昨日は長い一日で、今日は朝から筋肉痛

昨日のことを書きます。

朝は、いつもはだいたい4時前に起きます。3時半すぎ、45分とか50分あたりで布団から起き出します。しかし、昨日は3時ころに目が覚めてしまい、結局布団から起き出したのは20分ころでした。

そこからの朝の身支度はいつもどおり、6時ちょっと前に家を出ました。バスでJRの国分寺駅へ向かいます。バスを降りると、近くにタクシー乗り場があるのですが、これがいつになく人の列が長かったです。ふだんは朝の6時すぐにタクシーを待つ列などできていたことがありませんから、あたしは「忘年会帰り、始発で駅に着いてこれから帰宅かな?」と最初は思ったのですが、列に並ぶ人たちは、酔っ払っているようには見えません。

そして駅構内へ入っていくと、改札の前にもいつもより多くの人がいます。なぜか改札から中へ入ろうとしていないような雰囲気が伝わってきます。なんか、イヤな予感……

その改札の脇に、運行状況の知らせるモニターがあるのですが、そこに運転見合わせ路線の図が示されるのですが、見事に中央線が表示されています。しかし、さすがにこの時間ではホームが人で溢れるということもなく、とりあえずあたしはホームへ下りました。

毎朝、だいたいホームへ着くと同時に出発する電車が発車していくところでした。「なんだ、動いているじゃない」と思いつつ、いつも乗る電車(特別快速)を待っていると、構内放送で少し前に荻窪で人身事故があったという情報が……

それでも特別快速はちょっと遅れただけで到着しました。車内もそれほど混んでいるわけではありません。乗り込むと車内放送が、国分寺でしばらく停車するということを伝えました。それから待つこと30分。ようやく発車しましたが、その時点で車内はかなりの混雑になっていました。そしてダイヤが大幅に乱れているので特別快速ではなく、ただの快速としての運転に種別も変更となりました。

各駅もホームは入場制限をしているのか、人が溢れるというほどではありませんでしたが、乗り切れないほどの人がいたことは確かです。しかし、遅れ気味ではありましたが、途中でまた何十分も停まってしまうこともなく、およそ50分遅れで御茶の水へ到着しました。

普段であれば、国分寺出来で「人身事故、運転見合わせ中」という情報がわかった時点で即帰宅、今日はお休み、という判断をするのですが、昨日は朝から見本出し、午後からは書店二軒に行かなければならない約束があり、そして晩は勤務先の忘年会。休みわけにはいかない日でした。

朝からこんな状態でしたので、一日中体がだるく、既に疲労困憊でした。ふだんはもう少し空いた電車でスムーズに通勤しているのに、昨日は押しくら饅頭のような大混雑に、通勤時間も倍以上かかってしまい、物の見事に体力を奪われました。

満員電車の中の無理な姿勢が祟ったのでしょうか、今日は起きてから体中が痛みます。筋肉痛のようです。ふだん使わない筋肉を使ってしまったからでしょうか? 日頃の運動不足のせいもありますが、昨日とは違ったタイプの体のだるさを感じます。

さあ、今日もこれから午前、午後とイベントのダブルヘッダーです。

 

年末年始用だけど……

720mlの日本酒が4本。

左から二つ目「ぶなの露」以外は、飲んだことのないお酒です。いまから楽しみなのですが、下手をすると、年内で飲みきってしまう、かもしれません(汗)。

「ぶなの露」以外の酒はどんな味なのでしょう?

一つ足りない! いや、一応、三か国語揃ってます!

TBS系のクイズ番組でミスがあったようですね。番組の公式サイトでも訂正とお詫びが掲載されています。

バルト三国ですか。もちろんクイズ番組で間違えてはいけませんが、そもそも日本人のどれくらいがその三か国の名前を言えるのでしょう? いや、それ以前に、バルト三国がどこにあるのか、白地図上で示せる人がどれだけいるのか……

で、とにもかくにも正解はラトビア、エストニア、リトアニアの三国なのですが、あたしの勤務先から出している諸外国語のシリーズ《ニューエクスプレス》はそのうちの二つを出しているんです。

 

ニューエクスプレス ラトヴィア語』と『ニューエクスプレス リトアニア語』です。惜しいですね、あとエストニア語があれば揃ったのですが……

ただし、《ニューエクスプレス》の特別編、『ニューエクスプレス・スペシャル ヨーロッパのおもしろ言語』にはエストニア語も収録されていますので、一応は諸外国語の出版社としてのメンツは保てたと思います。

英語ができるわけでもないのに、大谷選手の「二刀流」を「Two Way」と英訳されていることが腑に落ちないあたしって……

大谷翔平がLAエンジェルスに入団したというニュースで、現地の記者会見などを見ていると、大谷の代名詞である「二刀流」を「Two Way」と訳しているのが気になります。

確かにそれで合っているのでしょうが、「二刀流」という言葉から感じる雰囲気と言いますか、真剣さと言いますか、何かが抜け落ちてしまっているような気がします。

「Two Way」と聞くと、何やら日用品がこれとあれ、二通りの使い方ができますよ、というようなときに使われるイメージがあって、確かに球団や監督からすれば「投手とバッター」という二通りの使い方ができる選手、ってことなんでしょうけど、何か腑に落ちません。

だからといって、映画を使いこなせるわけでもないので、「二刀流」の訳にふさわしい英語を思いつけるわけでもないし……

これって、英語のできる日本人の方、違和感をお持ちではないのでしょうか?

