Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
F-02F、黄ばみ、再び
数ヶ月前に、タブレットの画面に黄ばみが出るということをこのダイアリーで書きました。
いま見返してみると、あれが今年の5月のことでした。機種変更から5か月くらいたったころのことです。そして、それからまた5か月。画面の隅の黄ばみがまた出てきました。いつから出るようになったのかはわかりません。隅の方は黒い帯になっている状態が多く、なかなか気づきにくいものです。アプリによっては、この帯の部分まで白とか、黄ばみが目立つような色になるものがあるのですが、そういうアプリを使ったときに初めて気づくわけです。前回も、今回も、そうでした。
さて、今回です。どうしましょう? 使用に不便はないですし、まだ画面の隅っこなので操作上気になることもありません。そもそも昨日、今日まで気づかなかったわけですから……(汗)。しばらくこのまま放っておきましょうか? こちらのユーザーのブログ写真ではかなり黄ばみが広がっていますね。じきに、こんな風に広がってくるのでしょうか? そうすると使用にも影響が出てくる気がします。
とりあえずドコモへ修理を依頼すべきなのか? 果たして、二回目でも無償修理してくれるのでしょうか? しかし、半年ごとにこんなことを繰り返すのは面倒ですよね。たぶん、また半年後には黄ばみが出るような気がします。前回も書きましたが、この症状はネットでは報告が複数上がっていて、それがこの機種所有者の大多数なのか少数なのかはわかりませんが、少なくとも、あたし一人の特殊な現象ではないということは確かなようです。ネットの書き込みを見ると、交換しろと要求して拒否されたと、ブチ切れて書いている人もいましたが、普通は修理になるでしょうね、この程度なら。交換はせいぜい液晶の張り替えだけでしょう。あたしがそうでした。
ただ、ここまで症状が繰り返すとなると、そもそもの設計ミスなのか、という気もしてきます。そして、そうだとしたら、交換してもらっても改善されている可能性は少ないのではないかと思います。使っているうちに黄ばみが発生する可能性大だということです。修理ではなく、ドコモが交換に応じてくれるのであれば、別の機種にするのがベストかもしれません。
個人的には、使用感は悪くないので、このまま使い続けていてもよいのですが、富士通はドコモのタブレット、新製品「F-03G」を出しますね。スペックを見ると、どこが進化しているのかわかりにくい、非常にマイナーな違いです。これでは今問題となっている「F-02F」から機種変更する人は少ないのではないかと思われます。ただ、黄ばみが出なくなっているのであれば、機種変更もよいかもしれませんね。
あっ、でもそうすると「2年縛り」があるから、解約金を取られるのかしら? とりあえず、一度修理してもらったのにまた症状が出たということはドコモへ報告しておこうと思います。
ホームページビルダー19
ジャストシステムが発売している「ホームページ・ビルダー19」を購入しました。
もうかれこれずっと使っているソフトです。ただ、ここ最近はMovableTypeでウェブサイトを運用していたので、あまりこのソフトは使わず、もっぱらエディタに頼っていました。そして、この一年くらいはWordPressを使うようになったのですが、これがよくわからず、ホームページビルダーでかなりできる、作り込めるらしいのですが、なんか理解できずに、ほぼ放置という状態でした。
が、ここ数ヶ月、きちんとWordPressに取り組もうと思い、改めてホームページビルダーでサイト構築を始め、ようやく慣れてきたところ、そのタイミングでのバージョンアップでした。さらに便利に使えるようになっているのかなと期待していましたが、結局のところ、まだよくわかりません。まだ「使う」というよりは「いじってる」程度ですし、とても「使いこなしている」と言えるレベルではありません。
でも、まあ、そんなレベルでも簡単な感想、ファーストインプレッションを述べてみたいと思います。
まず今回のバージョン19ですが、18までのサイトを引き継いで使える「クラシック」と通常の19とがあります。別に製品に2パッケージあるのではなく、通常にインストールすればどちらも導入されます。19で加わったりパワーアップした機能は、この通常の19(製品名としてクラシックに対し、SPとなっています)を使うわけですが、これだとあたしのように18まででサイトを作っていた人には使えません。なんと、このSPは18以前のバージョンで作ったサイトを読み込むことができないのだそうです。
というわけで、新規に購入して初めて使うとか、今までのサイトはいったん白紙にして伊地から作り直す、という人はこのSPを使えばよいのでしょう。18以前のバージョンで作っていたサイトを維持したい人はクラシックを使わなければなりません。これはこれで納得できなくはないですが、ここまで18以前のバージョンを見捨てなくてもよいのに、という恨みは残ります。それともWordPress側でかなり大きな仕様変更があったのでしょうか?
それはおくとして、あたしの場合はクラシック版を使うことになります。最初に起動すると、旧バージョンのサイトを読み込むアラートが表示されますのでOKして先へ進みました。ふつうはこれで以前のバージョンのサイトが開けるようになるはずですが、あたしの場合、「開く」メニューには以前のサイトがまるで出てきません。読み込めていないようなのです。
どうもこういうことはごく稀にあるようで、ヘルプかネット情報などを見ると、18でサイトをエクスポートし、19でインポートすればよい、とあるのですが、「ちょっと待ってよ」と言いたいです。だって、たいていの人は19をインストールするとき、バージョンアップですから18を削除してしまいますよね。19のインストールの途中でそういう選択画面があり、ほとんどの人は18を削除して先へ進んでいるはずです。
つまり、もう一回、削除したばかりの18をインストールしないとならないわけです。「ああ、面倒くさい」と思いつつ、18のインストールに取りかかりましたが、途中で「管理者権限がないのでファイルのコピーできません」というメッセージが出ます。そんなはずはなく、間違いなく管理者としてログインしているのですが、このメッセージです。再インストールを数度繰り返してみましたが、同じ結果が出るばかり、これでは18のインストールができません。一時的に権限を解除するとかなんとか、そんな対処法もネットにはありまして、それも試みましたがダメでした。
さて、どうしましょう? 一からサイトを作り直してもいいけど、せっかく作ってあって、それなりにデータもたまっている現サイトがパーになってしまうのか、それはいくらなんでもイヤだ、と思うのが人情でしょう。そこでもう少しネットを検索していると、サイトにサイト情報のバックアップファイルがあれば、それをダウンロードして読み込ませることができる、とあります。
そうそう、確か、サイトをアップロードするときに「サイトにバックアップファイルを作成しますか」というチェック項目があって、デフォルトでチェックが入っていたので、あまり気にせずそのままにしていたのを思い出しました。そこで、そのファイルをダウンロードし、19で読み込ませてみると、見事、サイトが開けるようになりました。なんのことはない、18の再インストールは不要なのです。
さて、これで19でまたサイト構築ができます。もちろんSPではなく、クラシック版を使っているわけですが、今までのところ、18に比べて劇的に便利になったとか、すごい機能が追加されたという実感はありません。何も変わらない、というのが嘘偽りのないところです。もう少し使ってみないとわかりませんけどね。
ところで、ほとんどのサイトのテンプレートでヘッダー画像やバナーの上下あたりに配置されているメニューですが、このメニューで開かれるサイトですけど、「新しいウィンドウで開く」といったメニューがないのですね。通常のホームページだとリンクには必ずこの選択肢(項目)がありますが、WordPressのメニューではそういう項目がありません。そしてネット上のダッシュボードから設定するのです。これはちょっと面倒というか、ホームページビルダーの方にも設定メニューがあると便利なのにと感じます。






