Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今日の配本(16/06/07)

医学の進歩を求む!

本日は年に一度の健康診断でした。若いころは健診項目も少ない午後の部でしたが、いつのころからか午前の部、昨晩は9時以降は飲食禁止、今朝も白湯や水のいっぱいはよいとしても、朝食はおろか、朝のお茶すら飲んではいけないということになっています。
それはすべて、健診項目の一つ、胃の検査でバリウムを飲むからなのでしょう。
このバリウム、毎年のことですから、既に数回飲んでいますが、何度飲んでも慣れませんね。
今回、つまり今日ですが、まずは胃を膨らませるための顆粒状の薬を飲まされます。これを飲むとゲップが出そうになるのですが「我慢してください」と言われます。我慢しつつ、次にバリウムを飲むのですが、こんなもの一度には飲めません。少しずつ、一口ずつ、ちびちびと何回にも分けて飲みます。
その合間に、どうしてもゲップが出そうになるので、見つからないようにゲップを数回。昨年もバリウムを飲みきれずに残しましたが、今年も少し残してしまいました。
「全部飲まなくていいの?」と言われそうですが、あまり時間をかけて飲んでいると、係の人(技師?)が「いい加減、飲みきってくださいよ、いつまでかかってるんですか?」という空気になるので、全部飲みきったフリをして、バリウムのカップを受け皿に置いてしまうのです。
カップを置くと係の人は「飲みきった」と判断するようです。
で、検査が始まったのですが、すぐに「胃の膨らみが足りませんね、もう一回、膨らます薬を飲んでもらいましょう」と言われ、例の顆粒状の薬を再び飲まされました。これで、ますますゲップが出そうになります。
こうなったらこちらも開き直って、検査の間、ゲップが出そうになったら特に我慢もせずにしてました。なにせ、ぐるぐる回ったり、頭を下げられたり、いろいろ回されますので、ゲップよりもバリウム自体を戻しそうになってしまいます。
もし検査台の上で吐瀉したらどうなってしまうのでしょう? などと思いながら、なんとか検査が終わりました。下剤を飲まされ、「今日はいつも以上に水分をとってください」と言われましたが、ふだんからそんなに水分を摂る方ではないので困ります。
そんなことよりも、iPS細胞だとか、これだけ医学がいろいろな方面で発達・進歩しているわけですから、胃の検査にいつまであんなバリウムを飲ませつづけるのでしょう? もっと簡便な、楽な方法なり、バリウムに代わるものって作られないのでしょうか? 胃カメラですらどんどん小型化しているというのに!
そう思います。
言葉をメロディーに乗せて

午後から吉祥寺のパルコブックセンターで温又柔さんと小島ケイタニーラブさんのイベント。
もうすぐだよ。おおきなポスターがうれしい涙 pic.twitter.com/VsuD21qXAr
— 温又柔 (@WenYuju) 2016年6月5日
温又柔さんのイベントは既に何回も見に、聞きに行っているのですが、ケイタニーラブさんとのイベントは初めてでした。いや、正直に白状しますと、ケイタニーラブさん、温さんとのイベントで名前を聞くまで、あたしは全く知りませんでした。「いったい何者?」というのが正直なところでした。
で、この時代ですのでググってみました。まずはYouTubeで以下のような映像を発見。
「lovenight ラブナイト」というのがケイタニーラブさんのYouTube上のオフィシャルサイトのようですね。
で、いろいろ検索していると、「銀河鉄道の夜」にたどりつきました。朗読劇・銀河鉄道の夜も柴田元幸さん経由で知ったのですが、たとえば、下のYouTubeのイベントでは参加しているメンバーが古川日出男さん、管啓次郎さん、小島ケイタニーラブさん、柴田元幸さんと、あたしの勤務先とは縁もゆかりもある方々ばかり。
だからなのでしょうね、今日のイベントもすんなりと世界に入っていけた気がします。





