Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

今ここにある希望

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2016年5月29日 | カテゴリー : 罔殆庵博客 | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー

セブンイレブン乃木坂46キャンペーン、そろそろ品切れ?

この春も、と言うべきか、この夏もと言うべきか迷うところですが、セブンイレブンと乃木坂46とのコラボキャンペーン

CDの予約で特別な付録(特典)が付くというのは、少しでもセブンネットショッピングの集客および販売を伸ばそうという魂胆なのはわかります。そして店頭でも、いろいろなグッズが付いたお菓子が売られていました。

そんなおまけ欲しさにヲタがセブンイレブンに殺到するんだよな、企業の戦略に踊らされてバカじゃない、という外野の声はしっかり耳には入っていますが、それでも行動を制御できないのがヲタのヲタたる所以でしょうか(涙)。

踊らされているとわかっていても買ってしまいましたよ、あたしも。

まずは、うちわ

 

 

お菓子が何種類か入っている袋に付いているもので、全部で5種類あったのですが、あと一つが見つからないし、手に入りません。一応、左上から星野みなみ、生駒里奈、生田絵梨花、松村沙友理、白石麻衣、橋本奈々未、下の写真へ移って左から高山一実、衛藤美彩、秋元真夏、若月佑美、西野七瀬、桜井玲香、井上小百合です。GETできなかった一種類は、伊藤万理華・齋藤飛鳥・堀未央奈のバージョンでした。

ついで、これはお菓子のおまけではなく、単独で売っていた商品、付箋、ポストイットです。セブンイレブンの特設ページでは特にこの商品についての説明や紹介がなく、店頭でたまたま発見したものです。

  

こちらは左から高山一実・西野七瀬・橋本奈々未、衛藤美彩・白石麻衣・秋元真夏、星野みなみ・生駒里奈・生田絵梨花・斎藤飛鳥の三種類をGETしましたが、他にも種類があるのかわかりません。メンバーの組み合わせから見て、少なくともあと一つはありそうですね。たぶんネットを検索すれば、ヲタの戦利品報告で他のものが見つかるでしょう。

最後はこちら。巾着袋です。これも特設ページには何の情報もなく、キャラメルとのセットで売られていました。

ちょうどスマホとかケータイが入るような大きさです。何に使うかは自分次第? でも、もしかして一番使い勝手がよさそうなおまけかもしれません。

と、興味のない方にはどうでもよい情報でしたが、乃木坂ファンには大事なことです(爆)。

そもそもキャンペーンが始まった初日には、うちの近所のセブンイレブンには既に全種類は残っていない状態でした。こんな近所だとおまけも全部は入荷しないのか、それとも近所に住むヲタが早々に買いに来ていたのか。たぶん後者でしょう。

で、感じたのは、意外と都心の方のセブンイレブンではおまけが残っていたという事実。会社の近所のコンビニは数日後も意外とおまけが残っていました。都心の方がおまけの配給割り当てが多いのか、それとも都心だとを他の出没が少ないのか? 都心といっても若者が多い渋谷とかではダメなのでしょうね。根っからのオフィス街だと案外スタートから数日後でもまだ手に入る商品が多いのかもしれません。

とまあ、キャンペーンはまだ続いているのかもしれませんが、おまけがどれだけ残っているのか……。あたしがこのダイアリーを既に過去形で書いているように、ほとんど終わっているという気がします。店頭に大きく貼ってあって乃木坂の横断幕も外されていますし。

ちなみに缶バッヂと生写真は一つもGETできませんでした。対象商品を買ったのに、その店ではおまけが在庫切れになっていたようです。さすがに「まだ残ってますか?」と聞いてから該当商品を買うのも気が引けますし……

外見と人気

芸能人、特にアイドルという職業は、基本的には歌手というカテゴリーに入るのだと思いますが、昔から歌がうまいから人気が出るというわけでもなければ、カワイイから人気が上がるというわけでもないのが不思議です。

