Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

書き忘れ

昨日のダイアリーでは、ジジ・リョンについて熱く語ってしまい、タイトルと内容が全く合ってない、意味不明なダイアリーになってしまいました。申し訳ありません。書きたかったことはジジ・リョンのことではあるのですが、彼女のディスコグラフィーでもなければ、あたしが気に入っている曲のことでもありません。彼女の結婚のことです。

前回もリンクを貼った彼女の結婚の記事。彼女は人気タレントでしたし、ずーっと付き合っていると言われていた香港の俳優がいたはずなので、そしてあれだけの容姿ですから、常に恋人がいたと思われます。にもかかわらず、この記事では

新郎のSergioさんとは今年2月、休暇でスペインを旅行中に知り合った。香港へ戻ったあとの今年4月、Sergioさんが香港までジジを追って来て猛アタックし、交際に発展したという。

と書いてあります。ちなみに上掲引用文中の「今年」とは2011年のことです。2月に旅先で知り合った、その後彼女を追いかけて猛アタックの末交際へって、それだけで女性って現在進行形の恋人から新しい恋人へ乗り換えてしまうものなのでしょうか?

もちろん、この時点でたまたまジジ・リョンにステディーな彼氏がいなかった、別れたばかりだったという可能性はあるでしょう。それでも、これだけの猛アタックを受ければなびいてしまうものなのでしょうか?

これは勉強になります、というか参考になります。さらには、むしろ、どういうアタックをしたのか、ということの方が、ますます知りたくなりますね。

ただ、また、こうも思います。

そんな風になびいてしまう人だったら、こんどは別の人から猛アタックされたら自分を捨ててその人の方へ行ってしまうのではないか、という不安も芽生えます。この可能性だってなくはないですよね? いや、あたし的にはものすごーくあるのではないかと思ってしまいます。

いずれにせよ、あたしの場合、恋人がいる人から奪うほどのアピール・ポイントも情熱もアドバンテージもないですし、運良く奪えたとしても、その相手を繋ぎ止められるだけの魅力も備えていないので、はなっから無理な話だと思うのですが……