JRの広告からこんなサイトを見つけました。
房総半島の観光推進キャンペーンなのでしょうか? そこには大きく「コトたび」と書いてあります?
あれ? ことたび? どっかで聞いたことあるなあ、と思うのも無理はありません。かつて、あたしの勤務先で旅の語学会話シリーズとして刊行していたシリーズが「ことたび」なのですから。
当初は十数か国語が揃っていましたが、現在では『ことたびフィリピノ語』『ことたびタイ語』『ことたびインドネシア語』の三つを残すのみとなってしまいました。
JRの広告からこんなサイトを見つけました。
房総半島の観光推進キャンペーンなのでしょうか? そこには大きく「コトたび」と書いてあります?
あれ? ことたび? どっかで聞いたことあるなあ、と思うのも無理はありません。かつて、あたしの勤務先で旅の語学会話シリーズとして刊行していたシリーズが「ことたび」なのですから。
当初は十数か国語が揃っていましたが、現在では『ことたびフィリピノ語』『ことたびタイ語』『ことたびインドネシア語』の三つを残すのみとなってしまいました。
昨日、今日と東京は大雪なので、長靴ではさすがに仕事もしづらいので、雨雪の日用に買っておいた靴の出番です。
こういうのをブーツと呼んでいいのですよね? 勤務先へ来たら、社内履きのキティちゃんサンダルに履き替えますので、こうして脱いでしまいます。
で、ブーツを脱ぐときに頭の中に流れたのがこの曲です。
西城秀樹「ブーツを脱いで朝食を」です。知っている人、どのくらいいるのでしょう?
そもそも、靴を脱ぐだけで頭の中にメロディーが流れるってどういうことよ、って思われるかも知れませんが、「ブーツを脱いでいる」と自分の行為を脳内で言語していたのでしょうね。そしたら、この曲名が出てきたという次第。
西城秀樹の曲の中では、全盛期の曲の一つですから、それなりに知られている曲だとは思いますが……
東京はたいへんな雪に見舞われました。この程度で交通が大混乱になってしまうというのは都会だからこそでしょう。雪国の人から見たら「なんて軟弱な……」という感想だと思いますが。
さて、上の写真は今朝4時ごろのわが家の庭です。下の写真が昨日の夕方5時ごろの同じ場所。
どうでしょう? 明るさが異なるので何とも言えませんが、やはり一晩でそれなりに雪は積もったようですね。昨日の写真ではところどころに見えていた隙間が今朝の写真ではほとんど雪に埋まっています。
多摩地区、わが家のあたりはくるぶしがしっかり隠れるほどの積雪ですから、20センチってことはないはずです。吹きだまりになると膝くらいまでの積雪があります。今日が休日なら家の周囲の雪かきをするところですが、今朝もいつもどおり、ちょっと電車が遅れましたが、出社してます。
が、ちょっと頭が重いです。
ロッジの『起きようとしない男 その他の短篇』が、UCカードの会員誌『てんとう虫』の2月号で紹介されていました。
『てんとう虫』は毎号、本の紹介ページがあり、このページにはしばしばあたしの勤務先の書籍が紹介され得ることがあるので要チェックですが、今回はこれでした。
こう寒いと確かにぬくぬくとした布団から出たくない気持ちもわかりますが、本書は短篇集ですので、表題作以外も実によく出来た作品ばかりです。是非、手に取ってくださいませ。
東京、昼過ぎから雪になっています。2時くらいからはかなり本格的な降り方になってきて、さすがにあたしの勤務先も「午後3時で終業」というお達しが出ました。あたしは既に午後の外回りへ出かけていましたが、途中でそういうこともあろうかとメールをチェックしたのが3時ちょっと前で、これ幸いと帰宅しました。
3時半ころに最寄りのJR武蔵小金井駅へ降り立つと、駅前は既に上の動画のような状況。走っている車は軒並みチェーンを装着している音がします。バスもノロノロ運転でした。
わが家は、多摩地区ですから、青梅や八王子ほどは降りませんし積もりませんが、都心よりは降るだろうし積もると思われます。帰宅してから見た、午後5時ころのわが家の院子はこんな感じでした。
見た目では10センチはおろか、20センチくらい積もっていそうです。道は既にくるぶしまですっぽり埋まるくらいの積雪になっています。
わが家での雪の降り方は、上の動画の通りです。強いと言えば強く、それほどでもないと言えばそれほどでもない降り方です。ただ、まだ夕方です。夜中までこの調子で降るとしたら、明日の朝はどうなっているでしょう?
大雪の予報が出ている東京です。それでも会社は休みにはなりません。まあ、朝の状態では休みという選択肢はないですね。午後から早めの店じまい、退勤というところは増えるでしょうけど。
で、上の写真は本日のランチです。またしてもローソンで買ってきたパンです。
手前のパン、「もっちりとした包み焼きピッツァ」だそうで、店頭では初めて見かけました。前から販売していましたでしょうか? でもパッケージには「新発売」なんてシールが貼ってありますね。やはり新製品なのでしょう。ちょっぴり期待です!
そして、よく見るとそのパッケージの片隅に上のような文字が!
