Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
この本のことです!

今日の配本(19/09/24)

これだけ徳を積んでも人間に生まれ変われない?

映画「僕のワンダフル・ジャーニー」が公開されました。前作の「僕のワンダフル・ライフ」の続きになるようです。
ストーリーはどちらもほぼ同じ、何度でも生まれ変わっては飼い主の元に戻ってくる犬の物語です。前作は既にブルーレイなども販売されていますし、WOWOWで放送もされましたし、近々地上波でも放映されるようです。まあ、続編が公開になるタイミングで前作を放送するのはよくある話です。
あたしの場合、姪っ子たちが犬を飼っていて、大の犬好きということもあり、WOWOWでやった時に録画しておいてやったりしましたが、自分自身は見ておりません。ただ、予告編などでストーリーだけはだいたい知っているというわけです。
で、主人公とも呼ぶべきこの犬、健気で立派ですよね。こんなに飼い主のために尽くして生きているなんて……。しかし、ちょっと待ってください。仏教的に考えると、いくら生まれ変わっても犬に生まれ変わってしまうのって、どうなのでしょう?
いや、この映画の舞台にしろ主人公たちにしろ、恐らく仏教徒ではないからそんな感覚や常識な通じないんだよ、というもっともな突っ込みは理解できます。しかし、一応は仏教徒であるあたしからすると、これだけ立派な行ないをした犬が、次に生まれ変わったら、一足飛びにヒトとは言わないまでも犬よりはヒトに近いサルとかチンパンジーに生まれ変われないなんて、ちょっと理不尽な気がします。これだけ何度か生まれ変わったのですから、そしてこれだけ立派な行ないをしていたのですが、三回目くらいには人間に生まれ変わってしかるべきではないか、そんな風に思ってしまうあたしはおかしいのでしょうか?






