Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

› 続きを読む

最近のRockfield's Diary

クセになります!

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

ビジネス書の出版社ではないのですが……

書店店頭でこんな本を見かけました。

日経プレミアシリーズの『資本主義がわかる本棚』です。著者は水野和夫さん。言わずもがな、エコノミストとして数々のベストセラーを世に送り出している方です。その水野さんが朝品新聞などに載せた書評を集めたのが本書です。

タイトルからもわかるとおり、資本主義、そして現代社会を理解するための本を精力的に紹介してきた水野さんの軌跡でもあります。ですから、あたしの勤務先とはあまり関係ないものだろうな、一冊くらいは紹介してくれているかな、といった軽い気持ちでページを開いてみたら驚きました。結構あるんです、うちの本が!

  

  

 

アダム・スミスとその時代』『ヴァスコ・ダ・ガマの「聖戦」』『革命と反動の図像学』『自民党と公務員制度改革』『古代末期のローマ帝国』『ローマ帝国の崩壊』『ビスマルク(上)』『ビスマルク(下)』『グローバリゼーション・パラドクス』『文明と文化の思想』です。

全部で9点10冊になります。本書で水野さんは約50点の本を紹介しているので、約20パーセントの占有率です。これはかなりの比率ですよね? ありがたいことです。