なんとエキストラバージンオリーブオイルを使用しているのだそうです。ピッツァだし、イタリアンだから当然といえば当然かも知れませんが、なんとなくお昼から健康にとてもよさげな感じです。
「B面の岩波新書」というサイトが、この週末でしょうか、オープンしました。
まだまだコンテンツはこれからなところもありますが、面白そうなサイトです。サイトの紹介文には
昔のアナログレコードやカセットテープには、表の「A面」と裏の「B面」、2つの面がありました。
とありますが、いまの若い方、DJブームでレコードは知っているかも知れませんが、カセットなんて触ったことない人も多いのではないでしょうかね? さらに
著者の仕事を「A面」とするなら、それを支える私たち編集者の仕事は「B面」です。このWebサイトでは、ふだんは黒子役の、私たち編集者の仕事をお見せしていきます。AB両面が一体となれば、岩波新書をより一層楽しんでもらえるのでは、と考えました。
とあります。本来、裏方の仕事というのは人に見せるものではありません。料理屋が決して厨房を見せたがらないように、マナーとして見るべきものではないというのがこれまでの常識だったと思います。が、『舟を編む』以来でしょうか、こういう本作りの仕事に興味を持つ方も増えているようで、こういうサイトの設立に至ったのでしょう。
Facebookで『奉天三十年』(上・下)が岩波新書の最初の一冊として紹介されていたので、あたしも自分の書架の岩波新書を見てみました。それが下の写真です。
わかりにくいかも知れませんが、右端の方の岩波新書は判型が少し大きいです。これが本来の岩波新書のサイズだったのでしょうか? 少なくとも現在では入手困難な書目ばかりが並んでいる書架です(汗)。尾崎秀実や橘樸なんて名前があるのがすごいところです。
こちらもやや古い岩波新書の棚。こちらには恩師・小松茂美先生の『かな』『手紙の歴史』などがあり、必ずしも中国関係だけではありません。この写真の下の段もやはり岩波新書が同じように並んでいて、そこに『奉天三十年』(上・下)も架蔵しています。
「古いのもいいけど、最近の岩波新書はどこ?」と言われると、もう入りきらないので、廊下に新たに設置した薄型本棚(上の写真)に他社の新書や文庫と一緒に並べています。
これで全5巻完結となる、講談社学術文庫の『水滸伝(五)』が刊行された後を引き継ぐように、こんどは岩波文庫から『文選 詩篇(一)』の刊行がスタートしました。
この両者、読者対象はかなり重なると思うので、これが両方同時に刊行されていたら、毎月毎月買う方としてはかなりの出費になったところですが、こうして時間差を付けてくれると非常にありがたいものです。もしや、講談社と岩波書店が何かしら相談をしていたのではないかと考えたくなるくらいです。もちろん、こういう相談であれば、今後も大いにやっていただきたいものです。
さて、その岩波文庫ですが、どのくらい中国文学作品を出しているのでしょう? 下の写真は、わが家の書架の一部です。主に岩波文庫を置いているコーナーです。
右の方に見える『杜詩』(全8冊)は古書店で購入したので、とっくに品切れでしょう。その隣に見える『杜甫詩選』が現役だと思います(『杜甫詩注』は岩波文庫ではないので除外)。『子夜』(上・下)などの現代文学を挟んで『唐詩選』(全3冊)が見えますが、これは装幀を変えていまも現役ですね。『楚辞』は2冊並んでいますが、現在の岩波文庫の装幀(右側)も現在は品切れになっているのでしょうか?
他の棚に目を移しますと、上の写真のような感じ。『笑府』(上・下)や『唐宋伝奇集』(上・下)などは現在も新刊で手に入るのでしょうか。『玉台新詠集』(全3冊)も怪しいところですが、岩波書店のサイトには「在庫僅少」と書いてあります。
左の方、李白から陶淵明あたりまではほとんど品切れなのではないかという気がしますが、どうなんですかね? このあたりは中国文学でも代表的な名前ですから切らさない欲しいところです。
で、最後の写真も二枚目の写真の並びです。『遊仙窟』は品切れみたいですが、『李商隠詩選』はまだ在庫があるようですね。それにしても横光利一の『上海』が2冊あるのは、ダブって買ってしまったのだと思いますが、厚みがずいぶんと違うのは使っている用紙が異なるからでしょうか?
岩波文庫からこんな新刊が出ました。
『世界イディッシュ短篇選』です。欧米やフランス、イタリアなど翻訳が多く出版されている国の文学作品はそこまで追いませんが、こういう滅多に紹介されることのない国のものですと、何はともあれ買っておこうと思ってしまいます(汗)。イディッシュなんて、そうそう出されることはないでしょうし、品切れになったらしばらくは復刊もされないでしょうから、これは買っておかなければと思います。
イディッシュというと、以前、こんな本を買って読みました。
『不浄の血』です。これは河出書房新社から出されたもので、イディッシュ語からの翻訳というオビの文章に惹かれて買ったのを覚えています。どちらも訳者は西成彦さんですね。
これら以外に、イディッシュの翻訳文学ってありますでしょうか? 新潮社の《クレスト・ブックス》や白水社の《エクス・リブリス》にもイディッシュの作品は収録されていなかったのではないでしょうか? だから、こういう機会に買っておかなければと思うのです。