Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
夜更かし
今日は体育の日でお休みなので、昨晩は夜9時からのTBS系ドラマ「ごめんね青春!」を見てしまいました。
ふだんですと、翌日の仕事を考えて、夜9時以降のテレビはまず見ることはなく、だいたい8時すぎには寝床に入ってしまうあたしなのですが、翌日が休みだと多少は気も緩んで、録画せずにリアルタイムで見ようという気も起きるものです。宮藤官九郎だし、波瑠ちゃんも出ているし、錦戸亮や満島ひかりは取り立てて好きでも嫌いでもないですが、ドタバタコメディも面白いだろうなあと言うだけの理由です。あと、AKBの川栄の演技も気になると言えば気になります。
で、第一回です。
セリフとカメラワークのスピード感はクドカンワールドですが、やや「そこまでやんなくても」感があります。多用しすぎのきらいを感じました。オーバーアクションにしなくても笑わせることはできるわけですから、もう少しメリハリが欲しい気もします。いや、これは演者がもう少しクドカンの脚本に慣れてくれば変わってくるのでしょうか?
さてつらつら感想を書きますと、斉藤由貴さん、ジワジワとぶち切れた演技を見せて欲しいです。この方、おっとりしている割りにかなりの天然、そんなとぼけた味がうまく出てくると、主演の二人を喰うようになって、ドラマも面白くなると思います。第一回を見た限りでは風間杜夫の方が吹っ切れた演技をしているように感じました。こういう風間杜夫もイイですね。それにしても、森下愛子もさすがに歳をとりましたね。田村正和の奥さん役をやっていたころが懐かしいです。
生徒役は、まだまだ第一回ではそれほど目立つところはなく、特に女子の方は最終シーンでちょっと弾けはじめましたが、まだ様子見というところです。弾けると言えば、えなりかずきにはまだ躊躇いというか恥ずかしさが感じられます。羞恥心は捨てた方がよいのではないでしょうか? 坂井真紀は楽しいです。むしろ、この感じのまま日テレ系の「きょうは会社休みます」に出た方が面白いのではないかと思うくらいです。
そして波瑠ちゃん。うん、相変わらずの透明感、素敵です。あの火事騒ぎの後、どうなったのでしょうね? それがこのドラマのもう一つの大事なサブストーリーになってくるのでしょう。第一回だけでは、女子校の火事騒ぎは錦戸亮のいたずら(?)が起こしてしまった、そしてそのことで錦戸亮は誰にも言えずトラウマを抱えて生きてきたように描かれているわけですが、もしかすると、あの火事騒ぎにも裏があるのではないか、本当の放火犯が別にいるのではないか、という気もしております。
ホームページビルダーとJetPackとFacebook
このダイアリーでも何度か書いていますが、最近、あたしのウェブサイトは、基本はWordPressで運用しています。何年か前まではMovableTypeなんて言うのも使っていて、それなりにカスタマイズして利用していましたが、いまはもう完全にWordPressです。
で、ウェブサイト自体のデザインなどは、ジャストシステムの「ホームページ・ビルダー19」を利用しているのですが、WordPressを利用したウェブサイト作成に特化した機能があるので、慣れてくると便利なソフトだと思います。
さて、WordPressにもいろいろなプラグインが用意されていて、それを追加するとさまざまな機能が追加できます。そんな中、WordPress純正のプラグインで、WordPressの投稿をFacebookやTwitter、Google+に自動で投稿してくれるプラグイン、JetPackというものがあります。多くの人が使っているのではないでしょうか?
