季節ごとのボトルでお酒を売っている京都の酒舗「招徳」ですが、今年の春ボトルはデザインが新しくなりました。
上掲の写真が今年のボトルです。梅に鶯ですよね? 以前の春ボトルは藤の花でしたから、かなりの変化です。
240mlですから、ボトルデザインを考えると高いのか安いのか? これに送料も入りますから、庶民にはちょっとした贅沢と言えるかも知れません。なおかつ、昨晩は、あっという間にこれを一本飲み干してしまいましたので……
もっと味わうべきだったのでしょうか?
表題の「桜」を入力しようとして「さくら」と打ち込んだら、真っ先に「咲良」と変換されました。「宮脇咲良」のことでしょうか?
閑話休題。
営業回りの帰路、和菓子を買って帰りました。時々、季節の和菓子など食べたくなるものです。
上の写真は、桜の塩漬けが入った水ようかんのような菓子でした。桜餅に似た味わいです。
上の写真は、まだ食べていません。母が賞味していました。二種類とも食べた母曰く、こっちの方が好みだったようです。
これらの菓子は「日本橋長兵衛」で購入したものです。日本橋まで行ったのもなければ、多摩地区にある日野万願寺店へ寄ったのでもなく、国分寺の丸井の中に入っているショップで買いました。サイトの「店舗のご案内」には表記がありませんが、国分寺の丸井に入っています。それとも期間限定出店なのでしょうか?
ちなみに、国分寺はこの春、北口に駅ビルができ、その低層階は「ミーツ国分寺」という商業施設になります。駅の雰囲気がガラッと変わることでしょう。書籍は渋谷や福岡にもあるHMVの本屋が入るそうです。三省堂書店は「神保町いちのいち」が出店するようです。
今日は昼前から勤務先を出て、少し遠いところの書店を回ってきました。
大規模(?)な棚替えの真っ最中のくまざわ書店相模大野店に寄り、その後向かったのが下の写真。紀伊國屋書店イオンモール座間店です。
イオンモール座間は今日が正式なオープンでしたね。数日前からプレオープンはしていたようですが、やはりこの手のモールがオープンすると人でごった返します。小田急線の南林間駅からバスで20分ほどです。
バス便は平日の午後だったので20分に1本でしたが、モールまでの道が一車線なのでやや渋滞しているか所もありました。オープン混雑が一段落すれば交通量も落ち着くと思いますし、こういうところは土日が混むものであって、営業に行くのは平日になりますから、次からはもっとスムーズになるのではないでしょうか? 余計なお世話ですが、モールがシャトルバスを出してくれると地域住民も迷惑しなくて済むのではないかと思います。
で、肝心の紀伊國屋さん。思ったよりも広かったです。なので、モールのメイン層である若い夫婦や若年層を中心とした品揃えの中にも紀伊国屋らしい堅めの本も混じっていて、このあたりが派手ではなくとも順調に伸びてくれれば売り上げもよくなるのではないかと思います。
次に向かったのが下の写真。ブックファーストのモザイクモール港北店です。
こちらは南林間から一つめ、中央林間で田園都市線に乗り換え、あざみ野でさらに横浜市営地下鉄に乗り換え、センター北駅下車です。本日リニューアルオープンです。
リニューアルということで、約一か月くらい前まではもう一つ上のフロアで営業していました。それが今回、フロアが一つ下がり、面積も広くなってのリニューアルです。
正直なところ、リニューアル前の店舗では、あたしの勤務先の得意とする諸外国語、海外文学、世界史の棚は非常に小さかったのですが、今回のリニューアルで見違えるほどのスペースになりました。これならいろいろと置いてもらえそうです。
センター北駅は、もう一つ、アカデミア港北店というくまざわ書店チェーンのメガショップがあり、ブックファーストがリニューアルしたことにより、より激戦になったわけですが、あたしはむしろ好意的に捉えています。本を買うなら新宿か横浜まで行かなくちゃと思い混んでいた沿線住民の方も多いと思うのですが、横浜や新宿へ行かなくても本ならここでで十分揃うという認識が定着し、本好きが集まるような街になればと思います。
帰宅したら届いていました。
乃木坂46の番組「NOGIBINGO!8」のBlu-rayです。既に「NOGIBINGO!9」の放送も終了しているというのに、ようやく「8」が発売になったわけです。もう少し何とかなりませんかね? 番組にもよるのでしょうが、放送終了から程なくDVDが発売される番組も多々あるというのに……。おまけ映像に時間がかかっているのでしょうか?
で、4月からは「10」の放送が始まるのでしょうか? いまや乃木坂46も超多忙なグループに成長しましたから、こういう番組を収録している時間が取れないのかも知れませんね。
それでもアンダーメンバーメインで構成すればできそうな気もしますが、アンダーはアンダーでライブがあるので、もしかすると露出が少ないだけで、選抜よりも忙しかったりして?
それはともかく、「8」は今週末、ゆっくり堪能します。今週末で一気に見ずに、小分けにして見るのもよいですね。愉しみは長く味わいたいものです。
しかしこれだけで終わりません。
3月28日には『5周年バースデーライブ』のDVD、Blu-rayが発売。そして4月末には20枚目のシングル「シンクロニシティ」の発売が控えています。その4月には星野みなみのファースト写真集『いたずら』が発売です。
さらに5月には映画「あさひなぐ」のBlu-ray、DVDも発売です。それと前後して『西野七瀬1stフォトブック』も発売。たぶん、まだ発表になっていないだけで、これ以外にも動いているものがいくつかあると思われますので、財布が……
今日の朝日新聞夕刊です。夕刊がない地域もあるかと思いますが、ご寛恕ください。
『落語登場人物事典』が紹介されています。
記事に書いてありませんが、本体価格24000円もする巨冊です。
しかし、その価格だけの値打ちはあります。落語好きの皆さま、是非!
今朝の朝日新聞の記事です。
チベット騒乱から10年になるそうです。まあ、解放以来、チベットは折に触れ弾圧と抵抗が続いてきましたので、10年前どころか、もっと前から苦難の歴史だったと思います。
そんなチベット問題を扱った本は日本でも数多く出ていますが、今月下旬にあたしの勤務先からも『辺境中国 新疆、チベット、雲南、東北部を行く』という一冊が刊行になります。
本書は、中国に特派員として長いこと滞在した著者が中国各地を歩き回って取材した記録です。歴史問題を抱えない欧米のジャーナリストだからこその視点が、嫌中本に慣れた日本人には新鮮に映るのではないでしょうか?
とはいえ、中国の人権弾圧、どうなってしますのでしょう? 国家主席の任期が撤廃され、ますます独裁化を強める習近平。それは思いのほか脆弱な中国社会に対する不安感の表われだという分析もありますが、だからといって許される範囲を逸脱していると思われます。どうしたらよいのか、まずはこういう本で少しでも現実を知るところから始めたいと思います。