Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

那美さん、再び

もう一つ、朝日新聞夕刊から。こんどは広告です。

漱石の草枕をベースにした舞台のようです。となると、これでしょ?

『草枕』の那美と辛亥革命』です。那美さんに興味を持った方なら、絶対面白く読めるはず! お芝居を観てから読むもよし、お芝居を観る前に読んでおくもよし、です。

無言館、見に行けない方のために!

今日の朝日新聞夕刊の記事です。

無言館の展覧会です。富山県立近代美術館で開催中のようです。

ところで無言館ってご存じでしょうか? あるいは信濃デッサン館と言った方が知っている人は多いでしょうか? 文字通り、信濃にある美術館で、そこに併設されている戦没学生慰霊美術館が無言館です。

富山で行なわれている展覧会、北陸新幹線も開通したことですし、この夏休みに見に行ってみるのも一興でしょう。あるいは、東京からなら北陸新幹線を上田で途中下車して、無言館そのものを訪ねてみるのもよいかと思います。

が、やはり時間がなくて行けない、という方のためにこちらの本をオススメいたします。

 

「無言館」への旅―戦没画学生巡礼記』と『無言館の坂を下って-信濃デッサン館再開日記』です。館長でもある窪島誠一郎さんの著作で、この二冊を読めば無言館についてよくわかると思います。

ちなみに窪島さんは信濃デッサン館で来館者から「絵をどのように見たらよいのか?」という質問をしばしばされるそうで、そんな疑問に答えた『絵をみるヒント(増補新版)』という本も書いていらっしゃいます。

 

また窪島さんは水上勉さんの息子さんでもあり、『父 水上勉』という本も書かれています。

今日のネクタイ[2015.8]

連日の猛暑日です。

こんな時季の外回り営業は、ある意味、自殺行為と呼べなくもないです。あるいは、こんな日でも外回りに出歩いているなんて、よっぽどのM体質なのかも知れません(笑)。

少しでも涼しく過ごしたいものですが、やはり営業という仕事柄、そんなに羽目を外した格好はできません。せいぜい上着を脱ぐか、ネクタイを外すか、そのどちらかではないでしょうか?

そんな熱死線を浴びながらのいでたちはこちらです。

どうです? 涼やかでしょ? ブラウスはあまり風を通さないタイプですが、薄手なのでそれほど暑くはありません。

あたしの場合、日焼けしたくないので、真夏でも長袖を着ていることが多いですが、これだけ暑いと直射日光を素肌に浴びるなんて、あまりに痛くて、とてもできません。むしろこのように長袖を着て、直射日光に曝される面積を減らした方が却って涼しく感じるものです。

今回は、ネクタイではなくストールにしてみました。この方が首回りも涼しげで、熱中症対策にも効果があるのではないかと思っているのですが……