Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
立ち漕ぎ

って、写真を見ると3冊あるよ、と言われそうですが、そうなんです、カバー違いで3種類発売されているのです。
一番左が通常カバー版です。普通に本屋さんに行ったら並んでいるのはこれでしょう。真ん中は楽天ブックス限定カバー版、一番右がHMV限定カバー版です。個人的には、推しのみーぱんが写っているHMV版が一番お気に入りです。
もちろん中味はすべて同じです。異なるのはカバーのみ、カバーを外した表紙も3種類すべて同じでした。
裏、いわゆる表4はご覧のような感じです。表紙と同じ順番に並べてあります。
さて、とりあえずの感想ですが、メンバーが皆楽しそうに、それこそ修学旅行を楽しんでいるようなカットが多く、眺めていてこちらも温かい気持ちになれます。素敵な女子高です。
ヲタであれば自分の推しメンがどれくらい写っているかが気になるところでしょうが、細かく数えたわけではないので、あくまで印象ですが、こさかな、かとし、きょんこの三人のカットが多いように感じました。やはりグループの中心はこの三人なのでしょうか?
あと、にぶちゃんとKAWADAさんも多め、セカンドシングルのフロント3人が若干フィーチャーされている気がします。それ以外ですと、べみほもソロカットが多めなのではないかという気がしましたが、気のせいでしょうか? 彼女はグループでただ一人、ソロ写真集を出していますから、被写体として魅力的なのでしょうか。ただ、べみほ推し以外のヲタにとっては「べみほはソロ写真集があるんだから、グループ写真集ではあまり写ってなくてもいいのではないか」という意見も出てくるのではないでしょうか?
で、あたしの推しメン、みーぽんは多くもなく少なくもなく、でした。でも、どの写真でも素敵な笑顔で和ませてくれます。ソロ写真集を期待したいところです。
そして最後に、若さあふれる水着姿など撮影地・沖縄ならではカットが多めですが、個人的には坂道グループのどの写真集にも言えるのですが、あたしは水着やきわどい写真は期待していません。もっとお嬢様っぽい、可愛らしい衣装を着せた写真集がよかったです。
うどん党、そばを食す

かつて、山梨へほうとうを食べに行くという、母との数年越し、否、十数年越しの約束がありましたが、それは過日なんとか果たすことができました。それと同じように、数年越しで懸案となっていることに、深大寺そばを食べに行くという案件があるのです。
で、本日は、あたしが休みを取っていたので、この宿願を果たすべく、クルマで深大寺まで出かけていきました。そして、念願叶って食したのがこの写真です。
母が天ぷらそば、あたしが山菜そばです。深水庵というお店でいただきました。
わが家からですとクルマで30分ほど。平日の昼前ということで店内の先客は3組ほど、お店の前の駐車場も空いていて、あいにくの雨模様ではありましたが、暑くもなく寒くもなく、ちょうどよい感じでした。
久しぶりのお蕎麦でした。実はあたしも母もうどん党で、普段はうどんばかりだべるのですが、さすがに深大寺では「お品書き」にうどんはなかったです(笑)。
新刊揃い踏み

新刊の『定本 現代イギリス経済学の群像 正統から異端へ
』は本日が配本日です。
本書はもともと岩波書店から1989年に刊行されたものですが、現在品切れになっていまして、このたび、あたしの勤務先から復活した次第です。著者は根井雅弘さんです。
そんな根井雅弘さんの新刊がNHK出版からも刊行されています。
NHKブックスの『資本主義はいかに衰退するのか ミーゼス、ハイエク、そしてシュンペーター (NHK BOOKS)』です。単行本と新書ですので、書店店頭では並ぶ場所が全く異なるのでしょうが、同じ著者で、なおかつテーマ敵にも通じるので、ぜひ一緒に並べていただけると嬉しいです。
ところで、NHKブックスのタイトルを見ていて思い出したのが、こちらです。
講談社現代新書の『資本主義に出口はあるか』です。なんとなくタイトルが似ていると思いませんか?
それにしても、これらに限らず、このところ資本主義をテーマにした本がずいぶんと目立ちます。それも資本主義が行き詰まっている、このままではマズい、といった論調の本が多いような気がします。
そういう時代の節目なのでしょうか?






