Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今日の配本(15/12/16)

早く寝ると、早く目が覚めるものよね……

昨日は一日体がだるかったです。
疲れと言うよりは、風邪の引き始めなのかもしれません。
が、たぶん、体力とか肉体的なものではなく、もっと精神的なものが原因なのではないかと思っています。いや、ほぼそうだと確信しています。
だって、あまりにもショッキングなことがあって、だから精神的にものすごくダメージを受けていて、ちょっとやそっとじゃ立ち直れないのではないか、という感じなんです。
とりあえず仕事はしていますし、会社にも行っていますし、人の面前では元気に振る舞っていますが、どんよりとした気怠さ、肩にずっしりとのしかかる重さ、すべて気分的なもの、精神的なものだとわかっているのです。
でも、吹っ切れない……
で、そんなわけなので、昨日は早々に床に入りました。8時すぎには布団に入り、いつものように読書です。でも8時半前には眠くなって寝てしまいました。
小学生か、という突っ込みは置いておき、そんな時間に寝てしまったので、今朝は3時前に目が覚めました。6時間から7時間程度の睡眠時間ですから、決して寝過ぎということもなければ。寝不足ということもない睡眠時間でしょう。
さすがにすぐには寝床からでたりはしませんでしたが、3時半すぎには、もう完全に起きるモードになっていて、4時前に布団から出ました。そんなわけで、今度は逆に今日の昼間に眠くなりました。例によって、体のだるさは継続中です。
風邪ではなく、気分的、精神的なものなので、寝てても悶々、起きても悶々。
こういう状態が長引くと、本当に風邪を引いてしまうのでしょう。なんとか吹っ切らなければ!
須賀敦子は永遠?

書店でこんな本を見かけました。
集英社から出た『新しい須賀敦子』です。須賀敦子さんの新発見・未発表著作というのではなく、あくまで「須賀敦子を読み解く」というタイプの本です。それにしても須賀さんの人気は衰えませんね。一定のインターバルをおいてこの手の「須賀敦子もの」が必ず出版されます。そして、そのたびにブームになって関連書が売れるようになります。
となると、これではないでしょうか?
『コルシア書店の仲間たち』『ヴェネツィアの宿』『トリエステの坂道』『ユルスナールの靴』『ミラノ霧の風景』という白水Uブックスの「須賀敦子コレクション」です。須賀さんの著作は他社からも刊行されていますが、お陰様で、このコレクションも根強い人気で、よく売れています。新書判という大きさが手頃なのでしょうか?





