Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

› 続きを読む

最近のRockfield's Diary

根が深い

アメリカでまた暴動です

ミズーリ州で、黒人を射殺した白人警官が不起訴になった大陪審の決定に異議を唱える黒人が放火などを行なっているそうです。

「そんな、放火とかして、どうしようもな黒人だなあ」という感想をいうのは簡単ですし、理由はともあれ暴力的な手段を行使するのはよくないことだと思います。

でも、この手の問題、アメリカでは何度繰り返されるのでしょう? 「白人警官が黒人に暴力を振るった」、こういう事件を聞くたびに、「またか……」と思います。実際のところ、黒人の方がどれくらい怪しかったのか、反抗的な態度を取っていたのかわかりません。でも、白人警官側にも潜在的な黒人蔑視の感情があったことは間違いないのではないかと思います。自由の国アメリカの白人と黒人の対立、人種差別の問題、根が深いですね。

こういうタイミングを選んだわけではありませんが、あたしの勤務先から今日配本になる新刊『懸け橋()』は、そんなアメリカの黒人の歴史を描いた作品です。いまだに人種問題、黒人蔑視の問題が残るアメリカ合衆国、そんな国で黒人のオバマが大統領にまで登りつめる。その歴史を公民権運動と絡めて描いています。

今日が配本なので、書店到着は明日から今週末にかけてになるかと思います。どうぞ、お楽しみに!

今日の配本(14/11/26)

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

氷雨

久しぶりの出社です。

別にサボっていたわけではなく、先週の火曜から金曜まで出張に行っていて、昨日は振替休日の休みだったので、一週間ぶりの出社ということになるわけです。

机の上には、いろいろと配布物がたまっていました。そして午前中は会議が続いたので、それらの処理も午後にまでずれ込んでしまいました。まだ終わりませんが、一週間留守にしていた都内の書店も回らないとなりませんから、雨だからといって、そうそう会社に腰を落ち着かせているわけにもいきません。

しかし、雨。まさに氷雨です。

昭和期の演歌のヒット曲にありましたね、「氷雨」というのが。たぶん、多くの人はこの曲で氷雨という言葉を知ったはずです。昭和のヒット曲で雨と言ったら、こちらも有名ですよね?

小林麻美の「雨音はショパンの調べ」です。これも、ラジオからしょっちゅう流れていた曲です。

でも個人的には、雨の曲というと、これが好きです。

イルカの「雨の物語」です。それともう一曲。

山本潤子「冷たい雨」、これも素敵な曲です。山本潤子さん、また歌ってくれないでしょうか?