好みは人それぞれですが、それでもきっと美味しいのでしょうね

母の田舎である新潟県上越市の酒屋さんが季節ごとにパンフレットを送ってくれます。その時季に美味しい新潟の日本酒を紹介してくれるのです。こちらも好きですから、ついつい数本頼んでしまいますが、暮れに向けて先日届いたパンフレットにこんなのを見つけました。

牧之」という酒です。立派な木の函に入っています。実はこの日本酒は飲んだことがあります。美味しくいただきました。しかし、720mlで5500円ですから、結構お高いお酒です。やはりお正月のようなときに飲む、特別なお酒という感じがしてしまいます。

で、今回は「牧之」は選ばず、他のお酒をチョイスしたのですが、パンフレットを眺めていたら、こんなのを見つけてしまいました。

「久保田」で知られる朝日酒造の「朝日山」というお酒の、更に特別なもののようです。なんと720mlで4万円! 「えっ、4000円じゃないの? ゼロが一つ多くない?」と言いたくなるような商品です。

しかし、2500本限定でシリアルナンバー入りと書いてありますので、美味いのでしょうね。さすがにこの値段では手が出ません。飲んでみたいとは思いますが、こんなの、もし東京の飲み屋で出されたら、コップ一杯でいくら取られるのでしょう?

今年の年末は少し片づけでもしようかと思いつつ、結局はダラダラと過ごしてしまう土日

スターチャンネルで映画「バスケットケース」を放映していたので録画し、寒い寒い日曜日に鑑賞しました。

 

ずいぶんと古い映画ですが、カルト的な人気を誇っていたそうで、その後パート2、パート3も作られたのだとか。スターチャンネルの放映もパート1からパート3まで続けざまでして、三つとも録画したのですが、とりあえずパート1を鑑賞した次第。

奇形の怪物による連続殺人ホラーと言ってしまうと確かにその通りではあるのですが、この映画は結合双生児兄弟の悲しいストーリーというのがベースにありますね。なので、単なるホラーとは呼べない作品です。

弟の脇腹に兄の上半身が結合した状態で生まれてきてしまい、出産時に母は死亡、父親も息子と認めず命を絶とうとしたわけですが、父親の姉だったか妹だったか、つまりこの兄弟にとってはおばさんにあたる人が唯一の理解者で二人を引き取って育てます。脇にくっついた兄さえ取り除けば弟の方は普通の少年として育ってきたので、父親は兄弟の分離手術をしようとします。

分離手術と言ってしまえば聞こえはよいですが、兄弟を引き離し、兄の命を絶つというのが本当のところです。確かに、常識的に考えてこのままでは弟も普通の人生は送れないでしょうし、兄はこの状態で何歳まで生きられるのでしょうか? 医学的には分離させ、一人だけでも助けられればと考えるのは致し方ないところだと思います。

が、弟は兄と一緒にいることにこだわり、手術を拒否するのですが、大人たちに強引に手術台に連れて行かれ、二人はあえなく分離。それだけならまだしも、弟がベッドの上で目を覚まし、何かに導かれるようにゴミ置き場へ行ってみると、分離された兄がポリ袋に入れられて捨てられていました。もぞもぞと動き出すポリ袋、中から兄の手が出て来ます。

死んでないのか? 上半身だけで生きていけるのか? 医学的なことはわかりませんが、あの体では兄は長くはいきられないでしょう。そもそも手術をした医者たちは兄を助けようとは思っていなかったはずですから、分離した傷口の縫合手術なども、弟には施していますが、兄にはしていないと思います。それでも生きているなんて……

兄弟の復讐によって父は殺され、その後、兄弟の理解者であるおばさんも老衰で死亡。身寄りをなくした兄弟は、自分たちの分離手術をした医者を探して復讐(=殺す)する、というのがこの映画の主たるストーリーです。

兄はバスケットに入れられて、常に弟が抱きかかえて移動しています。しかし、弟もたまには兄から離れて羽を伸ばしたいと思う葛藤もあり、ややドタバタコメディータッチのシーンも織り交ぜつつ、兄弟は3人の医者を探しだし殺します。そして最後は……

パート1だけを見ると、このラストからどうやってパート2へ結びつくのか、それは日を改めてパート2を見るまでのお楽しみとしておきましょう。

それにしても、師走だというのに、休日の過ごし方がこんなんでよいのでしょうか? 大掃除はしませんが、少し本の整理をしないといけないなあ、とは思っています。

あくまで整理です、捨てるわけではありません。捨てるつもりはありません。

整理しないと、同じ本を二冊買ってしまいそうだからです。ちゃんと整理して棚に並べ、どんな本を自分が既に持っているのかきちんと把握するためにも、この年末は本の整理をしないとならないと思っているのですが……