いや、あまりにも下手だと、そもそも箸にも棒にもかからないから問題外ですが、歌のうまさだけを言えばもっともっとうまい人がいっぱいいるのに、正直なところ「この程度の歌で?」というアイドルがものすごい人気を博していたりします。確かに松田聖子も中森明菜も歌はうまかった方だと思います。たぶん口パク全盛のイマドキのアイドルとは比較にならないくらい歌はうまいです。それでも、当時としては、歌だけを見ればもっとうまい歌手はいたはずですが、この二人が一時代を画す人気アイドルになったわけです。

歌について言えば、うまさというのはカラオケの機械で測ったりもできますが、あれは音程が外れないとかピッチがぶれないとか、機械でも測定できる部分を数値化しているのであって、人の心にどれだけしみたのか、といった計測不可能なところはお手上げのはず。このあたり、近い例で言えば、松たか子とMay J.のアナ雪がわかりやすいところでしょうか? 決して松たか子が下手だと言っているわけではないので念のため。

そして、それ以上に数値化できないので困りものなのは見てくれです。つまり、どのアイドルがかわいいか、ということです。もちろん、自分の好きな、応援しているアイドルが一番カワイイと誰もが思って応援しているのでしょうけど、客観的に見た場合、「なんでこんな子が?」ということもしばしば。

蓼食う虫も好き好きとはよく言ったものですし、特に女性アイドルに顕著ですが、デビューして以降どんどん顔が変わっていく場合があります。別に整形疑惑を言いたいのではなく、化粧の仕方とか表情、よく言われる「垢抜けた」といった要素が絡み合って、デビューのころとはまるで別人のようになってしまうアイドルも多いものです。

だから、「最近かわいくなって、好きになった」というアイドルファンもいれば、「自分の好きだった某々ちゃんじゃなくなってしまった」といって離れていくファンもいるわけです。

で、上の写真。あたしの好きな乃木坂46で、左が西野七瀬、右が樋口日奈と言います。知っている方は別として、乃木坂なんてよく知らない、誰が誰だかわからないという方にお伺いします。パッと見てどちらのこの方がカワイイですか?

ここで先程も述べた「蓼食う虫」なわけで、人それぞれということになるのでしょうけど、ふつうに見たら右側のこの方がかわいく見えませんか? 少なくともどっちが美人かと問われたら、この写真だけを見て判断するのであれば右側のこの方が美人と答える人が多いのではないかと思います。

でも、実際の乃木坂46において、左側の西野七瀬は一番人気です。雑誌の専属モデルもやれば、写真集も出す。シングルでは間違いなく選抜メンバーで、センターも既に何度か経験しています。世間の知名度こそAKB48にいた前田敦子や大島優子には遠く及ばないものの、ファンの間での人気で言えば匹敵するほどの支持率です。

かたや右側の樋口日奈も一期生ですが、シングルの選抜経験はなし、ずーっとアンダーでくすぶっています。もちろん写真集も出していませんし、ソロの外仕事も先日まで舞台をやっていたくらいでしょうか。少なくとも乃木坂46の人気ランキングで言えば、この両者には雲泥の差があります。

こういったところが不思議です。もちろん写真ではなく、握手会での仕種や表情、それにファンに対する対応、そうのも加味されての人気でしょうし、今でこそ一番人気の西野七瀬だって発足当初は辛うじて選抜メンバー枠に引っかかっていたあたりの存在で、それが握手会でファンの人気をつかみ、その後押しを受けて選抜常連、中心メンバーへと駆け上がったわけですから、やはり容姿だけではないのだということがわかります。

もちろん、西野七瀬だって、人並み以上の容姿ではありますので、ある一定レベル以上の話ということになりますが、アイドルにとって人気が出るためには何が必要なのでしょうか? 休日だというのに、そんなことを考えているバカな人間です。