Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
大丈夫か立飛! いや大きなお世話?

正月です。
先日からわが家に来ている妹家族を連れて、ららぽーと立川立飛へ行って来ました。
午前中の方が空いているかな、と思いつつ、正午少し前に現地に着きました。全部で7人なのでわが家の自家用車で行きましたが、途中の渋滞もなくスムーズにららぽーとへ着きました。店舗前の駐車場もまだガラガラで、こちらは周辺の市道から渋滞が始まっているのではと覚悟していたのですが、それもなく拍子抜けでした。
かつて、こういったショッピングモールがオープンすると周囲の道路が大渋滞を起こし、近隣住民に迷惑をかけると言われたものですが、そんな事態には陥っていないようでした。やはりモノレール駅直結という交通の便が幸いなのでしょうか? となると、ららぽーとの中は大混雑?
平成丙申、恭賀新禧

大過なく新年を迎えているはず。なにせ、このダイアリーは大晦日に書いていて、年が明けたと同時に投稿されるように予約設定をしているからです。
「なんで予約投稿なんて、そんなこと面倒なことするの? 初詣か何かでその時間出かけているとか?」なんて野暮な質問をする方は、このダイアリーの愛読者の中にはいないでしょう。
はい、理由は至極簡単。あたしが寝ているからです。
この数年どころか十数年、否、数十年、あたしは大晦日もふだんと変わらない就寝時間です。まあ、多少は遅いかもしれませんけど、それでも9時半とか10時ころには床に入ってしまいます。もちろん紅白も最後まで見ません。適当に切り上げてしまいます。
あっ、紅白で思い出しましたが、あたし、紅白って最後まで見たこと、生まれてこの方、一回くらいしかないと思います、それも小学生か中学生のころの記憶です。「紅白見ないで裏番組?」というわけでもなく、とにかく寝ちゃうのです。眠いから寝る、ただそれだけのことです。
そして元旦もほぼいつもの休日どおり、だいたい朝の6時ころには起きます。そしてトーストで朝食というのもこの十数年変わらないスタイルです。[いや、一昨年は違ったんでした!]
出来るだけふだんと変わらない日常を心がける、それがあたしのポリシーと言うほどたいそうなものではありませんが、なんかこだわりになって十数年、いや数十年になります。でも、これが続けられるのも、あたしが結婚もせず、のんきな実家暮らしを続けていればこそなのでしょうね。そういうところから考えると、あたしが結婚できないのにも、あまりにもわかりきった理由が厳然として存在しているわけですね。
くどいようですが、念のため書いておきますと、あたしは世間の人のように「自分は結婚できないのではない、しないだけ。その気になればいつだって結婚なんてできるのだ」とは言いません。「自分は結婚しないのではなくて出来ないのです。その気になったって出来ないものは出来ないのです」とあえて言います。「その気」がどの程度「本気」なのかは自分でも図りかねているところですが、結婚する気がなかったなんてことは人生で一秒たりともありません。
あっ、ぐだぐだと愚痴ってしまいましたので、ここらでウェブ年賀状。
母語とは?~いましか書けない作品






