Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

› 続きを読む

最近のRockfield's Diary

男尊女卑的な?

TBSの枡田絵理奈アナウンサーが広島東洋カープの堂林選手と結婚した(する?)というニュース

女子アナの中では枡田アナが一番好きだったあたしとしてはかなりのショックなのですが、それはさておき、このニュースを聞いてちょっと思ったことを。

とりあえず枡田アナは今のところ妊娠はしていないようですが、アナウンサーを辞めるのでしょうか? 報道では特にそういうことは書いていませんね。でも、キリのよい時期で辞めちゃうのでしょうか?

一般にスポーツ選手と結婚した女子アナは、アナウンサーを辞めて選手の健康管理などに精を出す、というパターンが多いようです。仕事を続けるにしても激務の局アナは辞めて、フリーで仕事選びながらというパターンが多いのではないでしょうか。もちろん、既に引退した選手と結婚したならば、また話は違ってきますが……

ただ、いずれにせよ世間一般は、女子アナの方が仕事を辞めて、旦那さんであるスポーツ選手の心や体のケア役に徹すると考える人が多いようです。その選手が結婚を機に活躍すれば「内助の功」と褒められ、成績が伸び悩めば「女子アナ上がりだから、きちんとしたことができていないんだ」といった具合に責められます。もし仕事を辞めずにいて選手の成績が伸びなければ、それこそぼろくそに言われてしまうでしょう。

でも、皆さんどうしてそう考えるのでしょう?

例えば、スポーツ選手の方が自分のプロとしての実力に見切りを付けていて、それに対して相手は、女子アナとして日本一のキャスターにまで上り詰められそうなくらい優秀であれば、競技を引退し、自分が日本一の女子アナのサポート役に徹するという生き方だったあるのではないでしょうか? あるいは男子アナが女性アスリートと結婚した場合はどうでしょう? 彼女が今以上の実力を発揮して、安心して競技に打ち込めるような環境を作るために、自分がアナウンサーを辞めて彼女のサポート役になる、という選択肢だってあるはずです。

もちろん、そういうカップルは何組もいるのでしょうけど、一般に報道される場合、そのパターンが紹介されることってほとんどないですよね。やはり男と女の役割分担という先入観があるからなのでしょうか? もちろん、二人が相談して、どちらかが仕事を辞めて相手のサポートに徹すると決めたのであれば、それはそれで尊重すべきであって他人がとやかく言うことではないでしょう。だけど、世間はやはり女が仕事を辞めるということを暗黙のうちに期待(?)しているのではないでしょうか?

どうなのでしょうね?

喉が…

相変わらず不調です。10月20日からの関西ツアーに出る前からですから、かなり長いことこじらせていることになりますね。

風邪だったら、いい加減、発熱とか他の症状が出てもよさそうなものの、そういった気配はなく、もしかするとブタクサのアレルギーなのかも、という恐れが出てきました。

この数年、スギ花粉のアレルギーは比較的軽度な症状で済んでいたのに、こんどはブタクサですか?

いや、そんなことはないことをひたすら願うのみです。再来週にはまた京都ツアーがあることですし。