6月のYA出版会の研修旅行のための下準備、露払いで東北に来ています。本日は郡山に立ち寄ってから仙台です。意外と暖かいみちのくです。
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旅行やお出かけに関する話題
静か
午前中というか朝というか、どっちでも構いませんが、会社へ行って来ました。Facebookの方に載せたように、一昨日の最終日に会社で使っている湯飲みなどを流しで漂白剤につけて帰ったので、その回収というか処理をしに行ったわけです。その他に、最終日に持って帰れなかった荷物がちょこっとありましたし。
会社にはいつもよりは少し遅く8時に到着しましたが、日曜日でもありますので、中央線の車内はいつもとはガラッと変わっています。目立つのはやはり大きな荷物を抱えた旅行客です。目立ったのは家族連れというよりもカップルや若い夫婦といった感じの二人組でした。あたしが「カップルで旅行なんて羨ましいなあ」という気持ちを抱いているから目に入りやすかったのでしょうか?
そして、そういうカップルですが、荷物は武骨なスーツケースというよりもボストンバッグを方から背負っているパターンが多かったです。年末年始を国内の温泉で過ごすのか、スキーへ行くのか、はたまた彼氏か彼女の実家へ向かうのか、いずれにせよ、韓国や台湾など近場へ二泊くらいというケースを除けば、とても海外へ行くような感じには見えないカップルばかりでした。少なくとも、カップルも家族も含め、今朝の中央線の車内に海外旅行へ行きそうな人は見つけられなかったというのがあたしの印象です。
もう一つ見かけなかったのは会社へ出勤するような人です。たぶん今日も明日も仕事、という人はたくさんいると思いますが、そういう人はサービス業でしょうかね、もう少し出勤時間が遅いのでしょうか、とにかく車内には土日でも見かけるようなスーツ姿のサラリーマンを見かけませんでした。あたしの視界の中には入ってこなかったです。
そんな中、新宿から乗り込んできた女性、今日も出勤のOLさんという感じでしたが、お人形さんのようにきれいな顔立ちの女性でした。乃木坂46の白石麻衣をもう少し大人にした感じの女性でした。あたしと同じくお茶の水で降りましたが、どこへ向かったのでしょうか? また逢えるでしょうか?
処女航海?
ちょうど一ヶ月前に伯父さんが亡くなりました。母のお姉さんの旦那さんです。小さい頃からお世話になっていた人ですし、やはりもっとも近しい親戚の一人でもあります。通夜、葬儀などは内々で済ませたというので、先日母とお線香上げに行ったのですが、本日また訪問しました。
その理由は、土曜日から妹夫婦が来ております。妹にとっても親しかった伯父さんですから、線香を上げに行きたいということと、自分の結婚以来、訪問していなかったので、遅ればせながら妹の旦那さんと子供を紹介するという事情もあります。(ちなみに、母のお姉さんは健在です。やはり女は強いです。)
というわけで訪問したわけですが、行きは調布インターから中央フリーウェイを東へ、松任谷由実の曲とは真逆の進行方向です(笑)。そのまま首都高四号線を進み、環状線から京葉道路、小松川で下りるというコースです。書き忘れましたが、伯父さんのお宅は新小岩です。江戸川区ではなく葛飾区になります。
小松川を下りて北上し、蔵前橋通りの南側に位置する伯父さん宅へ行きました。帰りは蔵前橋通りに出ても小松川の方へは進入できなかったので中央環状線・平井大橋から入りました。そのまま北上です。小平へ帰るには明後日の方向という気もしますが、ナビに任せて走ります。予想どおりといいますか、そのまま堀切、小菅、江北を抜けて池袋へ、そしてそのまま山手通り地下のトンネル経由で新宿というルートです。
あたしが子供の頃にはこんなルートはまだ工事もされていなかったのではないでしょうか? 首都高もずいぶんと路線が増えたものです。少し前、いや、だいぶ前、山手通りの地下に首都高のトンネルができたと聞き、そのうち通ってみたいと思っていましたが、まさかこんな形で実現するとは。それほど広々としたトンネルではありませんし、山手通りに沿って作られているので、けっこう蛇行しています。それでも運転しにくくはなかったですが、新宿で首都高4号へ向かう分岐はやや狭くて通りにくい感じがしました。
