ゾンビ増殖中?

まずは昨日の朝日新聞夕刊。

ゾンビが増えているそうですね。

 

ゾンビ映画などが流行るのはそれなりに社会的理由があるはず。そういった考察なら『ゾンビ襲来』がお薦めです。装丁はそれっぽいですが、中味は真面目な本です。

続いては今朝の朝日新聞から。

 

デジタルアーカイブは国を挙げて取り組まないとならない問題だと思いますが、やはり権利関係が面倒なのでしょうね。フランスの事例を取り上げた文庫クセジュ『INA 世界最大デジタル映像アーカイブ』が参考になるのではないでしょうか。

そして最後も今朝の朝日新聞。

こういった商品と書籍は全然性格が異なりますが、それでも発売後すぐに品薄になるものってあります。別にわざとやっているなんてことはありません。ただ、こちらも予想もできない動きがあったりするのです。それがSNS発信なのか、それすらつかめないまま、とにかく注文だけは殺到し……

こういう場合、売れているのは主にアマゾンなどネット書店ばかりで、一般の書店ではそれほど動いているわけではないことが多々あります。そうなると出版社の在庫はみるみる減っていくのに、書店店頭の在庫はそれほど減ってはいない。それでも注文は来るから重版しようかどうしようか、悩みは尽きないのです。

予想どおりモートン病だそうです

本日は休みを取りまして、この一か月くらいずーっと痛みが続いている足の指を診てもらいました。

整形外科はどこもそうですが、リハビリに来たおじいちゃんやおばあちゃんで混んでます。中には部活動なのでしょうか、骨折や捻挫などをした高校生や中学生とおぼしき若い人もいますが、大半はお年寄りですね。ただ、こういう人たちは診療はなく、ほぼほぼリハビリだけに来ているので、あたしのような診療を受けに来た人は意外と少ないようでした。

で、診断結果ですが、一応はレントゲンも撮ってもらいましたが、予想どおりのモートン病でした。ハイヒールなど足に負担のかかる靴のせいで起こるそうです。あたしも一年くらい前でしょうか、履いていた靴が合わなくて、一日履いていると足指が痛くて痛くて、骨折したんじゃないかと思えるほどの時期がありました。たぶん、それが原因でしょう。今になって症状が出てくるなんて……

痛みを取る直接的な方法は、注射などがあるみたいですが、いきなりそんなことはせず、足を広げる、よく動かすようなことをするようにと言われました。あとは、痛みを抑える塗り薬を処方されました。靴も、革靴よりもスニーカーなどがよいようです。こんどABC-MARTにでも見に行ってみますかね。

あと、あたしの足は外反母趾だと言われました。足指の痛みをのぞくと、特に外反母趾のせいで歩くのに不自由するとか、そういうことはありませんが、医者からは「主に女性がなるものだ」と言われました。別にふだんハイヒールなんて履いていませんが、どうしてでしょうね?

外反母趾については、サポーターのようなものが売っていますので、しばらくはそれをしてみようと思います。言われたので改めて見てみると、あたしの足の親指、右も左もずいぶんと内側に曲がっているものです。

35億とは言いませんが、3000だって盛りすぎじゃないかしら?

今朝の朝日新聞。

出版社があの手この手で新刊をなんとか売ろうと努力している事例の紹介のようです。あえてこんな記事にしなくとも、各社TwitterやFacebook、Instagramなどを利用したPRはかなりやっているのではないでしょうか? もちろん出版社によって熱の入れ方は異なりますし、そもそものウェブサイトの作り込みにもかなりの差があるように感じられます。

そんな中、早川書房の取り組みが下の写真。

本文の一部を公開して、事前に読者に読んでもらうのだそうです。これってどのくらいの読者が熱心に読んでくれるのか、そこが最大の関心事でありネックです。公開したはよいけれど、そこそこアクセスはあるみたいだけれど、一向に具体的な反応が返ってこない、ということになるのが関の山という気もします。

タイトル募集するのに、結局応募してきた人が十数人ではマズいでしょうから、まあなんとか60人は集めたようですが、仕込みも多少はあるのでしょうね。海外文学の場合、元出版社との権利の問題もありますから、あまりたくさんの分量をウェブ公開するわけにもいかないと思いますが、意見を求めるにはそれなりの分量を公開しないとならないでしょうし、そのさじ加減が難しいところです。

しかし、この記事の中、海外文学ファンは三千人ほどと書いてあります。「それだけしかいないの?」と思った方と、「そんなにいるの?」と思った方と、どちらが多いでしょうか? あたしの感覚では「そんなにいない」っていう感じなのですが……

小学生以来?

