Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
あと一年!

東京は来年のオリンピックに向けて、マスコミとか一部の人は盛り上がっているみたいですね。あたしは冷めていますし、いまだに東京五輪反対です。
ただ、今回に関しては、パラリンピックに関する報道も多いなあと感じます。開会までちょうど一年ということで各紙が競って記事にしていました。
あたし、東京五輪には反対ですが、パラ・スポーツにスポットライトが当たることには賛成です。新聞やテレビがもっと積極的に取り上げてくれるといいなあと思います。できれば書店でも、オリンピックではなく、パラリンピックのフェアなどやってくれたらよいのにと思ったりしています。
そんなときには、『カーボン・アスリート 美しい義足に描く夢』もお忘れなく、よろしくお願いいたします。
今日の配本(19/08/26)

「呪怨」のせいでしょうか?

昨晩、CSのファミリー劇場で「呪怨」を放送していました。いわゆる、世間でもよく知られた映画の「呪怨」ではなく、ビデオ作品の「呪怨」です。地上波などで放送されたことはあるのでしょうか?
昨晩見たのは「2」の方で、「1」も直前にやっていましたが、そちらは既に録画していたのを見てしまったので、昨晩は「2」だけを放送と同時に視聴しました。
この作品、登場人物一人一人にスポットをあてたオムニバス形式で、なおかつ時間軸が行ったり来たりするので、最初はちょっと戸惑いますし理解しづらいところがありますが、言うほど複雑でもないのですぐに慣れるし理解できると思います。
さて、内容に関しては映画版とそれほど変わるところもないので割愛します。ただ映画ほどスマートな映像になっていないので、おどろおどろしさがよく出ています。またよく見ると知った俳優さんも出ていますが、基本的には無名の方(失礼!)ばかりなので、変な先入観やカラーが付かずに映画世界に入り込めるのがよかったです。
で、こういうCSとかの放送を見ていますと、見終わって元の地上波に放送に切り換えるとき、単にリモコンのチャンネルを押せばよいのではなく、入力切り替えなどのボタンで地上波に切り換えるという操作が必要になります。先日もあたしがCSの番組を見た後に母が普通にテレビを視ようとして「映らない、どうなってるの?」と言われました。何のことはない、あたしが地上波の放送に戻し忘れていたわけです。
そんなことがあった昨晩、「呪怨」を見終わって床に就いたのですが、夢の中でやはり「テレビが映らない」と言われました。こんどは母ではなく父でした。父はあたしが二十代の頃に亡くなっていますので、もう四半世紀前のことになります。そんな父が唐突に夢に現われて、テレビのリモコンを手にして「テレビが映らないぞ」とあたしに文句を言ってくるのです。「またか」と思って入力切り替えを操作して地上波の放送に戻してあげましたが、なんでまた父が現われたのでしょう?





