Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

昔から変わらず

昨日で年内の仕事納でした。まだまだ働いている書店員さんをはじめとした小売業界の方には申し訳ありませんが、年明け4日まで正月休みです。

さて、一昨日の晩、夜中に目が覚めたときに喉が痛くて、「これは風邪か?」と思いつつ、とりあえず薬を飲んで昨日をしのぎました。体中が痛いのですが、これも風邪の熱から来る痛みなのか、水曜日に重い荷物を持ったことから来る筋肉痛なのか、いまひとつはっきりしないまま、なんとか昨日をやり過ごしたわけです。

昨晩も、食後に風邪薬を飲み、できるだけ早くに布団に入りましたが、今朝も体はだるく、喉が痛いです。これで寝込んでしまうと、たぶん年内ずっと体調不良のまま行きそうなので、ここはなんとか踏ん張って本復したいところです。

しかし、仕事があるうちはなんとか元気に出勤するのに、休みに入った途端に具合が悪くなるって、あたしの場合、昔からなんです。小学校や中学校の時も、終業式までは元気に学校へ行ってくるのに、休みに入った途端に体調を崩すということがしばしばありました。一番鮮明に覚えているのは、何年生の時かは忘れましたが、終業式が終わって帰宅して、家で昼ご飯を食べる前に具合が悪くなってきて、そのまま寝込んだことです。

あたして、それくらい、ふだんの学校や仕事では気を張っているのでしょうか? そして休みになった途端にその緊張の糸がプツンと切れてしまうのでしょうか? だとしたら、ものすごい集中力ですし、オンとオフの切替のうまさとも言えますね。いや、もちろん体調なんか崩さないのがいいのはわかっていますが……(汗)

とりあえず喉は相変わらず痛いですが、パソコンの場合はキーボードを打つだけで、喉には負担をかけないからまだマシです。

クリスマス婚とか、元日婚とか……

歌手の中島美嘉がバレーボールの選手と昨日のクリスマスに婚姻届を出したとか、女優の杏と俳優の東出昌大が元日に入籍するとか、そんなおめでたい芸能ニュースが、朝の情報番組では流れていましたが……

嗚呼、あたしは、今年も結婚できなかった……(;_;)

「来年こそは」という期待というか決意も、もうこの歳になると戯言でしかなく、そろそろ現実を見据えて諦めた方がよいのか、そんな気がします。

「えっ? まだ諦めていなかったの? 遅いよ」と言われそうですね。はい、往生際が悪かったという自覚はあります。一縷の望みを抱いていたのですが、もう来年はキッパリ諦めます。

それにしても、あたし、自分がさっさと結婚できるとは思っていなかったけど、まさかこんな歳になるまで結婚せずに(できずに)いるとは予想もしませんでした。が、冷静に考えれば至極当たり前、原因があるから結果がある、何の疑問も不審もない、成りゆきだったと思います。

そもそも、この歳になるまで異性と付き合ったことがないですし(もちろん同性とも)、友達らしい友達もいません。友達の延長に恋人がいるのかどうかは、人それぞれの考えもあるでしょうが、あたしの場合どっちもいません。ずーっといませんでした。

あえて作らなかったというよりは、自分の性格などに問題があって「できなかった」と言った方が正確だと思います。はい、自分の性格の悪さは自覚しています。もしあたしが第三者だったとしたら、絶対あたしなんかと友達にはなりたいとは思いません。それくらいの自覚というか、自己分析はできています。自分で自分が好きになれないのに、他人から好かれるわけがないでしょう。

そうそう、それで思い出しましたが、年明け配本のUブックスの新刊『ピンフォールドの試練』ですが、これは小説家ピンフォールド氏が療養のための船旅に出て、その船上でさまざまな幻聴に悩まされる物語です。まだ読み始めたところなのですが、その聞こえてくる幻聴というのにもいろいろあるのですが、それなりの比重を占めるのが自分の悪口です。他人が常に自分のことを悪し様に言っているのではないか、そんな被害妄想(?)から幻聴が聞こえるのかも知れませんが、このピンフォールド氏の感覚、あたしにはよーくわかります。

あたしも小中高と、クラスの中で嫌われっ子で、軽い仲間外れとかイジメに遭っていたのですが、ですから、クラスメートが何人か教室で話をしていると、常に自分の悪口を言われているような気がしたものです。実際のところ、そのほとんどは被害妄想だと思いますが、中には実際にあたしの悪口を言っていたこともあったはずです。今度の新刊を読んでいると、自分の学生時代、暗かった時代を思い出してしまいます。

シアバターの香り

23日から妹家族が来ています。来ると、甥っ子姪っ子の風呂入れはあたしの当番となります。小一の姪、年中さんの甥、年少さんの姪と、三人を風呂に入れ、否、三人と一緒に風呂に入り、頭を洗って体を洗ってやるわけです。

で、23日ですが、久々の風呂入れでもあったので、三人を洗った後、あたしは自分のリンスをすすぐのを忘れてしまいました。風呂から上がり、しばらくして、なんとなく頭髪がぬるぬるしていて、妙に匂うので、リンスをすすぎ忘れているのに気づきました。しかし、頭髪はもうほとんど乾きかけていましたので、もうそのままにしてしまいました。

で、24日です。

その日のあたしは、一日中、頭髪からシアバターの香りが立ち上っている一日でした。まあ、臭いよりはマシでしょうが……

もちろん、その晩は忘れずに、リンスをちゃんとすすぎました!