乃木坂46に加入しちゃいました……(^_^;)

「今年は地味だ、地味だ」と言ってきた「ナンシー・カレンダー」、日頃お世話になっている方々への配布を済ませました。

よくもまあ、こんなものを笑顔でもらってくれるものだと思います。

ここでカバーだけ、チラッとお目にかけましょう。

なに、これ? というのが多くの方の第一印象でしょうか? 乃木坂46の中心メンバーです。左上から右へ秋元真夏生田絵梨花齋藤飛鳥桜井玲香白石麻衣、下の段も左から右へ西野七瀬橋本奈々未、染井吉野ナンシー、星野みなみ若月佑美となっています。

ナンシーって乃木坂、好きだったの? と問われれば、間髪を入れずに「もちのろん」と答えます。

じゃあ、誰がイチ押し? と言われると、乃木坂派みんなカワイイのですが、秋元真夏と若月佑美です。

イチ押しって言っているのに二人? と突っ込まれそうですが、ご寛恕ください。まなったん(秋元真夏)と若様(若月佑美)はまるでタイプが異なる二人で、あたしの好みに統一性がないわけですが、こればっかりは何と言われようと、感情は理性を超えるとしか言いようがありません(汗)。

今朝は焦りました! でも、早起きは三文の徳、早朝出勤は……?

今日は新刊4点の見本出しでした。

しかし、あたしはそれをすっかり忘れておりました!

見本出しの準備、つまり取次へ持って行く書類だとか、データなどを用意するのは社内であたしの仕事なのですが、それをすっかり忘れていたのです。もちろん、見本出しは朝一番で取次へ持って行くわけですから、さあ大変。

幸いにも、4点とはいえ、そのうちの3点はシリーズものなので面倒な作業ではありませんでしたが、出社して、あたしの机の上に今日の新刊が置かれているのを見たときには、冷や汗ものでした。

しかし、こういう時に出社時間が早いと便利ですね。

あたしは、ほぼ毎日朝の7時すぎに出社するので、始業までは2時間弱、正味で言えば1時間半は時間があります。1時間半あれば、見本出しの準備はできます。すぐに頭を切り換えて、慌ててミスをしたら意味がありませんから、その点は「時間は十分にある」と自分に言い聞かせながら、見本出しの準備作業を行ない、9時には20分ほど時間の余裕を残して終わらせることができました。

しかし、しかし、本当に焦りました。もし中央線でお馴染みの人身事故とか信号機故障で電車が遅れたりしていたらと思うと冷や汗が出ます(^_^;)

たるんでいる証拠でしょうか?

ナン・カレ、今年は地味だ……(^_^;)

この時季恒例の「Nancy Calendar」ですが、休日の今日、自宅でチマチマ制作作業に勤しんでおりました。プリンタのインクと用紙が足りなくなってきたので、作業は途中までにして、またあさっての祝日に続きの作業をやりたいと思います。

しかし、しかし、今年はちょっと全体的に地味めです。いや、今年ではなく来年と言うべきなのでしょうか。とにかく2016年版は例年に比べかなり地味なカレンダーになりそうです。ちょっとパッションが足りないと自分でも思います。

ちなみに、昨年と言いますか、2015年版の表紙(カバー)はこんな感じでした。

「このコート、いったいどこで買うの?」という質問をよく受けましたし、多くの書店員さんからは「こんど着て来てよ」ともしばしば言われました。お答えしますと、購入はネット、着用については部長禁止令が出ているので、仕事で着ることはまかりならん、ということになっております(汗)。

それはさておき、今年はどんなデザインになっているか。それは出来上がってからのお愉しみです。ちょこっとだけ言いますと、紫がベースカラーになっています。そう言えば、ご覧のように、昨年もタイトル文字が紫でしたね。個人的に紫や藤色が好きなのと、乃木坂46のテーマカラーが紫だということが影響しているのは間違いのないところでしょう。

それにしても、この写真を見て思い出しましたが、なんとかこのコート、どこかで着る機会をこの冬も作りたいところです。しかし、なかなかそこまで寒くならないのが東京の冬ですし……

ちなみに、フル装備になると上の写真のようなスタイルになります。コートはフェイクファーなのですが、帽子は本物の毛皮です。学生時代に初めて訪れた北京で買ったものです。今から考えると相当安い値段で買えました。たぶん5000円もしていなかった、3000円台だったはずです。今の北京なら数万円はするでしょうね。

で、話は戻ってナンシー・カレンダーです。今年はもう勤務先のウェブサイトでの連載はやっていないので、サイトで募集し抽籤の上、プレゼントという企画はありません。ふだんお世話になっている書店員さんを中心に配る予定です。

二泊三日のまとめ

5回連続でダイアリーをアップしましたが、なにやら楽しい観光旅行のような写真ばかりをアップしてしまったので、あくまで二泊三日の研修旅行であった、仕事であったということを強調しておきたいと思います(汗)。

