Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
重版決定!

今日の配本(19/07/11)

男と女の違いなのか……

ジャニー喜多川の訃報を受けて改めて思ったことが……
ジャニーズのタレントを見ていると、光GENJIとかSMAPとか嵐とか、だいたい4名くらいから多くでも10名程度のグループをどんどん作っていますよね。それぞれに個性があると、ファンならしっかり認識しているのでしょうし、ある程度は年代ごとにグループを作っているというイメージです。
それに対してモー娘。とかAKB48などは、確かに姉妹グループはあるものの、基本は一期生、二期生、三期生と定期的にメンバーを加入して、先輩がなんとなく卒業していく、というパターンが多いです。
この違いって、男性アイドルと女性アイドルの違いなのでしょうか? あるいはタレント側ではなくファンの側の嗜好の問題なのでしょうか?
確かに、SMAPのファンや少年隊のファンは、新気の若いファンもいますが、主要なところはメンバーとともに年を重ねていった、それなりの年齢の女性ではないでしょうか? 他のグループでもそんな気がします。中高生に聞くとSMAPや嵐はもうオッサンだから興味ないという意見もあるそうです。
一方の女性タレントの場合、圧倒的に若い方が人気があり、どんな人気メンバーでもある程度の年齢に達すると「いつまでアイドルやっているんだ、更新に譲れよ、見苦しいなあ」などと口さがない連中に言われてしまいがちです。
つまり、全員が全員そうだと言うつもりはありませんが、男性タレントを追いかける女性ファンはそのタレントともに年を重ね、タレントが年をとっても離れたりはしないのに対し、女性タレントを追いかける男性ファンは、そのタレントの年齢が高くなるとより若いタレントに移ってしまうという傾向が一般的に見られるのでしょうね。
でも、それならそれで、女性タレントだって、AKB48似メンバーを追加するのではなく、もう少し若い世代で別のグループを作ってしまえばよいだけの話だと思うのですが、なぜそれをしないのでしょう? そこが不思議です。
たとえば、嵐とかV6などが二期生募集となったら、応募する男子がどれくらいいるのでしょうか? いや、そもそもジャニーズの場合、ジュニアとしてどのグループにも属していない子供のような男のたちがいっぱいいるので、そこから二期生や三期生を補充していってもよさそうなものですが、そういう話って聞きませんよね。なぜなのでしょう?





