ここは若様の登場では?

朝日新聞の朝刊にこんな記事が載っていました。関東ローカルの紙面だったらスミマセン。

箸袋でいろいろやっているのですね。

で、箸と言ったら、乃木坂46ファンなら若月佑美を思い出すはずです! なんといっても、一部ファンの間からは「箸くん」と呼ばれているくらいですから(汗)。

この取り組み、広報大使に是非とも若様を任命して欲しいなあ、と見出しを見た瞬間に思いました。

怒濤の出版ラッシュに乗り損なったってよいとは思うのですが、とりあえず必死に食らいついていってます(汗)

このダイアリーを読んでいる方なら、あたしが乃木坂46のファンだということはご存じだと思います。基本的には「坂道派」なので、欅坂46も好きです。

このところの乃木坂46の写真集ラッシュの隙間を縫って欅坂からも、とうとう写真集が刊行されはじめました。

こちらが、第一弾(?)渡辺梨加ファースト写真集『欅坂46 饒舌な眼差し』です。うん、さすが、欅坂ナンバーワンのヴィジュアルです。どの写真もハズレがありません。

おまけで封入されるポストカード(?)はこちらの絵柄でした。水着は求めていないので、こういう写真で「アタリ」だと思います。

それにしても、個人的には、個人の写真集もよいのですが、グループとしての写真集を出して欲しいなあと思います。「欅坂46」「けやき坂46」「乃木坂46二期生」「乃木坂46三期生」の写真集が出たら売れると思うのですけどね……

エキスのみ!

営業途次の自販機でこんなドリンクを買ってみました。

三ツ矢サイダーのメロン味。たまには、こういう炭酸飲料が飲みたくなるものです。乾燥するからでしょうか、夏よりも喉が渇く気もします。夏は夏で熱中症対策、脱水症対策のために水分補給は欠かせませんが、冬もそれなりに喉が渇くものです。

で、このドリンク、つまりはクリームサイダーのクリームがないだけ、メロンソーダってやつですよね。しかし、メロンエキスが入っているだけで、メロンはまるっきり使われていないようです(笑)。

ですから、缶の表面には「無果汁」と書いてあります。本当にエキスだけなんですね。まあ、美味しかったからよいですが……

もちろん冬なので、温かいお茶を買うことが多いのですが、暖房が効きすぎた書店や、乗客が多くて混んだ電車に乗ったりすると、こうしたサッパリ系も飲みたくなるんですよね、冬でも。

いくちゃんとコラボ!…………したいなぁ

乃木坂46の至宝・生田絵梨花、通称いくちゃん生誕Tシャツ、今回はなんとトリコロール!

いくちゃんはドイツ生まれなのに、なんでフランス?

が、ここはポジティブに考えてみます。

こんど、あたしの勤務先から『おしゃべりがはずむ フランスの魔法のフレーズ』という新刊が刊行になります。表紙は上図のような感じです。横長の判型、可愛らしいイラスト主体の構成、今までのうちにはない学参です。

で、ちょっといくちゃんとコラボしたくなるデザインだと思いませんか? 生誕Tシャツを着たいくちゃんに、この本を持ってもらって……

朗報ですよね

今朝の朝日新聞の社会面です。あたしの勤務先と関係のある方の名前が載っていました。

まずは磯崎新さん。日本芸術院の新会員になったというニュース。磯崎さんと言えば、うちでは『挽歌集 建築があった時代へ』です。この機会に是非どうぞ。

そのお隣には瀬戸内寂聴さんの新刊の話題。

 

瀬戸内寂聴さんも公認の評伝『寂聴伝 良夜玲瓏』『続・寂聴伝 拈華微笑』も、読み応えたっぷりの力作です。

しっかり理解できているわけではないけれど

性適合手術に保険適用、というニュース。

心の性と身体の性が異なる人が、それを合わせるような手術を受けるときに保険が適用されるということで、苦しんでいる人には朗報だと思います。

この場合、あくまで医師の診断で性の不一致が認められた場合に限るのでしょうか? 世の中には、男(女)だけど女(男)になりたい、と単純に思っているだけの人もいるでしょうから、そういう人の手術まで保険適用になるのか否か……。記事を読む限り、性同一性障害と診断された人が対象のようですので、後者は対象外ですね。

