小さい仕事も疎かにしない?

今朝の朝日新聞です。

乃木坂ちゃんたちがイベントに参加したことを伝える記事が載っていました。

乃木坂46のイベントであれば、わざわざ朝日新聞が取り上げるということはないはずで、警視庁のイベント、つまりは公的な活動であるからこその記事掲載だと思います。

それにしても、人気タレントが一日署長などをやるのは芸能ニュースで時々見かけますが、現在の乃木坂46くらいの人気ですと、こういう公的なイベントに呼ばれるというのは当たり前のことなのでしょうか。tだ、一般の企業のイベントではなく公的なものに呼ばれるというのは、そのグループなりタレントなりのイメージがよくないとダメでしょうから、やはりファンとしては嬉しいことと考えてよいのでしょう。

ところで、あたしが気になるのは参加メンバーです。秋元真夏、桜井玲香、高山一実ときたら、押しも押されぬ中心メンバーでしょう。二期生や三期生、最近は四期生も入りましたから、そういう子たちを使えばよかったのではないかという気もします。少なくとも3人すべてが一期生の主力である必要はなかったのではないかと思うのですが、如何でしょう。

重版の重版

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身の程をわきまえなければならない、ってことは言われなくてもわかっています。

営業回りの途次、電車の中で窓ガラスなどに貼ってある、こんな広告をよく目にします。

この手の広告は定期的に変わりますから、いまはちょうどキャンペーン中なのでしょうか?

何の広告かと言いますと、パートナーエージェントという結婚相手紹介所の広告です。サイトを見ますと、やはりキャンペーン中でした。「今年こそ結婚元年キャンペーン」のようです。

結婚相談所で理想のお相手と出会うための
「高望み」をしてみませんか?
3カ月以内に出会いがなければ、
登録料を全額返金いたします。

なんて書いてありますが、あたしくらいになりますと、こんな誘い文句にうかうかと乗ってはいけないことくらい百も承知です。そもそも、ファイルなのかPCの画面なのかわかりませんが、こちらの希望にかなう相手を何人かピックアップして、ではこちらから逢いたいと希望を出したとしても、先方がオーケーしてくれる可能性なんて相当低いと思わなければなりません。

この手の紹介所では、しばしば「一か月に最低何名はご紹介いたします」などと謳っているところがほとんどですが、紹介してもらったからといって先方があたしに逢いたいと思ってくれているわけではありません。あくまで条件からマッチングをしてみたら、この方々が抽出されました、というだけの話です。

こちらがファイルなどから相手を選ぶように、先方も数あるファイル(当然あたしもその中の一名なわけですが)の中からあたしを選んでくれる可能性など、ゴビ砂漠で落とした柿の種を見つけるような確率ではないでしょうか?

という現実は嫌と言うほどわかっているのですが、それでも営業回りの社内でこういう広告を見つけると、凝視してしまう自分が情けないです。

新刊に関するちょっとした……

本日、見本出しをした新刊について少々補足を……

まずはこちら。昨年刊行した『スタート!ドイツ語A1』の続きにあたる『スタート!ドイツ語A2』です。「A1」「A2」は、それぞれ「えいいち」「えいに」と呼びます。

ヨーロッパで作られた言語教育の共通基準(「ヨーロッパ言語共通参照枠」と言うのだそうです)に基づいた本邦初のドイツ語教材です。

「えいいち」が、より初歩の段階になり、今回の「えいに」はその次のレベルとなります。《「えいいち」と「えいじ」の兄弟》と思って親しんでいただければ幸いです。

ただし、兄弟と考えると、「えいいち」が兄、「えいじ(えいに?)」が弟になりますが、教材のグレードとしては「えいいち」の方が下になるんですよね。ちっちゃいお兄ちゃんと大きな弟という感じでしょうか?

続きましては、フランス語。

長らく親しまれたきました『15日間フランス文法おさらい帳』が大いにグレードアップ、『15日間フランス文法おさらい帳[改訂版]』として再デビューです。

旧版に比べ、「覚えておきたい表現100問テスト」を増補しています。初級文法は確実に身につけるための一冊を是非どうぞ!

貿易戦争になるのでしょうか?

あたしの勤務先で、昨日の夕刊の一面を眺めていたら、この本を思い出したので、ついつい置いてみました。

ダニ・ロドリックの『貿易戦争の政治経済学』です。

各紙の見出しと本書のタイトルが、なんとなくシンクロするように感じるのはあたしだけでしょうか?

それにしても、米中の貿易戦争の行方はどうなるのでしょうね? 既に世界の株式市場に影響が出ていますが。

結局、更新できていない?

今朝、自宅のPCの電源を入れてしばらくすると、こんな画面が現われました。

そう言えば、昨晩、PCの電源を切るときに「更新してシャットダウン」を選んだのでした。「ああ、更新作業の最終プロセスね」くらいの気持ちでしばらく待っていましたが、一向に終わる気配がなく、しばらくしてPCの前に戻ってくると、こんどはこんな画面になっていました。

「ありゃ?」という感じです。さあ、どうしましょ?

この画面もいつまでたっても終わらないので、結局のところ、一度電源を強制的にオフにして、再度起動させてみました。そうしたら、何とかいつもどおり起動したので、こうしてPCをいじっておりますが、果たして更新されているのでしょうか?

就寝時間と言うか、就寝時刻と言うべきか……

昨日の朝日新聞の「声」欄です。「こどもの日」ということで、子供からの投書を特集していましたが、そんな中の一通です。

8歳というと小学校3年生でしょうか。夜は8時に寝るのですね。まあ、そのくらいが平均なのでしょう。

でも、お父さん、お母さんはもっと遅くまで起きていてずるいと感じているようです。

が、わが家の場合は異なります。むしろ逆です。

いえ、あたしは結婚もしていなければ子供もいませんので、姪っ子や甥っ子が遊びに来ているときの話です。別に姪っ子や甥っ子が夜更かし型だと言っているのではありません。この投書の子供と同じ程度の就寝時刻です。

ただ、あたしがそれよりも早く寝てしまう(床に就く)ことが多いのです。子供たちがまだテレビを視ていようとお構いなく、あたしは眠かったら7時半くらいには床に入ります。8時には寝てしまっていることもたびたびあります。

なので、先日、ちょっとしたプレゼントを姪っ子に送ってあげたとき、ありがとうの電話が夜の8時過ぎにかかってきたのですが、姪っ子は開口一番「もう寝ちゃった?」と母に聞いたそうです。

考えてみますと、この十連休中も基本的には朝は5時過ぎには起きていました。明日からまた仕事なので、今日は体を慣らすために4時過ぎに起きました。明日からは4時前起床の生活が戻ってきます。