Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

運がよい?

今日は寒かったですね。今年一番の寒さだったとか。それも納得です。

それでもいそいそと書店回りです。本日は中央線の書店を何軒か回りました。

が、夕方に例によって中央線名物の人身事故があったんですね。あたしは移動しているときはまだ起きていなくて、とある書店さんで営業していて、営業も終わって駅へ向かったら構内放送で運転再開しましたというアナウンスが流れていました。それで初めて「あっ、人身事故があったんだ」と気づいた始末です(汗)。

その放送の通り、ホームへたどり着くといつもよりは多めの乗客を乗せた中央線が停まっていて、間もなく発車しようという様子です。その後は特に時間調整だとか、長い停車とかもなく、無事目的駅へたどり着きました。

多少電車が遅れても大丈夫。旅のお供は、ただいまこの本です!

バツゲーム

スカパー!の東映チャンネルでやっていた「×ゲーム」を録っておいたので視ました。

 

パート1とパート2があって、どちらも視たのですが、別に続きものではありません。それぞれ独立したストーリーです。どちらにもAKB48の微妙に知られているメンバーが出ていて、いわゆるアイドル映画と言えるのかも知れません。ただ、AKBって「伝染歌」もそうですが、ホラーが好きですね。

ちなみに、「×ゲーム」は「バツゲーム」と読みます。山田悠介原作なので、それほどの凝ったストーリーは期待できませんが、それでもパート1の方は意表を突くどんでん返しと言いますか、真犯人はお前だったのか、という意外感があって楽しめました。パート2の方は最初からこの人が実は黒幕じゃないかというのがわかりやすかったと言えば言えなくもないです。その分、サブストーリーを膨らませたかったのかも知れませんが、事件を追う新聞記者にしても、上層部に捜査中止を言い渡される刑事にしても突っ込みが足りなくて何のための伏線か、という感じでした。

そもそもが、閉じ込められた空間でわけのわからない拷問にあうという展開が、世界的大ヒット映画「ソウ」の二番煎じに感じられますし、「ソウ」ほどのドキドキ感もストーリーの巧みさも感じられないという作品です。昔のイジメの復讐劇というシチュエーションは日本的な味付けと言えますが、だったらもっとおどろおどろしい、ドロドロとしたものを加味しないとせっかくの「日本風味」が生きてこないのではないでしょうか?

まあ、アイドル映画という立場からすれば、このくらいが精一杯なのかな、というところでしょうか。

場末感?

昨夕の多摩センターのイルミネーション。確かにきれいではありますが、なんとなくショボイ感じもしないではありません。多摩センターという都心からも遠く離れた場所だからなのでしょうか? 都心部の新宿とか丸の内などの、毎年ニュースでも取り上げられるようなイルミネーションに比べると、どうしても一抹の寂しさといいますか、物足りなさ、華やかさに欠けるような気がします。

単純に、そこにいる人が少ないという街自体の賑わいも影響しているのかも知れません。集客のある、活気のある商業施設が周囲にもっとあれば違うのでしょうか? あるいは、せっかくピューロランドが近所にあるのですから、もっとメルヘンチックな、子供に夢を与えるようなファンタージ感あふれるイルミネーションを志向してもよいのかも知れません。

そういう意味では中途半端な感じがしてしまう、多摩センターのイルミネーションでしたね、確かにきれいなことはきれいで、都心のイルミネーションも見る機会がほとんどないあたしには、ナマで見る光景はやはり壮観でしかありませんでしたが。