Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

› 続きを読む

最近のRockfield's Diary

Androidアプリ「三姑六婆」続報

先日ここでレポートしたAndroidアプリ「三姑六婆」について追加報告です。

と言っても、それほど大きなことではありません。ちょっとした追加情報です。

前回のレポートで、タブレット版は起動時に画面に「まず性別を選んでください。云々」というメッセージが出ていないと書きましたが、本日、Google Playでアップデートされまして、タブレット版でもそのメッセージが起動時に表示されるようになりました。

また、「子」と「女」のキーが、それぞれ「仔」と「囡」になっているという問題も、今回のアップデートで解消されました。これでスマホ版とタブレット版とで同じになったということでしょうか? 細かいところまでは検証できていないので、この程度の報告でご寛恕ください。

それにしても、Google Playで「三姑六婆」と検索すると、似たようなアプリとして「親戚来了」「親属称謂」という似たようなアプリが表示されます。「三姑六婆」が計算機タイプのインターフェースなのに対し、この二つはちょっと異なりますね。使い勝手はどうなのでしょうか? 機会があればこちらも検証してみたいと想います。

ところで、個人的にはこのアプリはとても便利だと想うのですが、中国語の量詞と名詞の組み合わせを示してくれるアプリってないものでしょうか? 例えば、ある名詞を入力すると、それに対応する量詞が表示される、量詞を入力すると、それで数える名詞が表示される、といったアプリです。昔、SQLでちょこっと作ってみたんですけどね……

2015年3月9日 | カテゴリー : 罔殆庵博客 | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー

もう絆創膏は要らない?

既に何回書きましたが、ほぼ一月前の通勤途上、意識を失って倒れ、右の目の上を数針縫ったという事態。とうの昔に抜糸も済んで傷口はかなり治ってきているのですが、やはりちょっとグロテスクな感じもするので、仕事の時はずっと絆創膏を貼っていました。貼ってるから「どうしたの?」と聞かれるわけで、上のような説明をしていたのですが、そろそろ絆創膏はなくても大丈夫かな、と考えています。

昨日や今日のように休みの日は自宅にいるので絆創膏など貼っていません。近所のコンビニくらいだったらこのまま出かけて行きます。顔の角度によってはあまり目立たないのではないか、と自分では勝手に判断しているのですが、どうでしょう? 傷跡もそうですが、眼の周囲の擦り傷がシミのように残っていて、これも汚くていやです。いや、顔のシミは加齢のせいでもありますが……(汗)

ちなみに、眉尻のあたりを指で押すとまだちょっと痛いです。右目と比べると、左目の眉毛のあたりは若干腫れている感じがあります。こんな感じで、少しずつ、徐々に痛みが治まっていくのでしょうか?

とりあえず、明日からの仕事、絆創膏を貼るか、貼らないか、ちょっと悩んでいるところです(汗)。ファンデーションでも塗って傷を隠しましょうか?