さて、これでどれくらいの方が手術を受けることになるのか? 保険適用と行ってもそれなりの金額は負担することになるわけですよね? それすら払えない人も多いのでは? もちろん、手術なんか受けたくない、自分はこのままで構わない、という方もいるでしょうし。

LGBT関連の書籍を読んでいて難しいなあと感じたのは、性同一性障害と性的嗜好は別ものですが、体は男性で心は女性の人が異性装をする、となるとそれは男っぽい格好をすることを指すのか、女っぽい格好をすることを指すのか、にわかには答えられません。頭の中でいろいろ考えないと理解できません。

また、体は男性で心は女性の方が、適合手術を受けずに暮らしていれば、パッと見には男性でしょう。そしてその人が同性愛者の場合、好きになるのは女性なので、そこでカップルが誕生したとしても、外部の人から見たらごくごくありきたりな男性と女性のカップルに見えますよね?

現在、同姓婚は日本ではほぼ認められていないわけですが、こういうカップルの場合、体が男性で心が女性の方が戸籍上の性別を変えたり、適合手術を受けたりしていなければ、何の問題もなく女性と結婚できるんですよね?

となると、あえて心の性に合わせるような手続きや手術を受けない方が、現在の日本ではアドバンテージがあると判断するのも合理的だと思います。

こんな風に、LGBT関連の書籍を読んでいたときは、頭がこんがらがりそうでした。それでもこうして文字にしていくと、なんとなくわかってきますし、おぼろげながらも理解が進んでいるような気がします。たぶん、バカな発言をした自民党の政治家などは文字化して理解を深めようと考えもしないし、そもそも理解しようという気がないのでしょうね。

数年も経てば変わっているのでしょうか?

自民党議員が、宮中晩餐会に同性愛者が参加するのは反対だ、的な発言をしたそうです。個人の好みの問題はおくとして、いずれそういう指導者が現われ(いや、現にあたしが知らないだけで世界にはいるのでしょう)、国賓として日本を訪問し天皇主催の晩餐会に二人で出席する、というのは十二分にありえることでしょう。

ただ、この議員が言ったように、実際にそういう事態が起きた場合、一般の日本人はどう受け止めるのだろうか、とも思います。確かに同性愛者の権利を認めるというのは世界の流れでしょうが、それと個人の嗜好の問題は別です。頭では理解していても、心でも納得できているかと問われると、あたしだって自信がありません。

例えば、天皇とその大統領(一応、男性と仮定)がグラスを傾け、その傍らでは皇后とその大統領のパートナー(こちらも男性)がにこやかに話をしている図、というのは違和感を感じさせるものなのでしょうか?

そんなことを考えながら電車に乗っていたら、この時季だからでしょう、クリスマスイルミネーションの広告が目に留まりました。若い男女が寄り添って微笑んでいる写真が大きく載っていました。こういう写真って必ず男女ですよね?

試みに、「デート カップル」で画像検索してみた結果が上の画像です。ほぼずべて男女の構図です、それも若い世代の。

例えば、ディズニーランドなどの施設だと、家族でも楽しめるので家族の写真を使うこともありますし、「友達と行こう」というキャンペーンであれば、女子高生やOL数名のグループの写真が使われることもありますが、流行りのスポットの写真というと、ほとんどが上のような男女のカップルの写真になっている気がします。

これって、カップルは男性と女性とで成り立つものだ、という考えを知らぬ間に人々の頭にすり込んでいると見做すこともできるのではないでしょうか? 例えば、こういうレジャースポットの広告で男同士、女同士を使うって、近い将来にはありえるのでしょうか?

まあ、女同士だと、京都などでは女性の二人連れも多く見かけますが、世間一般は友達同士としてしか見ていないでしょう。「あの二人は同性愛者だ」という目で見ることはほぼないと思います。なので、この手のポスターや広告で女性同士はありでしょうし、これまでもあったと記憶しています。ただし、その場合、二人連れではなく(下のCMのように)三人連れが多いような気もします。

で、こういうポスターやCMに男性二人組って、今後はありえるのでしょうか?

上の動画は、よく知られた(?)JRのCMです。これ、彼氏を待っている彼女の図ですね。これが男同士だったら、CMとして成立するのでしょうか? というよりも、数年もすれば、そういうCMが作られてテレビでも流れ、それを見ても何の違和感も持たないような社会になっているのでしょうか?