Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

そして人身事故

昼過ぎまで大阪市内を営業し。その後京都へ。晩に書店さんとの懇親会があったので、それに飛び入り参加です。

愉しく歓談、痛飲したのは四条通りの大丸の裏手、錦に面した居酒屋でした。さて、梅田に宿のあるあたしは烏丸から阪急電車で西へ。

しかし、なんということでしょう! 夕方に人身事故があってダイヤが乱れているというじゃないですか。幸い、ラッシュ時間でもなく、運転本数も少ない時間帯でしたので、若干の遅れで無事梅田に戻ってきました。

さすがに普段、東京で中央線のダイヤの乱れに慣れているので、これくらいでは慌てません。

ナンタス

古典新訳文庫『オリヴィエ・ベカイユの死/呪われた家』を読んでいます。

ゾラというと『ナナ』や『居酒屋』のような長編がイメージされるのですが、こういう短編もあったのですね。知りませんでした。

  

その中の一編「ナンタス」に非常に気になる一節がありました。

つまり、人生で裏切らないもの、常に確実で、常にそばにあるものは、死だけだということだ。彼は死よりほかに強固なものを知らなかった。確固としたものを探し続けたが、無駄だった。あるゆるものが次々と足元で崩れ落ちていった。ただ死のみが、確かなものとして残ったのだ。

これは真理ですね!

そうそう、あたしの勤務先の『パリ()』もゾラですし、長編でしたね。

メッシの時間、ナンシーの時間

かつてヒットした書籍に『ゾウの時間 ネズミの時間』があります。これは大きなゾウと小さなネズミの時間感覚が異なるということを解いていた本だったと思います。読んでいないのでゴメンナサイ。

で、今回のタイトルはそれをパクったわけですが、実は本日はあたしの誕生日であり、なおかつサッカー界のスーパースター、メッシの誕生日でもあるのです。ちなみに、AKB48、否、こんど新潟にできるNGT48のキャプテンに就任した北原里英の誕生日でもあります。まあ、〈きたりえ〉はどうでもいいですかね?

さて少し前、あたしの勤務先であたしとメッシと誕生日が一緒だという話題になり、「誕生日が同じなのに、この収入の違いはなんだ」という流れになりました。たぶん、メッシの一試合、いや、一蹴りで、あたしの年収の数年分、ひと試合まるまるなら、それこそあたしの生涯獲得賃金何人分になるのか、という話になりました。

そこで出てきたセリフが「メッシの時間、ナンシーの時間」です。

そういえば、かつて矢沢のえーちゃんが「お前の年収、矢沢の二秒」と言ったとか言わないとか、そんな話がありましたが、まさにそれです。

「ナンシーの年収、メッシの一蹴り」でもあるわけですね。