Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

猫の次は? 三すくみ?

丸善&ジュンク堂書店の梅田店1階で「猫フェア」をやっていました。猫まみれ、猫づくし、猫三昧として猫に関する写真集や小説などを、それこそ集められるだけ集めたフェアです。「こんなにあるんだ」というのがお店の方の感想だそうです。

そして、すぐ近くの紀伊國屋書店の梅田本店でも「猫フェア」をやっていました。こちらは猫に関する本は写真集などに絞って、その代わり猫グッズなどを一緒に並べていました。とはいえ、キティちゃんとかいわゆる猫のキャラクター商品ではなく、ごくごく一般的な猫がデザインされたものばかりです。こちらもやはりなかなかの人気だそうです。

それにしても猫の快進撃、いつまで続くのでしょう。既に数年は続いていますよね?

が、だからといって、どちらの店舗も半永久的に猫フェアをやり続けるわけにはいきません。次のフェアを考えないとならないでしょう。ということで、お店の方との雑談で挙がったネタを……

とりあえず、子供と動物はテッパンというのが業界(←出版ではなくテレビ業界?)の常識らしいので、その線で考えてみますと、犬はありきたりですから外すとして他に何が候補になるでしょうか?

で、あたしが思いついたのが、猛禽と爬虫類、そして昆虫です。たぶん猫ほどは書籍もグッズも集まらないでしょうから、猫フェアのスペースを三つに分け、そこでこれら三つの動物フェアを同時開催です。如何でしょうか? フクロウカフェや爬虫類カフェがあるのは知っていますから、それなりに人気が出来るのではないでしょうか? ちなみに乃木坂46の西野七瀬は爬虫類好きで有名です。だから思いのほか女子にもウケるのではないかと思います。

あと、もう一つ考えました。ヘビ、ナメクジ、カエルの「三すくみフェア」です。これも、例えば紀伊国屋書店なら梅田本店、グランフロント大阪店、グランドビル店の三店舗で同時開催、それぞれのお店が三すくみの一つを担当するというわけです。あるいはジュンク堂書店の梅田店、大坂本店、梅田ヒルトンプラザ店の三つでもよいでしょう。三店舗のフェアを回ると「ああ、三すくみになってるのか」とわかるという趣向です。

こんなフェア、どうでしょうか?

行きたかったな!

今回の関西ツアーで、あたしの兵庫地区担当は終了です。

北海道・東北担当から京都・大阪(滋賀・奈良・和歌山も)の担当になって、たぶん10余年。その数年後、たぶん5年か6年前からは兵庫県も担当になったのですが、やはり京阪神は書店も多く、なかなか短い時間では回りきれないことも多く、兵庫は再び別な人間が担当することになりました。次のルーチンのツアーは10月だと思いますので、そこでバトンタッチです。

ところで兵庫県というと姫路もその中に含まれるわけで、姫路にはジュンク堂書店があるので出向きますが、その姫路には国宝、そして世界遺産の姫路城があります。城好きのあたしとしては行ってみたいところだったのですが、結局一度も行けませんでした。

残念。

いつかまた。

京都は雨?

広島・岡山の出張(研修旅行)を終え、そのまま一度東京へ戻ってもよいのですが、ほぼ毎回そうしているように、そのままルーチンの関西ツアーへなだれ込みました。今日から5日間、大阪をベースに京都、神戸を回ります。

第一日目の今日は京都へ。大雨を予想していましたが、夕方になって雨が降ってきたので傘を使いましたが、午前中は曇り空だったので傘の出番はなしでした。暑いのと雨降りとであれば、まだ暑い方がましでしょうか? これは外回り営業の永遠の課題。人によって答えは異なるでしょうね。

ところで、今日と明日はいわずもがなの土日です。土日だからといって書店が休みになることはありません。営業回りはできます。ただ、あたしの勤務先の場合、大学生協も大事な訪問先なのですが、日曜日は休み、土曜も午前中や3時くらいまでしか営業していないところがほとんどで、やはり土日の営業回りは行程を組むのがたいへんです。

毎回土日に回るときはそれを感じるのですが、では今回の場合、一度岡山から東京へ戻り、改めて関西ツアーへ出るべきだったのでしょうか? これも何とも言えません。今回の場合、岡山と大阪は比較的近いので続けてしまいましたが、これが九州へ行った後ならどうでしょう? たぶんちょっと悩みます。東京から見てまるっきり逆方向である北海道や東北へ行った後であれば、さすがにそのまま関西へ、ということにはならないでしょう。だから、土日に書店回りということにはならなかったと思います。

もちろん今回も先に関西を回って、そこから広島へ向かうという選択肢もなかったわけではありませんが、それだって、たぶん前の週の金曜から火曜ま5日間ですから、間に土日が挟まってしまいます。となると、結局、悩むだけ意味がないのでしょうか?