ケネディ生誕100年

アメリカ大統領だったケネディが今年生誕100年なんですね。今夜。、BS-TBSで特集番組があるようです。

ケネディというと暗殺にばかり目が向きがちですが、彼の人生や政治姿勢など、もっと注目すべきところはあるはずです。

 

そんな多角的なケネディ理解の一助に『ベルリン危機1961(上)』『ベルリン危機1961(下)』はいかがでしょうか?

脱北と亡命は何が違う?

北朝鮮の兵士が板門店で脱北をしたというニュース。

なんか聞き覚え、見覚えがあるなあと感じていたら、『金日成と亡命パイロット』でした。

本書の梗概は

朝鮮戦争の休戦協定が締結された直後の1953年9月、朝鮮人民軍のパイロット、盧今錫(ノ・クムソク)中尉の操縦するミグ15戦闘機が軍事境界線を越え、突如、韓国の金浦空軍基地に着陸。北朝鮮軍の現役パイロットが亡命したというニュースは、瞬く間に世界中を駆け巡った。本書は、のちに渡米し、アメリカの市民権を得る盧今錫の半生と、抗日ゲリラから北朝鮮の最高指導者となり、独裁体制を確立して「偉大なる首領」と呼ばれるようになった金日成の成り上がりぶりを並行して描いたノンフィクションである。

です。今回の事件を機に読み直してみるのもよいのではないでしょうか?

ずいぶんと変わりましたよ!

ジュンク堂書店の大阪本店がリニューアルしました。先週の関西ツアーで立ち寄ってみたのですが、いやー、ガラリと印象が変わりました。

上の図がそのフロアガイドです。もともと2階と3階に分かれていたフロアはそのままで、1階にあったコミックが2階に吸収されました。2階は、これまでは入ると目の前がレジでしたが、レジの位置が変わってしまいました。

あまり棚の並びを換えずに、ジャンルの配置を換えただけですと、慣れているお客様は却って迷うのではないでしょうか。むしろこれくらい、レジの位置から変えてしまう方が、お客様も最初から棚を探しまわることになるので、戸惑わなくて済むのではないでしょうか?

そして3階です。これまでは専門書フロアでしたが、それはあまり変わりません。ただコミックが2階に上がった影響で、芸術が3階にお引っ越しとなりました。また3階は上がってすぐのレジの位置こそ変わらないものの、レジ前から真っ直ぐに伸びていた中央の通路がなくなってっしまいました。こちらもかなりのインパクトです。

あたしも慣れるのに時間がかかりそうです(汗)。

そして3階奥にあった喫茶がなくなり、またフロア奥のエスカレーターも閉鎖されました。フロアの移動は表側のエスカレーターのみとなり、これはちょっと不便ですね。奥のエスカレーター部分も、取り壊して売り場になるのか、そのまま壁で仕切られるだけで終わるのか、まだ未定のようです。

幻の銘酒ということはないと思いますが……

関西ツアーの最終日。もう夕方。あとは新幹線に乗って帰京するだけ。

ということで、夕食を食べるには早いし、かといって帰宅してからだと遅くなるので、新幹線車内での夕餉になります。金曜の上り新幹線は間違いなく混んでていて、ほぼ満席になるので、隣に他人がいる席で食事をするのは、気まずいとは思いませんが、なんとなくイヤなものです。別に臭いの強いものを食べるわけではありませんが、落ち着かないものです。この気持ち、わかっていただけますでしょうか?

で、時間的には、新幹線に乗ってすぐに食べるというよりも、恐らく京都、名古屋を過ぎてから食べるくらいがちょうどよい時間帯なので、冷めても美味しくいただけるものを梅田の百貨店の地下、惣菜コーナーで物色しました。ホテルに泊まっているときは阪急百貨店で買うことが多いので、たまには趣向を変えて、まずは大丸を見てました。

京都四条の大丸は、美味しそうなお弁当がたくさん並んでいて、何年も前に京都から帰京するとき、そこで和風弁当を買って新幹線車内で食べたのですが、とても美味しかった記憶があります。同じ大丸なら、よさげな惣菜弁当があるのでは、と期待したのですが、その前に、「そうだ、お酒、買って行こう」と思い立ちました。

京都ならまた違った選択肢も考えられますが、大阪へ来たらあたしはこれです、天野酒。ネットでも買えますし、買ったことありますが、せっかく大阪へ来たのだから、大阪の百貨店で買っていこうと思ったわけです。

しかし、この天野酒、大丸では取り扱っていないようです。というよりも、大丸の日本酒売り場は広くなく、品数も少なくて、大阪の酒と言うよりは全国の銘酒を取り揃えている売り場でした。これでは仕方ありません。弁当も選ばずに、阪神百貨店へ向かいました。

天野酒、梅田では阪神百貨店で売っているのを知っていました。と言うよりも、大丸と阪急百貨店では取り扱っていなくて、梅田では阪神百貨店でしか買えないのです。なんども梅田に来ていて、百貨店の酒コーナーを見ているので知ったのですが、この天野酒って、大阪へ来たからといってどこででも気軽に買えるわけではないようですね。もちろん東京で常時扱っているところは知りません。

なんだかんだありましたが、阪神百貨店には天野酒がありまして、「吟醸 吉祥」と「大吟醸 天野酒」が置いてありました。前者はこれまでも関西ツアーで買って帰ったことがありましたので、今回はちょっと奮発して後者、大吟醸を買いました。ご覧のように函もちょっとお高そうな雰囲気です。

