2013年のアーカイブ
映画に絡めて?
食卓にご注目!
棚が遠い……
国書刊行会から発売された『包囲』が海外文学の棚の目立つところに並んでいます。売れそうだという諸店員さんたちの勘なのでしょうか? それとも既に話題になっているのでしょうか?
ちなみに、本書の帯にはアントニー・ビーヴァーの大きな文字が躍っています。あのアントニー・ビーヴァーです。あたしの勤務先でもずいぶんとお世話になっています、あのビーヴァーです。
この本は小説ですから文芸書の棚で問題はないのですが、アントニー・ビーヴァーが推奨しているとなると、歴史の棚でも十分いけるのではないか、そんな気もします。
となると、これはビーヴァーの作品ではありませんが、出たばかりのあたしの勤務先の『レニングラード封鎖』が想起されます。この本がノンフィクションとしてレニングラードの戦いを描き、その戦闘の影の市民生活のひとこまを小説に仕立てたのが『包囲』のようです。やはり一緒に並べたくなりますね。
というのは、あたし個人の勝手な妄想でしょうか?
この『レニングラード封鎖』は、言うまでもなくナチ・ドイツ軍がソ連に攻め込んでレニングラードで行なった凄惨な戦いの物語ですが、やはりちょっと前に出した『戦時下のベルリン』はその逆で。攻守ところ入れ替わって、ソ連軍がナチの首都ベルリンに攻め込んで、そこを蹂躙した物語です。
こう書くと、やはり一緒に並べるとよいのではないかという気がします。書店ではどちらも世界史の棚に置いてありますし、ヨーロッパですから、『包囲』と『レニングラード封鎖』ほどには離れていませんが、かたやドイツ史、かたやロシア史に並んでいて、微妙に離れています。
こちらなどは一連の戦いの異なる局面ですから、まとめて置いたほうが効果的だと考えるのは、やはりあたし個人の妄想なのでしょうか?
チーズケーキ?
なんだかんだと言ってツアー5日目。ふだんの出張なら今日が帰京日ですが、今回は日曜日までの出張です。で、いまだにホテル住まいです(笑)。さて今宵のスイーツはこちらです。
神戸は住吉のスイーツショップ「カッサレード」のロックチーズケーキです。手で持って食べられるチーズケーキだそうです。うめだの阪急百貨店にはプレーンとチョコとストロベリーの三種類が売っていましたが、今回はオススメのストロベリーではなく(笑)、プレーンとチョコを購入しました。今宵と明日の晩で賞味しようと思っております。
ちなみに、カッサレードはウェブサイトはないようです。ググってみると、いろいろなサイトがヒットし、食べたり買ったりした人のレポートが載っておりますので、そちらもご参考にどうぞ! チーズケーキの専門店のようですね。
はちみつムース
週刊文春
このCMいいの?
日本中、ほぼ誰もが知っているソフトバンクのCM。お父さん犬や上戸彩などキャラクター設定も既に馴染み、最近ではゴールデンボンバーや前田敦子などまで登場していますね。
最近オンエアされているCMでは白戸家が家ごと空を飛び、とある学校へ不時着するという内容です。ふつうに見れば、何の問題もないと思いますが、いまこの時期にオンエアしていて大丈夫なのでしょうか?
えっ、何が言い対のかって?
その飛んでいく家のことです。
家はたくさんの風船で空を飛んでいるのですが、鳥が風船を突っつきにやってきて、徐々に高度が下がっていきます。
形状こそかなり異なるものの、エジプトで起きた気球の墜落事故を彷彿とさせませんか?
そんなことで何でも自粛、自粛という風潮は嫌いですが、昨今の趨勢なら、このCMも一時的に自粛になりそうだと思うのですが、気の回しすぎでしょうか?


