Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
見よ、この棚差しの迫力を!
ブックファースト新宿店で、「第二次世界大戦と日本」フェアが開催中です。B1のAゾーンで大きく展開中です。
えっ、今年は戦後70年だから、こんなフェアは見飽きた? 確かにそうかもしれませんね。こういうフェア、どこの書店もやってますし、やってましたし、これからやるところもあるのでしょう。今年の場合、新刊だけを並べていても、ちょっとしたフェアになってしまいそうな勢いですから。
でも上の写真をよく見てください。ちょっと様子が異なると思いませんか? うーん、わからないでしょうか?
実は、この手のフェアって、アイテムを絞って、絞ったアイテムを面陳とか平積みにして見せる、というのが普通のフェアのやり方です。フェアの王道と言ってもよいでしょう。でも、このブックファーストのフェアはそうではないんです。写真をよーく見ていただくと気づくと思いますが、ほとんどの本が一冊しか並んでいないのです。そして面陳している本がほとんどなく、ほぼすべてが「差し」です。
全体を見てもそれがわかると思いますし、手間の下の方も、いわゆる平積みをほとんどしていません。つまり、アイテムを絞るのではなく、できる限り多くのアイテムを集めたフェアなのです。面陳や平積みがドーンとあると、なんかボリューミーで威圧感があるように思いがちですが、このようにほぼ棚差しだけで勝負しているフェアも、こうして実際に見せられると非常に迫力を感じます。すごいです。なんか、本の地力をむしろ一冊一冊だからこそ強く感じと言ってもよいでしょう。
間もなく記念復刊

狂ってる? そうかもね!
紀伊國屋書店新宿本店でこんなフェアが始まっています。
【2階文学】昨日スタートのブックフェア『マッドブックス 怒りの書店ロード 〜お前のMADが目覚める本〜』本日はフェアの様子を公開!約80点のMADに振り切れた本たちが土煙をあげるそこはまさにデスロード!2階文芸書売場フェア台にて。KF pic.twitter.com/Z2ZGNHw6Ov
— 紀伊國屋書店新宿本店 (@KinoShinjuku) 2015, 8月 11
わかりますか? あたしも見てきました!
2階、文芸書コーナーでやってます。
もちろん、あたしの勤務先の刊行物も選書されています。
『2666』です。さあ、狂いましょう?









