Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今日の配本(16/02/17)

あっちでもこっちでもピカソ展

朝日新聞の夕刊に載っていた広告。
日本橋の高島屋でピカソ展があるみたいですね。2月17日から28日と、会期はかなり短いですが、デパート展としてはなかなか頑張っているなあ、と思います。って、17日と言えば明日からなんですね。
あら、残念。もう少しで『ピカソ Ⅱ』が刊行されたのに……
仕方ないので、既刊の『ピカソ Ⅰ』をお薦めします。第一巻は1881年から1906年の子供時代を扱っています。ちなみに第二巻は3月下旬刊行予定です。
この高島屋のピカソ展は昨年から日本各地を巡回している展覧会のようで、既に山梨と宮城が終わって、この高島屋を挟んで、その後は香川県立ミュージアム、佐賀県立美術館を回るようです。
ところで、ピカソ展と言えば、上述の展覧会とは別に、愛知県美術館でも年明けからやっていますよね?
「ピカソ、天才の秘密」展、こちらは会期は3月までありますので、お近くの方、愛知へお出かけの方は是非どうぞ。この展覧会は、愛知の後は大阪、あべのハルカスへ巡回するようです。
なんでこんなにピカソが続くのでしょうか? やはり人気だからですか?
本も売れると嬉しいのですが……
シティ・ファーマーならぬ企業ファーマー?

下の写真は、今朝の朝日新聞です。多摩版だけの記事かもしれませんが……
あの、イトーヨーカ堂が、お店で出た残飯などを対比として再利用した農業を立川で行なっているそうです。収穫した作物はヨーカ堂の店頭に並ぶという循環。うーん、考えたものです。これって『シティ・ファーマー』にも通じる取り組みではないでしょうか?
ちょっと牽強付会ですか? でも、こういう取り組み、これからの時代にとってとても大事ですよね。







