Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
棚が遠い……
国書刊行会から発売された『包囲』が海外文学の棚の目立つところに並んでいます。売れそうだという諸店員さんたちの勘なのでしょうか? それとも既に話題になっているのでしょうか?
ちなみに、本書の帯にはアントニー・ビーヴァーの大きな文字が躍っています。あのアントニー・ビーヴァーです。あたしの勤務先でもずいぶんとお世話になっています、あのビーヴァーです。
この本は小説ですから文芸書の棚で問題はないのですが、アントニー・ビーヴァーが推奨しているとなると、歴史の棚でも十分いけるのではないか、そんな気もします。
となると、これはビーヴァーの作品ではありませんが、出たばかりのあたしの勤務先の『レニングラード封鎖』が想起されます。この本がノンフィクションとしてレニングラードの戦いを描き、その戦闘の影の市民生活のひとこまを小説に仕立てたのが『包囲』のようです。やはり一緒に並べたくなりますね。
というのは、あたし個人の勝手な妄想でしょうか?
この『レニングラード封鎖』は、言うまでもなくナチ・ドイツ軍がソ連に攻め込んでレニングラードで行なった凄惨な戦いの物語ですが、やはりちょっと前に出した『戦時下のベルリン』はその逆で。攻守ところ入れ替わって、ソ連軍がナチの首都ベルリンに攻め込んで、そこを蹂躙した物語です。
こう書くと、やはり一緒に並べるとよいのではないかという気がします。書店ではどちらも世界史の棚に置いてありますし、ヨーロッパですから、『包囲』と『レニングラード封鎖』ほどには離れていませんが、かたやドイツ史、かたやロシア史に並んでいて、微妙に離れています。
こちらなどは一連の戦いの異なる局面ですから、まとめて置いたほうが効果的だと考えるのは、やはりあたし個人の妄想なのでしょうか?
チーズケーキ?
なんだかんだと言ってツアー5日目。ふだんの出張なら今日が帰京日ですが、今回は日曜日までの出張です。で、いまだにホテル住まいです(笑)。さて今宵のスイーツはこちらです。
神戸は住吉のスイーツショップ「カッサレード」のロックチーズケーキです。手で持って食べられるチーズケーキだそうです。うめだの阪急百貨店にはプレーンとチョコとストロベリーの三種類が売っていましたが、今回はオススメのストロベリーではなく(笑)、プレーンとチョコを購入しました。今宵と明日の晩で賞味しようと思っております。
ちなみに、カッサレードはウェブサイトはないようです。ググってみると、いろいろなサイトがヒットし、食べたり買ったりした人のレポートが載っておりますので、そちらもご参考にどうぞ! チーズケーキの専門店のようですね。







