Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

死期が早まった?

左まぶたの傷、今朝、抜糸しました。傷口回りのかさぶたもきれいにとってもらったので、思いのほか縫合の後はきれいです。まだくっきりと線が残っていますが、そのうち薄くなって、言われなければ気づかないほどになるのではないかと思います。

ところで、今回のケガで左目の視界に黒いゴミのようなものが出るようになりました。いわゆる「飛蚊症」というやつです。最初のうち、縫っている糸が視界に入るのか、かさぶたが睫毛についてぶらぶらしているのか、そんなことも考えたのですが、鏡を見る限り、視界に入りそうなものが傷の回りに付いている感じもなさそうです。

でも、何かしら視界に入り込んでいるのかなと思いつつ、とりあえず抜糸をして、きれいになればわかるだろうと思っていました。あるいは今回のケガで目の中、否、目の奥に傷が出来てしまったのか、そんなことも考えました。で、傷口の形成外科が終わった後、こんどは眼科を受診しました。

その結果、網膜剥離とか、そういった深刻なものは一切見られないとのことでひと安心です。

で、この症状は何なのかといえば、つまりは「飛蚊症」なんだそうです。一般に加齢によって生じるものだそうですが、今回のケガの振動で起きた可能性はある、とのことでした。誰でも歳をとればなる症状なので気にすることはなく、そのうち慣れて気にならなくなると言われました。

気にならなくなると言われても、視界の端にチラチラと見えるし、夜に寝床で本を読んでいると壁をゴキブリが這っているように見えるときもあるし……。今のところ慣れそうにありません。

また、医者曰く、ふつうより15年くらい早く症状が出てしまったようですね、と。

それって、つまりあたしが15年早く老化しているってことですか? つまり15年死期が早まっていることなのでしょうか? そうなると、あたしは何歳まで生きられるのでしょうか?

老年パワー全開?

録画しておいた「REDリターンズ」を視聴。

 

パート1」も見ていたのですが、その後の物語にはなっていても、別に話が続いているわけではなく、こちらはこちらで楽しめます。

米ソ冷戦下、アメリカかモスクワに最強のテロ兵器を仕込んだことがインターネットで暴露されて、ブルース・ウィルスらがそれを回収しにモスクワへ向います。大きな流れとしてはそれでよいのですが、なんでこのネットでのすっぱ抜きに主人公たちが巻き込まれてしまったのかが今一つ理解できないまま話は進みました。もちろん、そんなもの知らなくても楽しめましたが。

鍵を握る、壁を作った張本人の科学者はロンドンで32年間も監禁されているアンソニー・ホプキンス。実は彼が今回のすっぱ抜きの黒幕。妻や子供を殺された復讐のために、32年間も機会をうかがっていたというわけ。しかし、32年前だとインターネットだってほとんど身近ではなかった時代。それでも天才科学者なら、インターネットをあっという間に使いこなせてしまうのでしょうか?

それはともかく、キャサリン・ゼタ=ジョーンズにはもう少し活躍させてもよかったのではないかという憾みが残りますね。イ・ビョンホンがそれなりにコメディタッチにシリアスを演じていたのがよかったぶん残念です。やはり、これだけ芸達者な役者が揃うと、それぞれに見せ場を作り、それなりに活躍させるというのはストーリー展開上難しいのでしょうか?

それにしても、じいさん、ばあさんたち元気ですね。イ・ビョンホンが遊ばれている子供に見えてしまいますから。