Nancy Sensual World
このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
背景を知るために

「PRAY FOR PARIS」だけでよいのか、とも思いつつ……

そろそろクリスマスプレゼントを考えないと?-本なんて如何でしょう?

あと一か月ほどでクリスマス。
生まれてこの方ずーっとクリぼっち(←最近知りました!)なあたしは、今年もその連続年数記録を更新することでしょう(涙)。
閑話休題。
さて、世の恋人同士、いや、友達同士でも構わないのですが、大人になったら「本を贈る」ってことはやらないのでしょうか? 子供のころは、お父さんやお母さん、あるいはおじいちゃんやおばあちゃんに絵本を買ってもらったという思い出がある人も多いと思いますが、恋人や友人に本を贈るって、あまりやらないものなのでしょうか?
本を贈るってよくないですか? だって、ふだん「本って高い」と言われがちですが(特に海外文学とか専門書とか)、でもよーく考えてみてください。特に男性の方、もし彼女にティファニーとかでアクセサリーをねだられたらいくらかかると思いますか? あるいは「オシャレなレストランで食事をしようよ」なんて言われたら財布にいくら入れておけばよいのでしょう? それに比べると、本ってなんて安上がりなんでしょう? それに知的ですし。