取り出してみますと、函と同じようなデザインのラベル。こちらもゴージャスな雰囲気を醸しだしています。口あたりはとてもよいです。さすが、天野酒です。

掲示の多言語表記が気になる

関西ツアーで泊まっていたホテルのトイレ。ペーパーホルダーに貼ってあった注意書き。

この英語、日本語のとおりなのですが、あまりにも日本語どおりな気がして、なんとなく気になってしまいました。もちろん英語ネイティブの方には通じると思うのですが、果たして自然な英語なのでしょうか? 誰か教えて欲しいものです。

書店回りの途次、とあるモールで入ったトイレ。シートクリーナの使いたかが四か国語で表記されていました。日本語の他には英語と中国語、韓国語というオーソドックスなものです。

そして、同じトイレのペーパーホルダーが上の写真。こちらは何故か、英語とフランス語で説明されています。うーん、なんでこちらにフランス語が表記されているのでしょう?

そもそも、街中のこの手の表記って、英中韓がほとんどで、中には中国語が簡繁二通りで表記されていることもあって、ずいぶんと偏っているなあと感じることが多いです。もちろん、それだけ台湾や香港からの訪日客が多いのでしょうし、訪日客の大多数が中国と韓国からの方なのでしょう。

あたしの勤務先的には、もう少しフランス語やドイツ語、スペイン語、ロシア語などの表記も増えて欲しいと思うこともありますが、そこまで訪日客が多くはないのでしょうか? あるいは欧米の人はみんな英語ができると思われているのでしょうか?

スイーツな夜はたったの二晩

今回の関西ツアーの4夜、スイーツをいただいたのは2晩だけでした。

が、こんなスイーツをいただきました。

まずは、モンシェールの堂島ロールを使ったパフェです。

二つ目は、フリュテリー果坊のイチジクプリンです。季節のフルーツを使ったプリンがいくつかありましたが、この季節ならではということで、イチジクをチョイス。

どちらも美味しくいただきました。これくらいの、ささやかな楽しみがないと、関西ツアーは味気ないものになってしまいますから!

Final!

あっという間の関西ツアーFinalです。

こういう書き方をすると、今回で関西担当が終わりのように思われるかも知れませんが、たぶん、そんなことはないでしょう(汗)。

しかし、そろそろ他の地区もやりたいなあという思いもあることは確かです。

で、とりあえず関西の皆さまには「よいお年を」というわけですね。

さあ、今日一日もほどほどにやります。今宵はわが家の布団で寝ることになるのね!

履歴書に英検2級と書くようなもの?

あの週刊文春の記事ですから、どこまで信憑性があるのか何とも言えませんが、それによりますと乃木坂46が今年のレコード大賞なんだそうです。ここまで来ると、もう東スポの見出しような感じです(笑)。

昨今のレコード大賞、あたしが子供のころの威厳というか名誉というか、つまりはありがたさが全くありませんね。いつごろからでしょう? レコード大賞がいけないのではなく、日本人の音楽の好みが細分化されたり、レコードでもCDでもなく、ネット配信という視聴スタイルが定着してきたという時代の流れ、いろいろなものが相俟ってレコード大賞の権威が下がってしまったのでしょう。

この10年くらいは、大手プロダクションとレコード会社の事前談合によって、週刊文春のすっぱ抜きではありませんが、かなり前にその年の各賞が誰に行くのか決まっていると言われ続けています。ゴールドディスク大賞のように、純粋に売れた枚数だけで勝負するのもありでしょうが、これすらも握手券目当ての水増しが目に余りますから、本当の売り上げと呼べるのか……

ということで、ネットでも乃木ヲタの議論が昨日あたりから喧しいです。

あたし自身は、もらえるものならもらっておけばよいと思います。やはり嬉しいです。なんだかんだ言っても、レコード大賞受賞歌手という肩書きは紅白出場歌手と共に、芸能界ではそれなりの神通力があると思いますので。

大金が動いたというようなあからさまな証拠でもでてこない限り、売り上げとしては申し分ないはずですから、乃木坂46にとってプラスにこそなれ、マイナスになることはないと思うので。

売れているそうです

講談社のフェア「乃木坂文庫」、関西へ来て初めて展開しているのを見ました。

売れているそうです。

既に売り切れているメンバーがあります。

やはり握手会人気が一つの目安となりそうですね。

興味も何もない人にはわからないでしょうが、乃木坂ファンであれば、売れている銘柄(メンバー)を聞けば、納得するのではないでしょうか? しかし、見方を変えると、露骨に売れ行きに差が付くわけで、もちろん本自体の面白さというのもあるでしょうが、今のところ「乃木ヲタが好きなメンバーを買っている」という状況なので、握手会とは異なる形の人気投票になっている感じがします。

もちろん、写真写りの善し悪しというのもあるでしょうし、推しメンの本を買いながら、もう一冊か二冊、カバーの写真を見て「この子、なかなかカワイイじゃん」という理由で手を伸ばしているヲタも多いでしょう。

いずれにせよ買ってくれればありがたいわけで、あたしはと聞かれると、少しは書店の売り上げに貢献しろと言われそうですが、今のところ買う予定はないんです。

もしこれが、海外文学でやってくれたら、単行本でも全点買う可能性が大いにあります(汗)。

それにしても、乃木坂人気恐るべし。かつてのAKBの時も似た様な状況だったのでしょうか?