Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
書評が続きました

初級、中級、上級へ

きれいな装丁だと思いませんか?
あたし好みです。確か、以前、こんな感じのブラウスを着ていたような……、そんな記憶が蘇ってきます。
学習参考書の場合、競合商品が多いわけで、最終的には中味で選ばれて生き残っていくのでしょうが、その中味を知ってもらうには手に取ってもらわなければなりません。となると、やはり装丁は大事です。
「わあ、きれい!」「オシャレ!」と思ってもらえるような装丁だと、まずは手に取ってもらえるのではないでしょうか? 決して中味は二の次だと言っているのではなく、中味を吟味してもらうためにも「見てくれ」を疎かにはできないと言いたいのです。
韓国語です。
新刊は真ん中に鎮座する「上級」です。これでこの「絵で学ぶ韓国語文法」シリーズは、初級、中級、上級と学習者の進度に合わせた三つが揃いました。
お陰様で初級と中級はよく売れているので、こんどは三つ揃えて店頭に並べていただけると嬉しいです。
それよりも今日は……

未明に、今日は真珠湾攻撃の日、というダイアリーを書きましたが、現在の日本人でどれだけの人がそれを覚えている、あるいは思い出すでしょうか? テレビや新聞でもそれほど取り上げているような様子はありません。
むしろ、日本人にアンケートを取ったら12月8日は太平洋戦争の開戦の日、真珠湾攻撃の日ではなく、むしろ元ビートルズのジョン・レノンが凶弾に斃れた日を挙げる人の方が多いのではないでしょうか?
そんなジョン・レノンを撃った犯人が逮捕される前に読んでいたのが『ライ麦畑でつかまえて』です。いや、今年の場合「天気の子」ファンであれば『キャッチャー・イン・ザ・ライ
』を挙げるかもしれませんね。
12月8日と聞くとジョン・レノン、そしてえ「ライ麦」を思い出す方が多いのも納得です。