とはいえ、個人的には楽しい処女航海(?)でした。
紅葉を堪能
先週後半の京都旅行で撮った写真を少しだけ紹介いたします。まずは詩仙堂です。
ご覧のようにとても美しい紅葉でした。午前中だというのに、そしてそれほどポピュラーな観光地とも思えない詩仙堂ですが、かなりの観光客で賑わっていました。木々は株によって色づきの悪いもの、鮮やかなものという違いがありましたので、できるだけキレなところを選んで撮ったのが上記の写真です。やはり赤だけでなく、橙、黄色、緑がほどよく、きれいに混じっていないと美しいとは思えません。
こちらはお昼に入った田辺宗のレストラン「葵匠」の料理の一つ、なんとお漬け物のお寿司です。さすが漬け物の専門店だけのことはあります。もちろん、これら以外にもとても美味しい料理を堪能いたしました。
食事の後は徒歩で下鴨神社へ。上の写真は、その境内へ入ってすぐのところにある河合神社の入り口です。その名前との引っかけで女性の美の神様として女性客の参拝で賑わっていました。心なしか、入ってくるときと出てくるときでは女性の容姿に変化があるような……
これはその河合神社の境内にある、鴨長明の庵の復元です。方丈記のアニバーサリーイヤーと言うことで、こういうものも脚光を浴びている様子でした。それにしても粗末な庵です。冬はたいそう寒かろうに。
そんな方丈記ブーム(?)にあやかって(?)売られていた記念のTシャツ。既にMとLサイズは売りきれとかいてありましたが、限定生産で2500円は高いのか安いのか、よくわかりません。肌触りが違うという謳い文句でしたが、触った限り、それほど気持ちよいとは思いませんでした。夏の暑いときに着れば、その品質の違いが実感できるのでしょうか?
そして、いよいよ参道です。森の中を森林浴しながら進みます。
参道の紅葉はこのくらいで、赤みがやや足りなく、詩仙堂に比べると美しさは格段に落ちます。それでもところどころ見事なグラデーションを見せてくれる木々もあり、自分の心の汚さが際立つ感じがします。
参道の途中にあったさざれ石です。国歌「君が代」に出てくるさざれ石のモデルだそうです。これがいつか一つの「いわお」になるのでしょうか?
そして、鳥居に到着です。向こうに社が見えます。もうすぐです。あと一息です。
その前に、参道脇にあった相生社。縁結びの神様として有名のようです。ご覧のようにたくさんの女性が一心不乱に祈っています。カップルで来て二人のこれからを祈るのではなく、あくまで独り者が伴侶を求めて願掛けをするところのようです。女性たちが次々に引きも切らずに参拝していました。あたしと赤い糸で結ばれている人がこの中にいたのでしょうか?
境内はちょうど七五三でごった返していました。あっちにもこっちにも家族連れです。そんな中、何組かの結婚式も行なわれていました。この喧噪の中、よくもまあ式を挙げるなあと思いますが、相手がいるだけマシですね。あたしなんかいつになることやら。それにしても、朝は小雨の空模様でしたが、昼前からは薄曇り、午後からは少し日が差すくらいにまで回復し、七五三にしろ挙式にしろよかったのではないでしょうか?
道中案内
木金で行ってきた京都。紅葉も見頃で、とてもよい目の保養になりました。
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詩仙堂や下鴨神社など、初めて訪れた場所はとても興趣をそそられるところでした。観光シーズンたけなわで、どこも人が多かったのには閉口しましたが、その人の多さの一翼を担う、否、一因となっていたのもあたしたちなわけで、不平や文句を言っても始まりませんよね。
詩仙堂や下鴨神社で撮った写真はFacebookの方に一部アップしてありますが、後ほど改めてこちらにもアップいたします。それにしてもガラケー、スマホで撮っている人が多く、デジカメで撮っている人がずいぶんと減りましたね。また昨今のカメラブームを反映してか、はたまた秋の京都だからなのか、本格的なカメラを首からぶら下げている人も目立ちました。そんな中、10.1インチのタブレットで撮っているのはあたし一人のようでした(汗)。