何度も書いているように、行程は広島から松山、そして高松で、最後の高松ではジュンク堂書店高松店のグランドオープンの日に重なりました。

高松くらいの地方都市で、こんなに大きな書店が必要なのか、という意見もあるかと思いますが、来ているお客さんの表情を見ていると、「こんなに本がたくさん並んでいるところを初めて見た」という驚き、感動にあふれていたように思います。やはり既存のお店とは在庫量が圧倒的に異なります。小さいころから身近に本に接していたかどうかがその後の人生に大きく影響するように、街に大きな本屋があって日ごろからたくさんの本に接しているか否かは、本に対する気持ちが変わってくるものではないでしょうか? これまで以上に本が身近になれば、ジュンク堂書店だけでなく既存の書店にもプラスの効果が生まれるはずだと思います。

さて、今回の研修旅行ですが、やはり移動距離がいつも以上に長かったです。つまりは移動時間もそれだけかかったということで、広島から松山への船、松山から高松への電車、どちらもそれなりの時間を要しました。もう少しコンパクトに回るというのも、今回の地区では難しく、致し方なかったとは思います。

が、あたし自身は船も特急も満喫できたので、このくらいの移動時間の方が旅をしている雰囲気が感じられたよかったかなと思っています。いや、旅を感じていてよいのでしょうか? あくまで研修ですよね、研修。「研修旅行」の重心は研修にあるのであって、旅行にあるのではないのですから。

道後温泉は見るだけ?

研修旅行報告、第二弾です。

初日は広島を回って伊予松山の道後泊まりでした。宿泊は道後温泉のふなやでした。なかなか立派なホテル、いや、旅館でした。その晩は宴会でしたので、道後温泉本館へは行きませんでしたが、さてどうしたものかと思いつつの翌朝です。

出発までの時間があったので散歩がてら、ホテルから程近い本館へ。この時季、蜷川実花とのコラボをやっているという情報は得ていたのでどんなものかと期待しつつ。感想は、うーん、元からこんな感じだったと言われれば、そのまま信じそうな感じでもあります。いや、各所に原色が使われて、普段の本館に馴染んだ人にはケバいでしょうか?

財布を持ってきていなかったので入浴は断念し、本館の周囲を一周してみることにしました。正面を少し通りすぎて撮った写真が下です。

やはり歴史を感じさせる建物ですね。写真を撮り終えて振り返ると、かの有名な銘菓、一六タルトのお店。まだ営業時間前でしたが、上の方の看板、角度によってご覧のようにタルトが現われるという趣向。やはり松山に来ると、一六タルトが食べたくなるものでしょうか?

そして、本館の脇へ回ると玉の石というものが……。いわれはこのページに書いてありますが、あたしもちゃんとお水をかけてきました。

下の写真は本館の裏手です。あまりこちら側からの写真って見ないですよね。やはり、どっしりとした佇まいです。こちらからの表情もなかなかのものです。

本館の斜め裏手にちょっと高くなっているところ(その先は駐車場?)があったので、中腹まで登って本館全体を撮ってみました。

やはり、道後の湯につかってみるべきだったのでしょか? でも泊まったホテルだって道後の湯を引いているわけですから同じですよね? 本館はまた改めて、仕事ではなくプライベートで来てみようと思います。

誰と?

まずは広島

先週の水木金の三日間、人文会の研修旅行で広島・松山・高松を回ってきました。そのままルーチンの関西ツアーに入ってしまったので、研修旅行の報告ができていませんでしたので、遅ればせながら……(汗)

まずは初日の広島から。

羽田空港を飛び立ち広島空港へ。最初に立ち寄ったのはフタバ図書、そのMEGA中筋店です。ちなみに、フタバ図書の通販サイト「フタバブックス」では乃木坂46を応援しているそうです。とてもよい傾向です(笑)。

ついで上の写真はジュンク堂書店広島駅前店の語学書コーナーのスナップです。フランス語の学参は、このところ読み物ジャンルが躍進している気がしますが、やは店頭でもこのように平積みの大きな一角を占めていました。

続きましては紀伊國屋書店広島店。あたしの勤務先の百周年フェア開催中でした。ありがとうございます。店内のほぼ中心、レジやエスカレーターにも近い場所でやっていただいておりました。

上の写真も百周年フェアですが、こちらはMARUZEN広島店です。こちらもレジの向かい、エスカレーターで上がってきたところにあるメインのフェア台です。こんなよい場所で、ありがとうございます。

上の写真は廣文館金座街本店のミニフェア。同店と集英社文庫、講談社文庫のフェアです。決して新刊ばかりではありませんが、担当の方がコメントを書いて、これはと思う作品をプッシュしています。こういうフェアって、「へえ、こんな本が出ていたんだ」と新たな発見があって好きです。そう、初めて目にしたときが「新刊」なんですよね。

そしてこの日は広島港から海路、四国へ渡りました。バスで港まで来たのですが、街中でしばしば見かけた路面電車の広電。路面電車のある街っていいですね。広島港にも延びていまして、ホームにタイプの異なる車両が並んで停まっていたので思わずシャッターを押してしまいました。

さあ、高速船に乗って伊予松山へ向かいます。石崎汽船のスーパージェットです。出発や到着のゆっくり運行時はちょっと揺れましたが、海上を高速で奔っているときは揺れも少なく快適でした。

そして、晩は道後温泉宿泊です。

第一位!

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

よく似た本

先日書いた記事

東京に戻ってきたのでチラシを作ってみました。

とにもかくにも、亜紀書房さんの本が売れてくれると、それに引っ張られて、こちらも嬉しいことになるのですけどね。

いい加減、他力本願はやめたいところです(汗)