昨日、某所の夏祭りでおみやげにクワガタをもらいました。

こんな容器に入って配っていました。子供たちが喜んでもらって帰るなか、大の大人がもらってるなんて、たぶんあたしくらいのものでしょう? もしかしたら子供へのおみやげにちょうどよい、なんて考えてもらっていった方も何人かはいたのではないかと思いますが、少なくともあたしが目睹した限りでは皆無ではありました(笑)。

ご覧のように餌も入っていましたが、雄のクワガタが2匹です。比較的元気に動いています。

とここまでが昨日の話。

本日帰宅しましたら、母から報告が。

「おがくずの中から、もう一匹出てきたよ」

とのこと。

なんと、メスが一匹、おがくずの中に潜んでいました。ですから、合計3匹です。うまく交配させられるでしょうか?

カブトムシにせよ、クワガタにせよ、飼うのは小学生来です。その頃だってシーズンが終わると死んじゃって、特に卵を産ませることに成功したなんてことはありませんでしたから、素人には難しいのでしょうね。

白水祭り(?)@紀伊國屋書店新宿本店

先日、白水Uブックスの全点フェアが始まったとご報告した、紀伊國屋書店新宿本店。

下の写真は、そんな同店の海外文学コーナーの平台。ありがたいことに、Uブックスと《エクス・リブリス》は新館を中心に常に平積みしていただいております。しかし、本日はちょっと見慣れぬポップが立ててあります。

拡大していただければおわかりだと思いますが、Uブックス、《エクス・リブリス》それぞれの全点フェアを開催中であることを告知するポップです。

その《エクス・リブリス》のフェア風景が下の写真です。

2階売り場、外のエスカレーターから上ってくると、店内を斜めに動線が走っています。動線の先にはコンシェルジュ(本シェルジュ?)のデスクがあり、さらにその先に3階へのエスカレーターがあるという、いわば同店一番の動線上、なんと角スペースで展開していただいております。

Uブックス同様、こちらもほぼ全点、在僅本も並んでいたりしますので、早い者勝ちです。もう売り切れていたらゴメンナサイ。

ソロ仕事がどんどん増えてる

読売新聞に、若様が!

こういうピンの仕事、ソロの仕事が増えるって、乃木坂46の勢いがあるって証拠ですね。嬉しいことです。

ちなみに、若様はあたしの推しメンです。

別巻が楽しみ!

この週末の読売新聞の紙面です。

フランス現代思想が熱い、ということなのでしょうか? 挙がっている名前はデリダ、レヴィ=ストロース、フーコーといった面々。

となると、この秋刊行予定の『メルロ=ポンティ哲学者事典』の別巻が、ちょうどこういった哲学者を扱っていますので、非常に参考になると思います。

西美より東博?

乃木坂46の白石麻衣と西野七瀬が、東京国立博物館で開催中の「タイ~仏の国の輝き~」を見学したそうです。

現在、乃木坂46はタイの観光大使をやっているので、みうらじゅんやいとうせいこうを使うよりも彼女たちを使った方がよかったのではないか、という気もします。

いや、そんなことを考えるのは、タイの仏教美術に興味がある乃木オタだけか……

となると、極めて狭い、限られた人になりますね(汗)。それよりも一般のタイ好き、仏教美術好きにアピールするには、みうらじゅん、いとうせいこうのコンビの方がふさわしいのでしょう。たぶん、乃木坂を使ったら、そういう一般の人を逃がしてしまう結果になるかも知れませんし、そのあたりは難しいところですね。

本当に好きなら、みうらじゅんやいとうせいこうに関係なく展覧会に行くでしょうし、乃木坂がサポーターをやっていれば、タイ展になんて興味ない若者が行くかも知れませんし。乃木坂とコラボしたグッズを売れば、少なくともオタはそれを求めて東博へ行くでしょう(笑)。

そういえば、カップリング曲にブータンの曲があったときに、やはり上野でブータン展をやっていましたね。

とまあ、世間的には西洋美術館のアルチンボルド展の方が人気あるみたいですが、あたし的にはどちらも甲乙つけがたい、素晴らしい展覧会です。

って、こういう書き方をすると、地方民は東京を羨ましがるのでしょうね。

それにしても、まいやんとなあちゃんはいつ行ったのでしょう? 基本は月曜日が休館日ですが、平日の閉館後だったのでしょうか?