Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
付き合うなら結婚?
書店回りの途次、何気なくすれ違った女性三名。
OLっぽくはなかったものの、大学生と言うほど若くもない、二十代半ばから後半とおぼしき三人組です。
そのうちの一人がちょうどあたしとすれ違うタイミングで表題のようなセリフを言ったのです。
付き合うんなら、やっぱ、結婚を前提にするでしょ……
文脈がわからないので以下は勝手な妄想ですが、たぶんその女性、最近誰かに告白でもされたのではないでしょうか? もう少し若いときだったら、結婚とか考えず、その人が気に入ったなら付き合っちゃえ、というノリもあったのでしょうけど、三十の壁が見えてきて、学生時代の友だちの結婚報告もチラホラ届くようになり、そろそろ自分もかと考え始めた頃合いだったのではないでしょうか?
あるいは長いこと付き合っている恋人と、ねえ結婚どうするの、的な話題が出て、相手が煮え切らない態度を取ったとか?
たぶん、そんなところじゃないかなあと妄想してしまいました。
すれ違った刹那だったので、連れの二人がどういう反応をしたのか、そこまではわかりませんでしたが、そうだよね、と同調したか、そんなに焦んなくてもいいんじゃない、と突き放したか……
なんとなく、ここが潮時なのかなと考えるものなのでしょうか? あるいはこの人があたしの運命の人なのかしらと悶々と悩んでいるのでしょうか?
いずれにせよ、あたしには縁のない話です(涙)。
プリウスを見た
既に書きましたが、先日福島へ出張に行きました。
とある書店に向かう途中、タクシーに乗っていると、隣の車線を走る車が目に留まりました。何気なく車種を確認すると、おしりのところにプリウスと英語で書かれたロゴがあります。ああ、プリウスか、そう言えば見覚えのある車体だなあと思いつつ、福島でもこうやって普通にハイブリッド車が走っているんだなあ、地球にやさしいという意識はいまや都会も地方も関係ないんだなあ、などと思いながら、走っていくプリウスを眺めておりました。
が、その刹那。プリウスの空いている窓から手が伸び、指に挟んだタバコの灰をチョンチョン……窓から落としているではありませんか!
プリウスに乗るなんて、大気汚染とか地球環境とか、そういうものに関心が高い人が乗るクルマでしょ、それなのに、そういうクルマに乗っている人がタバコの灰を窓から落としているなんて……
あの分では、きっと吸い終わったタバコも窓から放り投げるのでしょうね。これではプリウスも泣いています。





