Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
この先どうなるのか?
週刊プレイボーイ
懐かしいですね
iPodにつなげているヘッドホンの右側の音が出なくなりました。これまでにもこういうことは何度もあり、いま使っているヘッドホンで何代目になるのかわかりません。四代目か五代目くらいにはなると思います。たぶん、ケーブルが断線したのだと思います。
あたしの場合、iPodを胸のポケットに入れているので、ヘッドホンの長いケーブルは必要なく、ふだんは丸めて、あるいは巻き付け用のパーツに巻き付けて使っているのですが、それが断線の原因になっているのかもしれません。見た目にはどこも傷んでいるようには見えませんから、たぶん中で断線しているのでしょう。一両日、騙し騙し使ってみてダメなら新しいものを買おうと思います。
それはそうと、本日の映画はこちらです。
「ジョーズ87/復讐篇」です。なぜに、この時期にスター・チャンネルはジョーズの特集放送をしているのか。確かに最初のスピルバーグ作品は映画史に残る名作なんで、WOWOWなどでも時々放送されていますが、ジョーズをシリーズで放送しなくても、という思いはあります。それでも当時ワクワクしながら見た世代としては、こういう機会にまた敢えて見てしまうのです。
で、この「87」ですが、最近のビデオやDVDでは「ジョーズ4」となっているのですね。ネットで調べてみますと、結末がちょっと違っているようですが、かつて見たものと今回見たものが同じ結末だったのか、それはかつての方をまるっきり覚えていないのでわかりません。でもジョーズですから、最後はサメを退治して終わっているのでしょうね、どっちにしても。もちろん、どうやってあの巨大ザメを倒すかが最大の見せ場なので、それが変わってしまうのは「そんなことしていいの?」と言われても仕方ないかもしれませんね。
全体としては、果たしてあそこまでサメが一人の人間なり一族なりを襲うほどの復讐心、つまりは知能を持っているのか、という本質的な疑問、最後に何の武器も持たず、作戦もなく、ただただ闇雲に海へヨットを走らせてしまう母親の無謀さ、といった酷評されるべき要素はあるものの、それなりに楽しめました。なにせ1時間半ですから、うまくコンパクトにまとめたのではないかな、と思います。





