Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
語学書のおすすめ[2016年3月]

今日のネクタイ~壹佰貳拾貳本目。~上州名物![2016.3]

こん**は、染井吉野ナンシーです。
このダイアリーの愛読者ならご存じだと思いますが、先週、あたしは群馬県にお仕事で行って来ました。群馬と言っても広いですが、今回は、いや、今回も高崎と前橋のみですが、天気もよくて、空っ風は冷たいものの、昼間は日差しのぬくもりも感じられる、ピクニック、否、出張日和でした。
群馬の話はこのあたりにして、今回はこちら!
紫の人。
プリンス? いや~、いまどきの人は知らないか、プリンスと言われても……(汗)。アメリカの歌手です。一時はマイケル・ジャクソンと人気を二分するような勢いがあったのですけどね。
それはともかく、紫基調のブラウスとネクタイです。あたしの好きな色です。日本では古来、高貴な色でしたし、なんといっても乃木坂46のイメージカラー! 昔から好きな色でした。あと、もう少し薄い、藤色も好きです。
で、何の変哲もないように見えるネクタイがこちら。わかりますか?
ここでようやく話は最初の群馬に戻るのです。
えっ、まだわかりませんか? 群馬県のゆるキャラ、ぐんまちゃんです。高崎の駅ビル内にショップがあったのですが、そこに何種類かネクタイも置いてあって、色とデザインがいちばん気に入ったこちらをチョイスしたという次第。
群馬と言えば国定忠治や大前田英五郎というのは、もう古いのでしょうね! いや、昨今の群馬と言えば、世界遺産、富岡製糸場ですよね?
マナスとは?

本日見本出し、アルフレート・デーブリーンの『マナス』ですが、「マナス」って何(?)とちょっと思っています。
羮に懲りて吹くのは「なます」だし……(爆)
で、ウィキペディアで調べてみると「キルギスに伝わる叙事詩」で、人名のようです。
ああ、そうなのか、と納得しましたが、北欧のサーガのようなもの、と認識していればよいのでしょうか?
ちなみに本書は小説ですが、本家本元の「マナス」は平凡社の東洋文庫で出ています。
『 マナス(少年篇)』『マナス(青年篇)』『マナス(壮年篇)』の三冊です。ご興味のある方はどうぞこちらも!
そしてデーブリーンと言えば『ベルリン・アレクサンダー広場』(映画のBlu-ray)でしょうか?
先月には短編集成『たんぽぽ殺し』も刊行になりましたので、ちょっとしたデーブリーン・ブームが来ているのかもしれません。







