Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
WordPressのデザイン
このところ、WordPressで作っているサイトをいろいろいじっております。だいぶWordPressというものにも慣れてきました。この間、これまで作ったのはいいけれど、この数年放置状態にあったウェブサイトの他のコンテンツを整理したりしていました。いままで、漢文とか中国関係であたしのサイトを利用してくださっていた方々には申し訳ありませんが、そういったコンテンツは一切削除してしまいました。
さて、そのWordPressのサイトですが、トップページはこんな感じです。
トップの画像の下、画面のちょうど中間あたりに、グレーというか茶色というか、その中間のような色で帯状のメニューがあるのが見えると思います。上の画面ですと、きれいにレイアウトされていますので、ほとんどの方にはこのように見えていると思います。ところが、下の画像をご覧ください。
これは管理者としてとログインした状態でトップページを見たときの画面です。何か違うのに気づきますか? そうです。上述した帯状のメニューがトップ画像にかかってしまっているのです。
これ、メニューが上に上がってしまったのではありません。いや、結果として上がってしまっているのですが、むしろ、この帯状のメニューだけが動いていないという方が正確です。
管理者としてとログインすると、上の二つの画像を見比べていただくとわかるように、画面上部に黒い帯状の管理者用のメニューが現われます。これが画面に現われたために、トップ画像やメニューの下に表示されているコンテンツが、そのぶん下にずれたのですが、メニューだけが元の位置を維持しているのです。だから、メニューが上にずれたように見えてしまうのです。
なぜ、こんなことになるのか、スタイルシートを、あたしなりにわかる限りで見たのですが、理由はわかりません。ただ、あたし以外には管理者ログインすることはないので、あたしのサイトを訪れる方ほぼ全員には関係ないでしょう。この画面を見ることができるのは、とりあえずはあたしだけですので。
次に上の画面です。これはダイアリーのトップページです。上述したトップページにも最新のダイアリー2件は表示するのようになっていますが、あえてダイアリーのトップページを表示すればこの画面のようになります。
で、下の画像をご覧ください。
これはダイアリーの個別記事のページです。一見してわかるのは、記事タイトルの上に、間の抜けた空白スペースがあることです。上で述べたダイアリーのトップページの画面ですとクリップで留めたようなタイトル画像が表示されています。が、個別記事のページではそれがありあせん。
これはこれでそういうスタイルなのかと思うこともできますが、デザイン的には個別記事のタイトル上部は、やはり間が抜けています。本来はここに、二つ上の画面と同じような画像が入るべきなのだと思います。
あたしなりのカスタマイズをしているうちにデザインが崩れたのでしょうか? それとも、本当はこんなデザインで正しいのでしょうか? いずれにしても、これは上述のメニューのズレとは異なり、あたし以外のサイト訪問者誰にでも見えてしまう見え方なので、なんとか対処したいと思っていますが……
曼珠沙華
暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、今年は本当にそれを実感できます。
が、それでも昼間、重たいカバンを肩から提げ、営業回りをしていると、それなりに暑いです。昼間の暑さと朝晩の涼しさの差が大きくなるのも秋だからなのでしょう。
その彼岸のころに咲く彼岸花。
あたしは彼岸花という呼称も嫌いではないですが、どちらかというと曼珠沙華という呼び方の方が好きです。「まんじゅしゃげ」という音よりも、「曼珠沙華」という文字面が気に入っています。なんかちょっと難しめで格好いい、と感じます。
いや、これはずっと漢文なんかを勉強してきたせいでしょうか? 漢字が並んでいる方が落ち着く気がします。
ところで、曼珠沙華は一般に赤色が目につきますが、白や黄色もあるそうですね。テレビでは見たことがありますが、実物はまだ見たことがないので、機会があればぜひ見てみたいものです。