そんな時間があったらたまっている本を読まないと(汗)。

出版社の人間が「誤植は付きもの」なんて言ってはいけませんが……

今年も出たので買ってしまいました。

乃木坂46×週刊プレイボーイ2017』です。ご覧のように、これで3冊目になります。

あたしも、何の自慢にもなりませんが、2015年版(写真右)、2016年版(写真左)、そして今回の2017年版(写真中)と、きちんとコンプリートしております(汗)。3冊すべての表紙に登場しているのは生田絵梨花、白石麻衣、西野七瀬の三名のみ。たぶん橋本奈々未も卒業していなければ2017年版の表紙を飾ったことでしょう。

さて、この手の雑誌は編集も突貫作業でしょうから誤植も多いと思います。メンバーの名前を間違える、漢字を間違えるなどというのはザラのようですし、パソコンならではの変換ミスも散見されたりします。別に責めてなんかいません。大変ですねえ、と思うだけです。

で、今回の2017年版、他にもあるかもしれませんが、とりあえず上のページに誤植を見つけてしまいました。桜井玲香と若月佑美の二人が、出版ラッシュとなった乃木坂46メンバーの個人写真集について論評するコーナーのページです。

ここで取り上げられているのは2期生の堀未央奈と新内眞衣の写真集です。論評部分が下の写真です。

 

左の写真、論評の最後に(若月)とありますが、写真は桜井玲香です。右の写真は(桜井)とありますが、写真は若月佑美です。写真を取り違えているのか、カッコ内の名前を取り違えているのか、あたしには判断できませんが、たぶん可能性としては、写真を間違えている方が高いでしょうね。

だって貴族ですから……(汗)

今朝の朝日新聞別刷りから。

紅茶かコーヒーか、というアンケート。そういえば、あたしが子供のころ「コーヒー? 紅茶? それともファミリーナにする?」というCMがありました。ファミリーナというのは、確か牛乳かお湯で溶かして飲むココアだったと記憶しています。いまも粉状のココアって売っていますよね? ああいうものの一種だったはずです。

閑話休題。

あたしは断然、紅茶党です。別にコーヒーが嫌いなわけではありません。あの香りは好きです。

じゃあ、なぜ紅茶党なのかと問われれば、「コーヒーを飲むのは庶民、貴族は紅茶を飲むものよ」と答えるようにしています。優雅という言葉にしっくりくるのは、コーヒーよりは紅茶だと思います。

だから、あたしは紅茶党なのです。

と答えると、たいてい「はい、はい」という乾いた突っ込みが入りますが、とにかくあたしはコーヒーは飲みません。

いえ、飲めないんです。

飲むと腹を下します。

だから、飲みません。それに苦いのも、ちょっと苦手。かつて、ファミレスのおかわり自由の珈琲を頼んだときには、砂糖とミルクを大量に投入し、カフェオレと言うよりはコーヒー牛乳に近い状態にして飲んでいました。それでも、飲んだ後はお腹が緩くなるので、もうここ十数年か、数十年は飲んでいません。

とはいえ、仕事柄、他社へ訪問したときに応接室なり会議室なりでコーヒーを供されることってありますよね。そういうときは一切口をつけません。レストランなどで食後にコーヒーが出されることもありますが、紅茶に換えられるのであれば換えてもらいます。ダメなときは「要りません」と伝えます。

数人で喫茶店などに入ったときに、みんながアメリカンとかブラックとか珈琲を注文しているときに、一人だけ紅茶を頼むことに抵抗はなくなりました。ただ、以下にもコーヒー専門店というお店は困ります。こういうお店で紅茶を頼んでよいものか、と逡巡してしまいます。が、本当の専門店だとそもそもコーヒー以外のメニューがなかったりするので、極力そういうお店は避けるようにしています。

世の中、ドトールとかスターバックスとか、安いコーヒーショップばかり。まあ、庶民の飲み物ですから仕方ないですよね。

コンプリートするつもりはないんですが

ペーちゃんの写真集、別バージョン。

こちらは楽天ブックス版です。サイトでは「限定表紙」とありますが、業界的には「表紙」ではなく「カバー」なのだと思います。カバーを外した「表紙」も異なるのでしょうか? 未確認ですが……

そして、ランダムに一枚封入されるポストカードがこちら、上の写真です。今回も水着ではなかったのが、あたし的には「アタリ」です。

あとは通常版を購入すれば、セブンネット版と合わせ、カバー・コンプリートになりますが、そこまでするつもりは今のところございません(汗)。

どう思いますか?

こちらも朝日新聞の「声」欄。前日の図書館と文庫本の投書に対する反響を特集しています。

あたしは、何度もこのダイアリーに書いているように、文庫や新書は買って欲しい、図書館では扱わないで欲しいという考えです。また単行本についても複数冊購入は禁止、発売から3か月は購入しない(購入しても閲覧に供さない)、発売から一年間は館外貸し出しを禁止する、といった措置を執るべきではないかと思っています。

公的な施設である図書館ですから、買ってはいけないとは言えませんが、映画が劇場公開から地上波放送になるまでの過程と同じように、段階的な貸し出し方の工夫は可能ではないかと思っています。