Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
50%OFfなんて電子書籍ならでは

紀伊國屋書店の電子書籍販売サイト「Kinoppy」で光文社古典新訳文庫が最大50%OFfなんだとか。
いや、紀伊國屋書店だけでなく、「honto」や「amazon」など他の電子書籍販売サイトでも、新書も含め半額セールを年末年始にかけて実施するようです。
★半額キャンペーン、好評です★ 光文社は今年70周年を迎えました。 新書厳選70冊・古典新訳文庫全冊、期間限定50%OFF! 2016年1月7日まで。 お見逃しなく! https://t.co/HLP7HvXMXM pic.twitter.com/hWhRX5iRmu
— 光文社 電子出版部 (@kobunsha_denshi) 2015, 12月 14
古典新訳文庫にしろ、光文社新書にしろ、読みたいものは紙で持っているから、こういう機会に「興味はあったけど、買う踏ん切りがつかなかったもの」を買ってみるのもよいかも。でもアマゾンでは買わないつもり!
鄧小平とは?

犯罪ものか? オカルトか?

録画しておいた「NY心霊捜査官」を視聴。
原作本も『エクソシスト・コップ』というタイトルで刊行されていたのですね。しかしまあ、映画のタイトルにしても書籍のタイトルにしてもB級臭がプンプンします。一応は実話に基づいているということですが……
ニューヨーク市警のサーキ刑事は他人とは異なる能力、いわゆる霊能力を持っているようですが、ある日ちょっと猟奇的な事件に遭遇し、そこから悪魔払いを専門とするメンドーサ神父と共に事件の背後にある悪霊退治に乗り出していくというストーリー。
中東の戦場で米軍兵士が悪霊に取り憑かれてくるというモチーフは、確かかの有名な「エクソシスト」がそんな始まりだったような記憶があります。そして主人公が過去のトラウマを抱えていたり、家族にまで危害が及んでしまうというところはオカルト映画、悪魔(悪霊)映画の定番のような感じです。神父と主人公による悪霊との最後の闘いも、「まあ、どっかで見たことあるよね」という感じです。
警察捜査ものと心霊ものを組み合わせた作品なのですが、1+1が2以上にはなっていなくて、あくまで2のままというのが惜しいところ。ただ、実話を元にしている以上、大袈裟な脚色は出来なかったのでしょうね。逆にこれが本当にこのまんま起こった出来事だとしたら、相当怖いです。
が、やはり悪霊の仕業ではなく、あくまで精神病と言いますか、心理学の範疇で解決できそうな気がします。





