こんどは毎日!

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そろそろクリスマスプレゼントを考えないと?-本なんて如何でしょう?

あと一か月ほどでクリスマス。

生まれてこの方ずーっとクリぼっち(←最近知りました!)なあたしは、今年もその連続年数記録を更新することでしょう(涙)。

閑話休題。

さて、世の恋人同士、いや、友達同士でも構わないのですが、大人になったら「本を贈る」ってことはやらないのでしょうか? 子供のころは、お父さんやお母さん、あるいはおじいちゃんやおばあちゃんに絵本を買ってもらったという思い出がある人も多いと思いますが、恋人や友人に本を贈るって、あまりやらないものなのでしょうか?

本を贈るってよくないですか? だって、ふだん「本って高い」と言われがちですが(特に海外文学とか専門書とか)、でもよーく考えてみてください。特に男性の方、もし彼女にティファニーとかでアクセサリーをねだられたらいくらかかると思いますか? あるいは「オシャレなレストランで食事をしようよ」なんて言われたら財布にいくら入れておけばよいのでしょう? それに比べると、本ってなんて安上がりなんでしょう? それに知的ですし。

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今年も選んでいただきました!

ブックファースト新宿店で今年も「名著百選2015~私が今年 出会った1冊~」フェアが始まっています。あたしの勤務先の刊行物は何か選ばれているかな(?)と思いつつ眺めたら、ありました!

  

まずは、柴崎友香さんが『歩道橋の魔術師』を、月村了衛さんが『スターリンの子供たち』を、長谷川町蔵さんが『民のいない神』を選んでくださいました。

  

そして、出口治明さんが大著、『第二次世界大戦1939-45(上)』『第二次世界大戦1939-45(中)』『第二次世界大戦1939-45(下)』をお薦めしてくれています。

深謝、深謝です。

アジア最後のフロンティア

ミャンマーの総選挙、混乱もなく無事に終わるとよいですね。

さて、そのミャンマー、あたしが子供のころは、と言うよりも、印象としてはついこの前まで、「ミャンマー」ではなく「ビルマ」と呼ばれていて、まだまだ多くの日本人にはビルマの方がなじみ深いのではないかと思います。

そんな点だけは知られているミャンマーですが、それ以外のこととなるとさっぱり知られていないのではないでしょうか? アジアの白地図で「ミャンマーはどこ?」と言われて、間違えずに示せる日本人がどれくらいいるのか……

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パシフィコ横浜

本日は一日、パシフィコ横浜で行なわれている図書館総合展の会場に行っておりました。パシフィコ横浜と言えば、先日も乃木坂46の握手会が行なわれた場所。もうそれだけでちょっとドキドキしてしまうあたしです(爆)。

乃木坂ちゃんたちが朝の9時から(だったかな?)夜の9時まで、メンバーによっては10時間を超える激務をこなしているわけですから、あたしがこれくらいの立ち仕事で「疲れた」なんて弱音を吐いてはいけませんよね。自分で自分にそう気合いを入れて一日を乗り切りました(笑)。

ところで、なんでその総合展に行ったの、という疑問もあるかと思いますが、その理由はこれです。

はい、今年初めて、この総合展にブースを出してみたのです。書店の方や一般の読者の方が訪れるブックフェアとは異なり、図書館の方が来場するとなると、どういう書籍に興味を持ってくれるのか、ちょっと試行錯誤しながらの出展でした。

上の動画のような感じで、一応、図書館向きではないかと思われる書籍を並べてみました。もっと違う商品がよかったのか、一回参加しただけではなんとも言えませんが、来年以降も参加するのであれば、今年のよかった点、悪かった点をしっかり見極めないとなりませんね。

そして、あたしの場合、今年もそうなのですが、昨年も人文会としての出展もありました。

ブースは上のような感じです。ちょっと広いです。正面には人文会会員社のお薦め書籍を並べています。

じっくりとご紹介しようと思い動画を撮ってみましたがいかがでしょう? その横には「人文会ベストセレクション」として「メンタルヘルス」というテーマで選書したものも並べております。

図書館でも、時にフェアとかテーマ展示などをやっているようなので、こういう試みが少しでも参考になればと思います。

さて、会場で配布されている総合展全体のカタログと言いますか注文書が下の写真。

中はとにかく本の書誌情報が載っているのですが、最初のページにある凡例が下の写真です。

なんと、あたしの勤務先の商品が凡例として使われていました。ただし、この商品はこの注文書冊子には載っていません(笑)。

ちなみに載っているのは『聞いて読むドイツの詩』です。

今日のネクタイ~鳥よ、鳥よ、鳥の詩~[2015.11]

こん**は、染井吉野ナンシーです。

今回のネクタイは新作ではありません。以前に一度お披露目していますね、何本目だったのかは忘れましたが……(爆)。そしてブックにはさりげなく胡蝶蘭。

勤務先の創立百周年ということで、いろいろな取引先から花が届きました。それをバックに撮った一枚です。胡蝶蘭に負けない華やかさを演出してみたつもりですが、どうでしょう?

むしろ、今回注目して欲しいのはブラウスです。ストライプの柄が鳥籠を思わせなくもないブラウス。一面に鳥が群舞、乱舞しております。

鳥の種類はわかりません。数種類描かれているようですが、あたしは鳥の知識が少ないので、否、ほとんどないので、どんな鳥が描かれているのか皆目わかりません。こんな鳥ばかりですと、アイドル女優をやっていたころに杉田かおるが歌った「鳥の詩」を思い出してしまいます。あっ、「鳥の詩」って知りませんか?

YouTubeにアップされていた動画のリンクに貼っておきます。お時間があればご覧ください。杉田かおるにもこんな時代があったのですね。時の流れとはかくも残酷なものかと思い知らされます。

さてネクタイは、この時季らしくワインです。もちろん、いま好調の新刊『ビオディナミ・ワイン 35のQ&A』を意識したチョイスです。

ネクタイに描かれているワインがビオディナミ・ワインなのか否か、それは知りませんが、とにかくこの本、売れています。ということは、世間のビオディナミ・ワインに対する関心がそれほど高いということですよね。あたしはワインには疎いもので、そのあたりのことはサッパリわかりませんが、食の安全、口にするものへのこだわり、という大きな流れの一つなのでしょうか?

それにしても今回は鳥といい、ワインといい、知らないことだらけでスミマセン(涙)。