ブログにもFacebookにもTwitterにも同じ投稿を流すな、という批判が一部にあるのは承知しています。その一方で、同じことをいちいち何度も書くのは面倒だという意見も理解できます。もちろんブログ、Twitter、Facebbokそれぞれの閲覧者(フォロワーとか)や特性を考え使い分けるのが賢いやり方だというのはもっともな意見だと思います。でも、情報によっては、これらすべてに一律に流したいものがあるのも事実だと思います。だからこそ、こういうプラグインが用意されているのだと思います。
さて、具体的な使い方は、それぞれのページや解説記事がネット上にあふれていますので割愛します。設定をすれば、WordPressに投稿した記事が、たちどころに(まあ、多少のタイムラグはあるものの)facebook、Twitterなどにも反映される(投稿される)ようになります。
が、あたしの場合、Twitterはすぐに反映されるのですが、Facebbokがだめです。反映しないのです。JetPackを使ってのWordPressとFacebookの連携ができないのです。Google+はできます。あらゆる連携を試してみたわけではありませんが、とにかくFacebbokが連携不可です。
で、いろいろ悩みました。まずは設定を見直してみました。パスワードとかメアドとか、ちょっとしたミスで動かないというのはPCの世界ではよくあることです。でも、いくら見直しても問題は見つかりません。設定の問題ではないようです。次に、そもそもがプラグインの問題ですから、恐らくプラグイン同士がバッティングしているのだろうと予想して、インストールされているプラグインを見直してみます。どれが怪しいだろうか……
で、チェックしてみた(インストールを一時的に解除してみた)のが、ホームページビルダーがインストールした「HPBダッシュボード」というプラグインです。これは上に書いたようにホームページビルダーを使って作ったサイトの場合、自動的にインストールされるようで、ウェブ上でWordPressの運用をホームページビルダーなりにサポートしてくれるプラグインです。
その結果、なんと、あっさりと連携ができるようになりました。他のプラグインは検証していませんが、連携ができるようになったわけですから、これで十分です。細かい理由、どことどこがぶつかっていたのかはわかりません。HPBダッシュボードの何が引っかかっていたのかもわかりません。ただ、いま現在言えることは、「ホームページビルダーでWordPressサイトを作っている人で、JetPackプラグインでFacebookとの連携をしようと思っている人は、HPBダッシュボードを解除・停止した方がよいでしょう」ということです。
ちなみにネットを検索すると、JetPackを使った連携でFacebookと連携できないという報告がかなりの数ヒットします。そういった人たちのうち、どれだけの人がホームページビルダーを使っているのかはわかりません。ただ、あたしの事例で言えば、ホームページビルダーのプラグインが悪影響していたのだろうということは言えると思います。同じような症状の方なら試してみる価値はあると思います。もちろん、ホームページビルダーを使っていて、何の問題もなくJetPackでの連携ができている人も大勢いるでしょう。このあたりはサーバーとの相性もあるのかもしれません。
中途半端な情報ですが、とりあえず事例報告まで。
人狼ゲーム
録っておいた「人狼ゲーム」を鑑賞。
これはシチュエーションホラーと言うのでしょうか?
主人公・桜庭ななみが目を覚ますと、どこぞのセミナーハウスっぽい場所で見知らぬ高校生が何人かいます。そしてゲームのスタート。ルールがちょっとわかりにくかったのですが、この中に「人狼」役が二人いて、残りは「村人」役。各自が持っているカードにその役割が書いてあるわけですが、それぞれは誰が人狼で誰が村人かはわからない。ただ、人狼役はもう一人の人狼が誰であるのかはわかっているそうです。そして、毎晩8時に全員で相談して誰か一人を殺します。また夜中に人狼は村人を一人殺します。村人がうまいこと人狼二人を殺せれば勝利。逆に人狼が村人をすべて殺せたら勝利、というゲームのようです。村人は毎晩の話し合いで誰が人狼なのかを見破り、多数決でうまいこと人狼を葬っていかないと、夜中に殺されてしまう危険があるわけですね。
ゲームの冒頭、桜庭ななみが「村人」であることは彼女が自分のカードを確認するシーンでわかりますが、彼女以外の誰が村人で誰が人狼なのかはわからず話は進みます。で、ネタバレですが、最後は何とか人狼をすべて殺し、桜庭ななみと竹富聖花ちゃん演じるこのみが生き残ります。ちなみに、あたしは竹富聖花ちゃんって以前から好きです。美少女ですよね。ちょこちょことドラマに出てますよ。
これで終わり、変な施設から解放されるのかと思いきや、こんどは生き残った二人が「人狼」となって次のゲームがスタート、というところで終わりです。ついでに言いますと、最初のゲームの「人狼」役の二人は前のゲームで生き残った村人二人だったということも最後の段階でわかります。
つまり、このゲーム、人狼が勝ち残ったらどうなのかわかりませんが、基本的には生き残った二人の村人が次のゲームの人狼となってエンドレスにゲームが続いていくようです。果たして、キャストは一新していますが、続編が作られましたね。
結局、犯人、それが単数なのか複数なのかはわかりませんが、最後まで出てきません。最初はゲーム参加者の中の誰かが真犯人なのではないかと思って見ていましたが、ゲームの主催者まるっきり出てきません。そこが謎のまま残ります。続編でもそうなのでしょうか?





