Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
三つほど疑問

東京の東中野で、二年前から行方不明だった埼玉県の女子中学生が保護されたというニュース。他の地域ではどうか知りませんが、関東ローカルではかなり時間を割いて報道されている感じがします。そんなニュースを見ていての疑問が三つほど。どれもテレビで解説者が指摘しているのかもしれませんが……
まず一つめは、女子中学生が保護された段階で、誘拐犯の身柄を拘束できていないのに報道されていた件。
これ、マスコミがリークしちゃったのでしょうか? なんとか犯人というか容疑者の身柄を取り押さえたからよいようなもの、自殺されていた可能性がかなり高かったですよね。本当に、犯人が死んでいたら警察は大失態ということになったのではないでしょうか? 女の子が保護されたことを隠しておけば、容疑者は何も知らずに東中野の自宅に帰ってきて、そこでお縄になったはず。
疑問の二つめ。
その女子中学生が中の警察から埼玉へ向かう場面です。かなりのマスコミが集まっていて生中継されました。もちろん警察の車は女の子が乗っている後部座席の前にカーテンを引いて中が見えないようにしていましたけど、もし、カーテンがなかったら女の子の顔がもろに映っていたはずです。二年前の公開捜査はいざ知らず、現時点では女の子の名前は伏せられています。それがマスコミ的な配慮なのでしょうが、もしあのクルマにカーテンがなかったら、生中継でぼかしを入れることは可能だったのでしょうか?
疑問の三つめ。
これを言うのは酷かもしれませんが、この女子中学生。二年間学校へ行ってないわけですが、それでも卒業できるのでしょうか? もちろん高校などと異なり義務教育の中学ですから問題ないのでしょうが、これがもし高校生だった場合、確かに誘拐されて自由を奪われるという同情すべき事情はあるにせよ、果たして卒業を認められるのでしょうか。あるいは補習か何かを受けた上で卒業となるのでしょうか?
三大デイヴィッド?

デイヴィッド・ボウイが亡くなったとき、半ば冗談で、「イギリスの三大デイヴィッドと言えば、デイヴィッド・ボウイ、デイヴィッド・ベッカム、デイヴィッド・ヒュームだ」などと言って、『デイヴィッド・ヒューム』の販促をしていたのですが、ある人からは、「いや、デイヴィッド・シルヴィアンを忘れている!」と指摘されました。
そしたら、こんな本が刊行されたのですね。その名もズバリ、『デイヴィッド・シルヴィアン』です。
上の表紙だけではわかりにくいと思いますが、実はこの両書、背がよく似ています。並べて販売したくなるくらいです(爆)。
えっ、デイヴィッド・シルヴィアンを知らない?
ということは、ジャパンも知らないんですよね? 日本のことかって? 違います。イギリスのバンドです。とりあえず、こちらを見てください。そのメンバーがデイヴィッド・シルヴィアンで、日本ではデヴィシヴィなどと略されて呼ばれてたりもしたのです。あたしよりも少し上の世代の人たちで、洋楽をよく聞いていた方なら、好き嫌いは別としてご存じだと思います。
って、肝心なのはデイヴィッド・ヒュームです。先日、書評も出て、なかなかよい感じの売れ行きになってきましたので、引き続きよろしくお願いします。
フランス語なら!

ずいぶん前に語学書ガイドの小冊子についてご紹介しました。
そしてこの春も、まずはフランス語のガイドを作りました。他の言語も続くのか、現時点では不明ですが、もしできたご案内いたします。
上の写真のように、表紙はそれほど変わっていません。まあ、あまり変えてしまうよりも、このスタイルで認知された方がよいのかも!
広げると、こんな感じで、あたしの勤務先のフランス語学習書のガイドになっています。入門からレベル別に紹介しているので、それぞれの段階に合わせて参考書をお選びいただけます。







