなものではなかったはずです。

ご覧いただければわかるように、当時を知っている年代であれば、懐かしい名前のオンパレードです。

現在もそれなりに芸能界でやっている人もいますが、「これ誰?」という名前もチラホラ……

となると、決して派手ではないですが、今も活動を継続している沢田聖子ちゃんはそれなりに立派と言ってもよいのではないでしょうか?

で、話はまたまた戻りますが、この『少女期』というエッセイ集は、ちょうど同じ頃に初のベストアルバム「少女期」がリリースされた時期に重なっていまして、本のタイトルもアルバムのタイトルをそのまま流用したようです。

サブタイトルの「同じ季節を走って下さい」も、沢田聖子ファンなら当然「走って下さい」という彼女の曲を思い出すはずです。これも疾走感のある青春ソングですね。