Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
ユダヤとか、ジプシーとか……

やっぱり書評に登場した本って売れるよね

ブックファースト新宿店で始まりました。
ご覧のようなフェアです。6日からですから、始まったばかりですね。
全体の感じはこんな具合。から1月、2月、3月、4月と並び、手前の平台スペースに5月の書評掲載書籍が並んでいます。文芸も芸術も人文も一緒くたなので、眺めていてとても愉しいです。読んだ本もあれば、知らなかった本もあり、買ったけどまだ読んでいないものも……(汗)
あたしの勤務先の書籍はと言いますと……
1月に『台湾生まれ 日本語育ち』があるくらいで、ほとんど見つけられません(涙)。
それでもここへ来てちょっと増えてきています。『インド独立の志士「朝子」』『『痴人の愛』を歩く』などが相次いで書評に載りました。
このフェアは基本的に四大紙の書評コーナー、読書コーナーですが、週刊文春とか地方紙などでも、最近は掲載が増えてきましたので、今年後半は期待大だと思います。
見ーつけた!

今朝の朝日新聞の、とあるページです。
個人的には別にどうということのない広告ページで、ふだんなら中華圏の話題でもない限りスルーしてしまうことが多いのですが、ふと目に入ってしまいました!
なぜか、こっそりと「書物復権」のお知らせが! というよりも、紀伊國屋書店の広告なのでしょうか?











