Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
原因不明?
昨夕から突然サイトに接続できなくなりました。レンタルサーバー、あるいはホスティングサービスと呼ぶのでしょうか、とにかくそういったものを使っているのですが、まるきりアクセスできなくなりました。
そのサーバーで発行しているメアドの送受信も不可です。FTPでサーバーにアクセスしてもつながりません。
実は、昨日は一日、サーバーのメンテを行なっていました。いろいろなコンテンツが増えすぎたので、そういったコンテンツを整理していたのですが、その関係でサーバーに負荷がかかってしまったのでしょうか?
でも、整理って、ほとんどが「ファイルの削除」ですから、サーバーの負担が軽くなることはあっても、負荷が増すことはないと思うのですが……
それとも、大量にファイルの削除を行なったので、サーバーが驚いてしまったのでしょうか?
とにかく、謎です。とりあえず、一晩明けたら今朝は治っていました。こういう風にしばらく時間をおけば治るものなのでしょうか? 自然治癒力ですか?
世界標準は?
全盲女性がケガをさせられた事件。犯人が逮捕されたようですね。
この事件の第一報を聞いて思ったのは、人心がすさんでいるなあ、ということです。犯人はスマホでも操作しながら歩いていたのでしょうか? 歩きスマホの問題はいろいろ報道されていますが、もしそうだとしたら、今回のようなケースは起こるべくして起こったのだと思います。
ところで、この被害者の方、白い杖をついていたということですが、この白い杖って日本国内では学校で習った覚えはないものの、ほぼ誰もが「目の不自由な人が使っているもの」「白い杖は目が見えないしるし」といった意識を持っていると思います。
でも、この白い杖、世界的にはどうなのでしょうか? 常識なんですか?
かつて学生時代、ですから二十数年前、中国からの留学生と話していて、日本では目の悪い人は白い杖を使っているんだと話したら驚くとともに、中国でもそういう風にすればいいのに、と言っていたのを思い出しました。果たして、その頃の中国に白い杖の習慣(?)があったのか、なかったのか、あたしは調べていませんので、わかりません。もしかしたら、その留学生が知らなかっただけなのかもしれません。
が、北京育ちのそれなりの教育を受けていた人ですから、そういうレベルでも知れ渡っていないとしたら、中国ではまだ普及していなかったのでしょう。果たして、いまはどうなのでしょう? 別に日本は白だけど、中国は赤でも青でも構いません。ただ、できるなら、世界で統一して、どこの国へ行っても通用する方がよいでしょうね。
ウィキペディアを見るとイギリスやフランス発祥の習慣らしいですが、世界標準になっているとは書いていませんね。実際のところはどうなのでしょう? 興味あります。
神谷町
本日午後は、とあるセミナーを受けに神谷町へ。
神谷町と言えば、あたしが思い出すのは歌舞伎役者の中村芝翫さんです。
舞台を見たのは何度かありますが、お姫様よりはおばさんや婆さんの役が似合う女形でしたね。特に一本刀土俵入のお蔦役は、もう見事と言うしかない出来映えで、見終わった後も余韻がしばらく覚めなかったのを憶えています。お蔦は玉三郎もいいよ、と言う人がいますが、玉三郎のお蔦は未見なので比較はできませんが、とにかくすばらしかったです。
その芝翫さんも鬼籍に入って数年。梨園では神谷町のおじさんと呼ばれた芝翫さんの演技、芸は、スカパー!などの歌舞伎番組で見るしかないですが、生の舞台を何度か見ることができたのはあたしにとってはなによりだったと思います。





