Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
映画というより……
正直に言って、2時間ドラマ、という感じでした。何がって? これです。
映画版「桜蘭高校ホスト部」です。もともとはコミック原作の作品のようですが、それは知りません。
あたしはあくまでTBSでやっていた川口春奈主演の実写版ドラマを見ていたのです。
で、そのドラマの放映中に既に映画版のことはアナウンスされていて、それがこのほどWOWOWで放映されたというわけです。その感想が、申し訳ありませんが表題の通りです。この内容なら映画にするよりも、2時間のスペシャルドラマとした方がよかったのではないかと思います。その2時間ドラマを深夜でやるか、ゴールデンでやるかは悩みどころですが……
なんというのでしょう、バカげた設定のコメディ。深夜に何も考えず視聴率も気にしないで作っているからこそ楽しめるのであって、わざわざ映画にする意味があったのか疑問が残ります。特に篠田麻里子の演技、あれはちょっとね。映画版のゲスト女優なわけですが、もう少し陰翳が欲しいところですが、そのあたりの薄さがこのドラマの本来の持ち味なわけで、だからこそ映画にはすべきではなかったのではないか、と思うのです。
定期入れ
財布がもうボロボロになってきたので買い換えなければと思っていたところ、実は定期入れも、もう長いこと使っていて古くなっているので買い換えなければならないということに思い至りました。
安いのを探せばそれなりにありますが、安いものは安いなりの理由があります。逆に高いものは、それこそなんで、というくらい高いものがたくさんあります。年も年だから、あんまり安っぽいものを持つのも憚られるし、かといって身分不相応な高級品はもっとみっともないと思うので、そこそこのもので手を打とうと考えてはおります。どれにしょうかと、ほぼ狙いも付けております。
が、その前に、とりあえず定期入れを買うことにしました。選んだのはこれです。
フライングスコッツマンというブランドの商品です。定期入れにカード(名刺)入れがついた商品です。時々、名刺交換する必要が生じますが、得てして名刺入れを持ってきてなく、定期入れの中に数枚だけでも入れておけば、と思うことがしばしばあるのです。それで今回はこういう製品にしてみました。色はブラウンの方です。
さて、次は財布ですが、定期入れに比べるとやはり高い買い物なので、もう少し時間をおいてからにしようと思います。
あ、牡蠣ながら思い出しました。名刺入れもそろそろ買い替え時なんです。
ダブルブッキング
これは当然買おうと思っているのですが、まだ買っていない書籍です。先日の万城目学さんとのトークイベント(@MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店)の時に案内のチラシが配られ、「おお、これは買わなければ」と思っていました。ようやく発売になったのですが、その矢先、紀伊國屋書店の新宿南店でトークイベントがあると知りました。
トーク&サイン会ですから、当然会場となる南店で買わないとなりませんよね。そのように本店の方にアドバイスされて、とりあえずいったんは買うのをやめたのです。でも、改めてイベントの日付を確認したら、なんと12日。その日はあたし、もう別の業務があって、昼間から夜まで体が空かないんですよ。
これでは本は買ってもサインはもらえませんよね。どうしましょう?
それにしても津村さんって、この宣材写真よりも実際の方がもっとチャーミングな方ですね。





