「ややこしや」が流行したのは何年前?

昨日の朝日新聞夕刊です。

このところの連載記事ですが、『まちがいの狂言』について触れられています。

そうです。同書は、あたしの勤務先の刊行物なんです。

「ややこしや~」という言葉が子どもたちの間で流行したのは何年前でしたでしょうか?

こんなところに出版不況の現実を感じる?

前のダイアリーに書きましたが、昨夕は梓会の出版文化賞授賞式でした。時季的に新年会を兼ねた懇親会も行なわれますが、大勢の関係者が参加していました。

で、そんな会場を見ていると、失礼ながら、頭髪の薄い方がかなり多いのに驚きました。「こんなに多かったのか!」とちょっと驚きです。

前から見るとそうでもないのに、椅子に座っている状態を見ると、頭頂部が薄い方、ほとんどの髪のない方、かなり大勢いました。大勢どころか過半と言っても差し支えないほどでした。

出版不況で神経をすり減らし、そんな気苦労が髪の状態に表われているのでしょうか?

ちなみにあたしはふさふさです。多くて太くて硬い、極めて厄介な頭髪です。行きつけの美容院の方曰く、いまから薄くなり始めても、死ぬころにようやく人並みの髪の量になるかどうか、なんだそうです。

昨日の体調

昨夕は、出版梓会の恒例行事、出版文化賞授賞式でした。

が、あたしは今週初めから喉が痛くて、かなりつらい状況です。寝込むほどではないものの、本調子にはほど遠い状況が続いていました。

そんな体調ですが、昨日も喉が痛いのは相変わらずですが、体がだるくて、なおかつ痛みもあり、若干の寒気も感じていました。「まさか、インフル?」という考えが頭をよぎりましたので、授賞式も少し飲み食いと歓談をして、早々に引き上げました。

自宅へ戻って体温を測ると37.9度。やや高い体温ではありますが、いわゆるインフルエンザと言うほどの高熱ではありません。しかし、とにかく静養が一番だと考え、床に就きました。

夜中、布団の中はかなり暑くなりました。熱が上がったのでしょうか? しかし、明け方目を覚ますと、体調はだいぶすっきりしていました。熱は下がったみたいです。

というわけで、本日もいつもどおり出社していますが、喉の痛みは相変わらずです。体のところどころが痛いのも変わりません。痛みは特に腰がひどいです。風邪と言うよりは内臓から来ているものなのでしょうか?

なにはともあれ、今日を乗り切れば週末ですので、あと一踏ん張りです。

《我々の祖先》の3分の2!

ここしばらく品切れでしたカルヴィーノの『木のぼり男爵』、装いも新たに24日配本予定です。その見本が本日出来上がってきました。

上の写真がそれです。いかがです? すごくよい装丁だと思いませんか? あたしはとても気に入りました。

既刊の『不在の騎士』と一緒に是非どうぞ! そしてあともう一つ、『まっぷたつの騎士』が揃うと《我々の祖先》三部作が揃います。

こちらは新訳で刊行予定ですので、もう少しお待ちください。

第一位です!

下の画像は、ネット書店「honto」のランキングの画面です。トップページの上部、検索窓の下に「ランキング」とある部分をクリックすると表示されます。

 

小さくて見にくいですが、この中で「本の通販ストアランキング」がありますが、その第一位を見てください。木曜日が配本日の新刊『読むパンダ』です。

現在、hontoサイトで、缶バッヂをプレゼントするキャンペーンをやっているのが要因だと思いますが、それでも堂々の第一位はすごいことではないでしょうか!

富士の裾野で

朝日新聞の静岡版。

盲導犬トレーニングの記事です。

この記事に、あたしの姪っ子が出ています! そう、妹の家、昨年から、将来、盲導犬になる(予定の)子犬を飼っているんです。秋口くらいまで飼うらしいです。一年にも満たない縁ですが、可愛がっているようです。

あっ、この写真に写ってはいません。いや、遠くの方に写っている小さな人影が姪っ子たちかも知れませんが、この写真では全く判別できません(汗)。

はこそば、しぶそば

朝日新聞の一面に駅にある立ち食いそば屋さんの記事が……

駅そば進化 内装スマート、女性客続々 売り上げ増、外国人にも評判

日本って平和だなあと感じます(汗)。

あたしが営業を担当している小田急線には、各駅にではありませんが、ほとんどの駅に「箱根そば」、通称「はこそば」があります。時にはあたしも食しますが、思いのほか女性のお客さんが多いのに驚きます。

そしてもう一つの担当エリア、田園都市線には、こちらも全駅にではありませんが、「しぶそば」がありまして、やはり女性客がそれなりに多いです。かつての立ち食いそばと比べて、味などの違いまではわかりませんが、店内はテーブル席もあり、立ち食いではなくなっているところが多いです。テーブル席があるからでしょうか、全体的に少しゆったりとした店内であるような気もします。

これだけで女性客がなぜ増えるのか、よくわかりませんが、実際のところ、テレビや雑誌で取り上げられるようなお店ばかりに行っていたのでは、上がらない給料ではすぐに破産してしまいます。そういうお店にも行くけれど、ふだんはこういった安いお店を使うのも、背に腹はかえられないと言うことではないかと思います。もちろん、ヘルシーなメニューといった女性向けの努力もお店側にあるのでしょうけどね。

今回の朝日の記事はそば屋でしたが、個人的に気づいていたのは、おにぎり屋です。「権米衛」というおにぎり屋が、やはり駅構内にありまして、基本は持ち帰りなのですが、店舗によってはイートイン・スペースがあり、そこで食べている女性客が多いなあと感じていたのです。逆に、権米衛では男性客が食べているのを見ることは少ないです。立ち食いそばだと男性が7割から8割くらいに比率ですが、おにぎり屋だと逆転どころか女性が圧倒的な気がします。

個人的には、晩にイベントなどがあって夕食をその前に取れないようなとき、立ち食いやおにぎりは小腹を満たすのにちょうどよく、主な利用の仕方としてはそんなところです。

ところで、この記事、関東以外ではどんな記事になっていたのでしょうか? やはり東京の立ち食い事情が大阪や名古屋でも一面を飾っていたのでしょうか?